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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2010年7月

6月○○日
22年間、草刈りの仕事をしていた I
さんが癌で亡くなった。検査入院だから戻ってくると信じていただけに辛く悲しかった。「生涯現役、定年は自分で決める」の
72歳。誰よりもていねいな仕事で喜ばれていた。「スタッフの弔辞は私が読む!」約束通り、通夜の時間をいただいて、22年間の感謝の気持とお別れの言葉
を伝えることができた。最後に社員一同で合唱した「ふるさと」が遺族の人たちの涙とともに館内いっぱいにこだまし、大里らしいの見送りがうれしかった。


6月○○日
「18
年前に大里に預けた
50万円どうなっていますか?」とお手紙をくださった○さんが18年ぶりにご夫婦で来社された。そんなことってあるのかな?と思いながらも誠実な○さんご
夫婦の人柄に、当時を思い出し、大掛かりで倉庫の資料を探し始めた。「はずかしいけど信頼していたからそのままにしていたのよ」と○さんはいいながら、当
時交わした資料資料を見せてくれた。信頼は時空を超えるという不思議な出来事は、私たちをあったかな気持ちとしっかりした反省に導いてくれた。


6月○○日
「素
直」、プラス発想、勉強好き」。16年前、経営者として最初に学んだ「成功の法則」を久しぶりに学ぶ機会に恵まれた。その昔、セミナーで学んだひとつひと
つをノートに書き写し、そうありたいと毎日意識づけていた我を思い出す。月日を重ね、「おかげさまで」改めてもう一度ていねいに受けとめようと書き写し
た。