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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2011年10月

9月○○日
大網白里町が市になるお祝いに合唱団を作って第九をしようとはじまった打ち合わせ。会を重ねるごとに具体的になり、具体的になる毎に明るいプレッシャーが襲いかかる。千葉国体では5万人の人口の大網白里町で一万に手話講座が出来たし、3月11日以降、東北支援のボランティアで千人を超える大網周辺の人たちを大里バスで運ぶことが出来たし、それらの積み上げの第三弾!200人の大合唱団のハーモニーでこの街の人たちを幸せにしたい。

9月○○日
十年前に買ったセルシオが三十八万キロを超えた。あっちぶつけこっちぶつけしながらも一年に四万キロ走る私の命を守ってくれ、車検のたびに呆れられながら目指せ五十万キロ!と記録を更新して来た。ガソリン代の節約でエコカーを!と薦められ、九月末に新しい車に入れ替える。それぞの機能が少しづつ低下していくありのままを受け止めそれでも快適に走ってくれたマイカーに感謝したい。

9月○○日
毎日やっている朝礼を少し変えた。震災以降の売り上げの回復を願い、唱和していた基本方針を個別方針に変え、十分が超えないようにみんなで気を合わせあい・・・。忘れていた大里の商品もサービスも各部の今年の方針も毎朝の朝礼でリセットされ、声を合わせながら、そうだそうだと懐中に落とし合う。社長のいたらなさをみんなで補い合ってくれるいい会社だとおもう。