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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2010年9月

8月○○日
40人の子どもたちが集まった夏の学童保育。大里事務所の上と下で使い
分け、朝礼も掃除も一緒にやり、お客さんが来ると「いらっしゃいませ!」といってくれた。「20キロウォーク」も「千葉県一周」も「エコキャンプ」もなん
とかこなし、16回目の「子どもたちによる子どもたちのための22日間サマースクール」も終了した。40人の子どもたちすべてが一回り大きく成長し、リー
ダーになった高校1年のよしえちゃんもみなみちゃんもよく頑張ってくれた。毎年思うことだが、無事終了できて本当によかった。

8月○○日

里スタッフメーリングで「明日の講演会に一回り大きな呼びかけよろしく!」の呼びかけに、聴覚障害者の石川さんが自分たちも頭数になればと役所に手話通訳
を頼んだだけでなく「手話通訳付き」とチラシに書き添えてFAXを送りまくった。3年前にみんなで植えた大里農園のブルーベリーが実り始め、山本君が毎朝
5時起きして収穫し、「大里農園の無農薬ブルーベリー」のシールを貼って朝市で売り始めた。朝4時なら道路が空いているからと星君たちがガードレール磨き
や砂上げをしている…などなど、それぞれの頑張りに頭が下がる。素敵で頼もしいスタッフたちに心から感謝したい。

8月○○日
九十
九里浜から海水を汲んで12時間日を焚き、念願だった九十九里産の塩をつくった。導いてくれたのは陶芸家木暮さん。前の晩に海水を汲み、朝4時から3つの
かまどをつくって火を焚き、夕方には塩ができた。その塩でおにぎりや即席漬けをつくり、一日を振り返りながら、そのおにぎりをほおばった。なんともいえぬ
ほどおいしかったしうれしかった。地域貢献活動のひとつとして「大人の遊びの塩づくり」をみんなに伝えたいと思った。