Slideshow Image 1 Slideshow Image 2 Slideshow Image 3 Slideshow Image 4 Slideshow Image 5 Slideshow Image 6 Slideshow Image 7
大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2018年11・12月

9月22日
「第9回ぐるっと山武50キロウォーク」に久しぶりの「歩く側」で参加した。キョロキョロとコースをチェックしながら、道行く人に声をかけ、収穫を終えた悠々とした田んぼと真っ赤な彼岸花が広がる中、里山や川や海のある豊かな景色を味わいながら10時間24分で完歩した。足の痛さも疲労感もこの大会にはつきものだと自分の体に言い聞かせ、足さえ前に出せば必ずゴールすると、歌を歌ったり覚えた般若心教を唱えたり、50代最後のステキな記念になった。

9月〇〇日
熊本県中小企業家同友会から一泊二日の合宿型セミナーを頼まれ、30名を超える旅館の若女将さんたちや女性社長たちに、丸2日間1人講師で話をした。どの人も熱心に私の話を聞いてくれ、質疑応答とディスカッションで埋め尽くされ、こんなに話しても、まだまだ溢れる想いは尽きない自分が不思議だった。同友大学の講師から始まって合宿セミナー、そして来年早々にはみんなで視察に来ることになった。熊本県とは震災つながりで共に心底日本再生復興するための同志なのかもしれない。

10月〇〇日
地域に出来た病院 「東千葉メディカルセンター」をみんなで応援しようと、会を作り、お金を集めたり、草むしりをしたり、年4回やるロビーコンサートもいろんな演奏家や合唱団にお願いし、支えたいという自分たちの気持ちを積み重ねて来た。待合室に市民ギャラリーを作ろうとピクチャー立てを10台も手作りで作ってくれた元東金市長さんはじめ、12月に開催するクリスマスコンサートは、地元企業が寄付してくれたグランドピアノを使って、地元のオペラ歌手やフラメンコ、そしてマタニティーファッションショーとみんなの思いで企画が膨らんでいく。患者さんをはじめ頑張っている医師や看護婦さんたちの励ましになればと思う。

10月1日
後半戦スタートの日、呼び集めたスタッフに想いを告げる。30年度・第44期の方針や目標達成のため、不動産・建築・工事・賃貸・管理・保全部に分かれていた組織を、営業・業務 ・工務に分けて6ヶ月、新しいメンバーとの周知会議や朝読、アンケートハガキの全社での対応など、一人一人がその思いを理解し、連携しながら成果を出して欲しいと願う。新しくやることが「やってよかった」になるまでは、言い出しっぺの私の仕事!と腹に納め、ああだこうだと言い続け、あの手この手で手本を示し、お客様の満足やご要望につなげていきたい。