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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2013年1月

12月00日
毎月1日は13の駅、7日は3か所の道、第2土曜日は5つの海岸を早朝ゴミ拾いして10年が過ぎた。この他にもたくさんの地域活動に取り組んできた。日が近づくと地域の人に声をかけ、それぞれに分かれながらも全社一丸となって頑張ってきた。よりよい地域になるために、愚直なまでに自分の時間を費やし、自分のこととして受け止め、取り組んでくれてきたスタッフたちを愛おしく思う。残業代ひとつ、手当ひとつ出せない私に代わって神様がそれぞれを輝かせてくれた。

12月00日
大里が取り組んできた東北ボランティアバスが120回、参加してくれた人が延べで1900人を超えた。眼の前に広がる惨状に出来ることを探し、つながった人たちと繋がり続けることを努力してきた。被災地からりんごが届き、大きな鮭が届き・・・と向こうの頑張りが私たちを励まし支えてくれている。原発事故からの「65%節電」も、あとには戻らない覚悟で責任を果たしていこうと思う。震災が私たちに伝えたかったことを真正面から受け止め、変えることの出来る会社を作りたい。

12月00日
元日からの市制施行を前に、大網白里町の名前のままの封筒が残ってしまうことを「塞翁が馬」と受け止め、ポスティングが始まった。世帯数を超える23000枚を手配りするのは初めてで、毎日毎日印刷機や紙折り機が動き、せっせせっせと封筒に詰め込み配りと、蜂の巣をつついたように仕事の速度が速まった。「その瞬間に何が出来るか」「つながりなおす」「絶対にあきらめない」の歴代の方針がサービスや商品になって、お客様とスタッフたちの幸せにつながっていけばいいなと思う。