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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年7月

6月00日
一般廃棄物を産廃と処理していた大里に違反だとお客様から指摘された。産廃の請求
金額は一般廃棄物の何倍も高いことすら知らないで請求していたことを申し訳なく恥
ずかしく思う。勉強不足!指導不足!お客様に叱られながら自分の足りなさを噛みし
める。一年間をさかのぼって同じ失敗のなかったことにホッとし、プロとしてもう一
度襟を正そうと、スタッフ一同2日に渡って反省の会議をした。指摘してくださった
お客様に心から感謝したい。
6月00日
3週に一度、読売新聞夕刊のコラムに載って3回目、お客様や知り合いから見たよ!読
んだよ!と連絡が入る。夕刊なんて見たこともなかった私を一年間載せさて頂けるこ
とをありがたく思う。テーマは「我が社の人材」これまを作り上げてくれた一人一人
のスタッフの頑張りを世の中の人に知ってもらえたらいいなと思う。私の書く不出来
な文章が担当者の力で変わっていくプロセスが面白い。中味のある私や会社でありた
いと思う。
6月00日
「ただ乗せるだけでなく夢を運べる観光バスの社長になります。」そう言って6年間
勤めてくれた星くんが大里を卒業した。早朝からガードレールを磨き、u字溝を掃除
し、誰よりもマイクロバスで被災地に行ってくれた。大里に致知を紹介してくれ木鶏
会をやろうと提案し、ナノビジネス35で「大里観光」の通帳を作った。がむしゃらな
若さが眩しかった。いつの日か社長として会えること楽しみにしているよ!とサイボ
クハムのしゃぶしゃぶで送り出した。大里は卒業のある会社だと思う。大里で学んだ
ことをしっかり生かして欲しいと願う。