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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年4月

3月00日
縁あって大網駅と東金駅の公衆トイレを週一回一年間掃除した。周辺のゴミ拾いを終
えた早朝一時間、様々なハンディーを持った人たちと一緒に、利用する人たちに喜ん
でもらいたい!とやり続けた。「狭い古いは恥ではないが汚い乱雑は人の恥!私たち
は心を込めて綺麗に磨いています。」と貼ったポスターの通りに、丁寧に磨き上げ
た。トイレいっぱいに汚された汚物も、吐き出されこびりついた汚物も、昔自分が
やったもの!娘息子が汚したもの!そんな風に思い直して、素手を突っ込みゴシゴシ
磨いた。いつ行っても臭くない公衆トイレ!自分たちで作れたことが嬉しいし、協力
してくれた道具たちに感謝したい。

3月00日
今年度に打ち出した「全社一つになる!」の39期方針がどれだけ達成されたのか、
「その瞬間に何ができるか如何お役に立つか!」(36期方針)「繋がり直す!」(37期
方針)「絶対に諦めない!」(38期方針)の歴代の方針がどれだけ一人一人のスタッフ
たちの行動指針となったかの反省はいっぱいあるが、震災からのこの3年は、それぞ
れの方針を背中にしょった私たちの日々出会ったことは間違いない。新年度「気づい
てどうした!」の方針のもと変化ある一年を、新たな峰を作りあげたい。
3月00日
年度末2つの大きなイベントを終えた。翌日、トイレの日めくりカレンダーが一週間
前のままに気づいた。絶対に諦めない!と連日連動き回った日々や、協力してくれた
たくさんの人たちの顔が渦を巻いて出てくる。小さな細い箸でも回し続ければ大きな
プールの水もいつかは動く!確かな手応えに励まされ、これからも回し続ける覚悟を
自分に言い聞かせた。