大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年3月

2月00日
「全社一つになる」39期の方針のもと、週一回早朝2時間使って8つの会議を進めてき
た。一つの会議10分、司会進行と決定権者を決め、会議の目的と経過と課題を共有
し、意見を出し合い、必ずアウトプットをはっきりさせる!まだまだぎこちないそれ
ぞれだが、どんな短い時間でも確実な一歩が決定される心地よさを味わい合う。昔、
結論のでないままに夜中いっぱいやっていた会議の未熟さを懐かしく思い出す。今期
の締めくくりを前に、ありさんのような一歩一歩だが、前に進んでいることを感じる
ことができてうれしい。

2月00日
日本を美しくする会の仲間に入り鍵山掃除道に出会って20年近くが経つ。目は臆病だ
けど手は勇気がある!  汚れに真正面から取り組むことは問題に近づくということ!
心を綺麗にする方法は目の前に映る汚いものを我が手を使ってきれいにすること!な
どなどたくさんのことを学ぶことができた。そのおかげで今の大里がある。19日に行
われる鍵山掃除道50年、掃除に学ぶ会20年の記念式典で感謝の気持ちを込めて大里ス
タッフ一同で歌いたい。

2月00日
6年以上たった地域の主婦がシェフになるおおさとレストラン「ワンでーシェフレス
トラン」で月に一回友人とシェフになって満2年。その日が近づくと何にしようかと
あれこれ考え30人分の食事を用意することが日課になった。「そんな忙しいのにいつ
作っているの?」なんて言われながら「おいしかった」と褒めてもらえると次回に拍
車がかかる。最近はまった卵焼きを「懐かしの卵焼き」と名前をつけてメニューに入
れたらみんな喜んでくれた。昔、弁当に入っていたこげ色のある甘い卵焼きは素朴で
自分で食べても美味しいと思う。

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