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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2013年11月

10月00日
「おもてなし企業50選」経産省が全国から選んでくれた50社の中ーに大里も選ばれ、その企業が集まって、一泊二日の研修会が開催された。参加者一人一人の何気ない会話ひとつひとつが胸をうち、勉強になり、たくさんの勇気と元気をもらうことができた。たとえしっぽでも選ばれて良かったと思う。そんな企業の人たちとこの先、励ましあって支え合って切磋琢磨していけることをほんとうに嬉しく思った。

10月00日
東日本大震災の他人事だった原発問題をしっかり受け止められる会社にしたい!と、一年目は30%、二年目は65%、そして三年目の今年は70%の節電を成功させ、いよいよ30%以下になった電気すべてを太陽光発電でまかなうことになった。あり得ないことが実現することを前に、心底やってきて良かったと思う。すぐには出来ない。みんなの協力がなけばできない。そしてあきらめない気持ちがなければできないことを混在させ積み上げてきた今を嬉しく思う。もしかしたら世の中のあらゆる課題も同じかも!果敢に挑戦して行きたいと思う。

10月00日
7年後に東京オリンピックが決まりテレビの前で密やかに心に決めたことが3つ。ひとつは日本にきてくれる外国の人たちみんなが「日本人はみんな親切でゴミ一つ落ちていなくどこもきれい!」始めて日本を訪れ書かれた「ジパング」をもう一度取り戻したい。ふたつめは、「ヒロシマ 」「ナガサキ」につづいて3つ目のカタカナになった「フクシマ」を前の2つと同じく平和への誓いや人間愛の砦エゴの戒めの場としてみんなに行ってもらえる場所にしたい。そして3つ目は大里を三代目にバトンタッチをすること。7年後を目指して努力する選手や関係者と同じく、私も自分の人生のすべてをかけて努力して行きたい。