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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年2月


1月00日
どんなに不況でも必要な場所に手間暇かければ必ず売上られる!」こんな商売の原点を子供達やスタッフ達に伝えたいと今年も夜明け前の海岸で初日の出を待つ人たちに豚汁を売った。大晦日の午前中一杯かかって仕込み、2時から海岸に行き、帰ってから昼近くまで洗い物をした。スタッフを始め、子供達やその連れ合いたちも手伝ってくれ「体が温まりますよ!」「野菜も味噌も自家製ですよ!」のセリフに力がこもる。おかげさまで400杯!去年より100杯多い。パートさん一人分の給料の8万円の利益を出して無事終了した。

1月00日
14カ所の駅のゴミ拾いから始まった仕事始。持ち寄ったお料理を食べながら、読んできた本の感想や今年の抱負、初短歌を一人3分づつで発表しあった。午後から1万人のお客様に全社員で一斉コールで終了。その一斉コールをやりながら翌日から14日までの10日間、連日コンサートを開催し、来てくださった全てのお客様にお正月のご挨拶をしながらお汁粉を振る舞った。ただでさえ忙しい大里の最も慌ただしい正月行事をスタッフたちの心合わせや励ましあいで無事乗り越えることができた。最後の挨拶で、地域の皆さんの豊かな暮らしの一助になれば!の気持ちで取り組んできましたがいかがだったでしょうか。の呼びかけにたくさんの拍手をいただいた。きっとスタッフたちの労いとして伝わったと思う。申し訳なくそしてありがたく今年も恒例行事をやることができた。

1月00日
一連の正月行事を終えた久しぶりの休日。いつもより時間をかけて犬も散歩をし、大里から大量に買った野菜を片っ端から下ゆでしながら残った正月料理に手を入れてタッパーに移し替え、いつもすれ違いの長女と朝食を取りながら近況を伝え合う。銀行に行って残高を確認し、スーパーで犬の餌を買った。たまにはお風呂でも行こうかなと次女を誘い、夕方飯田橋での会議までの時間を使って幕張のサービスエリアでコーヒーを飲みながらとっくに締め切りの過ぎた大里だよりの原稿を書いている。丁寧に過ごした豊かな一日、貴重な時間だった。