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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2018年5・6月

3月○○日

1年間半の準備をした東金文化会館全館を使った「あれから7年わたしたちは何を学んだか」の震災イベントは、1200名が集まり大成功に終わった。赤字にならないよう500人を大里で集めようと全社で取り組み、当日は大里のお客様が多数来てくれ、受付は同窓会のようだった。現場で働く人やパートさんも、総勢35人の合唱2曲も、7年間で300回を超える東北支援も、企業のあり方を参加してくれたみなさんに伝えることができた。

3月○○日

第21回目になる第44期経営計画発表会を開催した。2月3月とたくさんの行事や視察で準備が遅れたが、全員が参加参画するいい発表会になった。平均70歳を超える草刈をしてくれている作業班11名の一言ずつの挨拶は、少子高齢化対策がしっかりとできている未来型の会社だと来賓のみなさんに褒めていただけた。「生産性を上げて時短する」「会議で前進する」「大里ブランドを作り上げる」43期の重点課題を引き続き堅持し、お客様にとっても地域にとっても働く私たちにとっても、なくてはならない会社を作り上げたい。

4月○○日

友人女性が東金市長選に立候補することになり、彼女を応援する女性の会の代表を頼まれた。選挙に縁のない生活の中に会議やらチラシまきやら女性集会などなどが幅を取るようになった。千葉県初の女性市長誕生を夢見ながら、自分の携帯の中にある連絡先に端から連絡を取り応援を頼み込む。2020年の男女共同参画の政府目標を大きく達成できるこのチャンスを生かして一歩前進させたい。

4月○○日

44期の初日、体制の組み直しとともに社内の大移動や新人さん2人を迎えて、なにやら新学期の教室のような緊張感とさわやかな風が事務所を包み込む。「いつもキレイな事務所だね」「社員さんたちイキイキしているね」「水仙の花キレイだね」と、お客様からいただく言葉を自信にして、もうひと回り大きな課題にチャレンジしよう!と朝礼で話した。右手に方針!左手に目標!を掲げ、桜吹雪の舞うあたたかな日、今年もまたいい年にしようと心底覚悟した。