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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2012年7月

6月00日
鳥がそれぞれにさえずり、新緑のグラデーションが優しく映る中、真っ赤な太陽が目の高さに顔を出す。思わず両手を太陽に向けて広げてエネルギーを吸い込み願いをかける。犬の催促にだんだんと朝早くなる散歩のおかげで誰にも会わずに豊かな自然を独り占めする。万歩計の一万歩の目標も達成し、二代目わんちゃんのおかげで一日の中に素敵なひと時が加わった。

6月00日
倫理法人会の朝礼コンテスト県大会で最優秀賞を受賞した。地域での選抜以降、これからを背負っていく8人を選抜し、「大人になって県大会出場なんてないよ!」なんてはっぱをかけながら毎日練習した。礼のタイミングや挨拶の声合わせを何度も何度もやりながら、いつしかシンクロしていくことの気持ち良さを味わった。ドイツ語で歌った「カエルの歌」や最後の「気合い」など大里ならではの持ち味も生かし、とてもいい機会だった。

6月00日
大網白里出身なでしこジャパン主将宮間あや選手を応援する会の発足で事務局を引き受け、みんなで集めた寄せ書きやプレゼントを持って岡山まで行ってきた。片道10時間、交代で運転し朝4時に出発し夜中の3時に戻ってきたが、一緒にいった2人のスタッフが東北支援のバスより楽だったと朝礼で話していた。100キロ歩きも、東北支援バスも、我が社の行事は、スタッフたちをひとまわりもふたまわりも大きくしてくれている。一人一人の顔をみながら感謝の気持ちが込み上げてきた。