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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2013年8月

7月00日
大里の事故で亡くなったkくんの18回目の命日は、全社を挙げた総勢70名を超える人たちで、
お線香をあげ、ボランティアをし、救命救急の講習を受け、大事な危機管理の日として、安全への決意を誓い合った。
今回初めて取り組んだ「笑いヨガ」研修は、日頃笑いの少ない現場の男性たちにその効果を体験してもらい、
笑いヨガの先生にも、私たちの活動を知っていただくことができた。
絶対に形骸化させない!と決めた18回目が無事に終了した。

7月00日
「しっかりプロになる」は今期の目標の一つ。
早朝の会議のひとつの議題になり、クレームと内部不適合を毎週検討するようになった。
どんな小さな不適合も見逃さないようにしよう、お客様の小さな声にも耳を傾けようと声を掛け合い、
一週間分のクレームや不適合がシートに貼り巡られる。
毎週ホワイトボードのたくさんのシートに、水平展開は漏れがないか、予防措置は効果的かに意見を言い合う。
会を重ねるごとに気づきが深まっていき、成果に結びついて行くことを期待したい。

7月00日
今年もまた学童保育が始まる。
30人を超える子供たちが大人の私たちと一緒に朝礼をし、掃除をし、大里という会社の中でひと夏のそれぞれ居場所を作り、
思いっきり楽しみながら子ども集団を作り上げて行く。
いい思い出になればいいと願う。
そして今年もまた事故がないようにと、一年分の寿命を引き換えにと神様に祈る。