Slideshow Image 1 Slideshow Image 2 Slideshow Image 3 Slideshow Image 4 Slideshow Image 5 Slideshow Image 6 Slideshow Image 7
大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2012年9月

8月00日
ロンドンオリンピックのなでしこジャパン。サッカーなんて見たことのなかった私が大網白里町出身の宮間あや応援する会の事務局を引き受けたことから初戦から会社のホールを開放し、応援する会の人たちと90分をまるまる応援した。夜中や明け方の試合にもみんなで大声を張りあげて応援した。精一杯たたかって手にいれた銀メダルは、ほんとうに嬉しかった。

8月00日
「みんなの弔辞は私が読む!」環境保全部の会議で何度も言ってきた私のセリフ。最初の弔辞は、75歳の白子地域リーダーの篠崎さんになった。膵臓がんで、夏の草刈りまっさいちゅうに倒れ、見舞いにいくと何度も「途中で投げ出してすまない」と言っていた。高齢者にささえられてきた我が社の草刈り作業。38年間を支えてきた生涯現役の誇りあるスタッフたちに送る言葉を通して、心の底からの感謝の気持ちをご家族に伝えられることをしあわせに思う。

8月00日
夏の学童保育は18回目の今年も50名を超える子供達が集まり、30人の大里社員と50人の子供達の合同朝礼をはじめ、様々な取り組みが進められていく。小学校5年生以上の子供達が先生として手伝ってくれてきたが、とうとう今夏は私が担当してきたバスの運転も校長の役割も学童保育の第一号卒業生が先生の資格をとって帰ってきて見事に果たしてくれた。役割がない少しの寂しさとあとをついでくれる嬉しさと確実な時の流れを感じることができた。

8月00日
お盆の休みを前に80箇所の草刈りが終わらないと相談を受けた。オリンピックで頑張る選手たちや「あきらめない」の38期方針に背中を押され、なんとかしようと工事部の営業も、建築の現場監督も、環境保全部に加わり、全社をあげて取り組んだ。目の前に立ちはだかる課題や問題に逃げずにあきらめずに無事終了することができて嬉しかった。