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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2017年7・8月

5月00日

「生産性を上げて時短する」「会議で前進する」「大里ブランドを作り上げる」の3つの方針を掲げた43期、次代を担う若手職員たちが大里ブランドを意識してちらしをつくり、どんな短い会議時間でも必ずアウトプットし、7時を超える残業は1000円の罰金!など、毎週の会議で方針の進捗を確認し合い2か月が経った。スタートから全力投球で、仕事時間の4割が地域活動で残りの6割で本業の大里スタッフのさらなる課題を受け止め努力してくれることに頭が下がる。だからこそ、結果を出して喜び合いたい。

5月00日

大里のテラスに高校生が7-8人集まりワイワイガヤガヤ、見ると学童保育のOBたち。夏の学童保育の打ち合わせをしていた。誰の指示も仰ぐことなく楽しそうに相談し計画を立てていた。大里名物、先生のいない夏の学童保育24回目が始まる。あんなにやんちゃだったのに打ち合わせに一人として参加している!子供達の成長を目の当たりにし「生きる力」というエネルギーをもらった。この夏、どんな子たちに会えるのか?楽しみにしたい

6月00日

大里は22年前に起こした事故で亡くなったKくんの命日を「危機管理の日」として大里携わる人が集まってお線香を上げ、全員で安全を確認し、紫陽花ロードのボランティアをしてきた。今年は一月早く6月にし、みんなでKくんを偲び、1日を大切に過ごした。積み上げてきた紫陽花ロードボランティアも、2020年の東京オリンピックまでに完成させ、道行く人に楽しんでもらいたい。大里はKくんの命の大事さを受け止め続け、だからこそ2万人の人が亡くなった東日本大震災を受け止めることができたのだと思う。22回目の今回は追悼文にそう書いた。

6月00日

縁あって山武市の学童保育に行っている子供達に「大人として伝えたいこと」を話すようになった。4月は週1回、5月は週2回、6月は週3回、全市13箇所の学童保育を周り夕方のひと時を子供達と過ごす。ちゃんとしたラジオ体操、正しい箸の持ち方、雑巾の絞り方、袋菓子の食べ方などなど、大人として子供たちに伝えたいことは山ほどある。が、お金を出して働いてもらう社員さんたちに伝える方法では子供達に届かない。こちらの真剣さや真摯さの他に相手の目の高さを受け止めるこちらの実力が必要だと思う。いい機会に巡り合った。