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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年1月

12月00日
震災対比70パーセント節電必達のウォームビズコンテスト。選ばれた男性女性のスタイルそのままを、冬の制服として全社員が着ることになった。細身で若いスタッフたちが着たからこそ選ばれた普段選ばないようなスタイルに、戸惑いながらも体格のいい先輩スタッフたちが自分の体を合わせる。全社員が10歳づつ若返ったと笑いながら男性はJU、女性はユニクロ一色の華やかな社内。いつの間にか着こなしてしまう大里スタッフたちの許容に凄さを感じた。

12月00日
一つ一つの仕事に経営理念をどこまで具現化しているか!毎年参加している沖縄ゼミで言われた講師の一言。「一隅を照らす」大里の経営理念をどう受け止め、それぞれの仕事にどう生かしているのか!一人一人の社員の顔を思い出しながら振り返る。「企業家にとって経営理念は大切なものだが、サラリーマンにとってはどうでもいい文句の羅列」の説明を、苦笑いしながらもあらためて素直に受け止めた。もう一度一人一人に丁寧に説明していこうと思った。

12月00日
「一日一時間の環境整備と250の地域活動を本業と合わせてやっています!」と始まる講演会を、北は青森から南は京都まで、今年も数多くさせていただいた。講演料をいただきながら会社の説明や宣伝をさせていただけることがありがたく思う。千葉県から頼まれた講演では大勢のスタッフたちにも来てもらって一緒に合唱を披露した。創立40年に感謝し、7年後の東京オリンピックにしっかりバトンタッチができるように心して経営して行こうと思った。