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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2012年11月

10月00日
4匹の子犬の最後の一匹がもらわれて行った。暑い中の出産、子犬たちは土の上にいるのにいつもきれいで、誰に教わることなく育て上げた飼い犬のリカ。母とはすごい!と感心しながらも、目はいつになったらあくのだろう、ちゃんとおっぱいが足りているのかと要らぬ心配をし,餌を変えたり、水をまいたりと帰宅時間も早くなった。最後の一匹がよちよちと親の散歩についてきた姿が忘れられない。豊かな2ヶ月だったと思う。10月00日
主人の誕生日を祝おうとした食事会が結婚記念日だったことで子ども達のサプライズを受けた。若い時、子ども達の小さな頃、そして今・・・と写真タテに貼ってくれた最後に「お母さんとお父さんの子どもで良かった」とそれぞれがメッセージを書いてあった。してもらうことの気恥ずかしさもあって嬉しさの表現がぎこちなかった。月日の経過がこんな素敵なプレゼントになることを人生の後輩たちに知らせたい。

10月00日
復興ボランティアで何度もいった南三陸町漁師の阿部さんが招待してくれた浸水式。お神酒をあげ、大漁旗に包まれた新しい船は港から見つめる人たちの期待を一心に受けた。この一年半、何も変わらぬと批判する人たちはいっぱいいたが、ズームして見てみるとそこここに震災を乗り越えて行く人々のたくましい姿があり、そのズームした世界の人々と関わってきたことを嬉しく思う。しっかりと見届け、語り部になろうと思う。

10月00日
尊敬している鍵山秀三郎氏の講演会に行った。悩みとは、自分のことを考えている人、会社や世の中のことを考えている人は悩まない!世の中良くするには、一人一人がきちんとした生き方をすること。譲る、た、つことが大切・・・などなどを聞き、いつの間にか歪みかけていた自分を正すことができた。そして会社をあげて65パーセントの節電を達成したことやもう元にはもどらない!ことを伝えることができた。手本があることに心から感謝したい。