Slideshow Image 1 Slideshow Image 2 Slideshow Image 3 Slideshow Image 4 Slideshow Image 5 Slideshow Image 6 Slideshow Image 7
大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2010年4月

3月○○日
時間刻みで詰まる手帳に追いかけられ、毎日があわただしく過ぎ去る。朝
の6時から夜は10時まで、身動きの取れないスケジュールに泣き言でなく幸せの象徴だと言い聞かせる。「そんなに忙しいのによく痩せないね?」と友人に嫌
味を返され、まだ太ってられる時間が残っている!と妙に感心した。

3月○○日
大網駅、成東駅に続いて、ガードレールを磨き、さび
れたポールを1本1本ペンキを塗り、花を植え、自転車を整理し、ゴミを拾うみんなのお陰で、東金駅周辺のキャンパスがきれいな色になってきた。灰色が白
に!曇りが晴れに!人々の顔に笑顔が!まだまだ続く長い道、生きる誇りと自信につなげたい。

3月○○日
大網の第2回の協働フォー
ラムは、住民が主催、進行し、新しい出会いやつながりをつくることができた。型を破ったひとつひとつに「行政主催なら、こうはできないよ!」と企画政策課
長に褒められ(?)た。一年間の積み上げがどの分野においても成熟していることを味わった。「型を破る」とは、型を破る人とそれを支える人がいて成り立つ
こと感じ、支えてくれている仲間が愛しく思えた。

3月○○日
「朝礼コンテストに出よう!」と呼びかけた私に、みんなの「えー!」
の声を無視して、朝礼の見直しが始まった。「大里らしさと整合性」を10分のプログラムに落とし、それぞれの意味と行動を一致させ、新しい大里の朝礼がつ
くりだせる。やんちゃな私にのるみんなをありがたいことだと心底思う。だからこそ、その結果を出したい。