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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2014年9月

8月00日
「30%ガソリンの節約」今年度目標の試行錯誤が始まって5ヶ月。営業車をエコカーに
変えたり、作業トラックを軽トラックにしたり。3年間で70%節電した自信はこの目標
達成にもおよび、毎週の会議で次々新たな提案が出される。同時に報告されるそれぞ
れが乗っている社用車の燃費も表になる。私のプリウスがリッターあたり30キロを超
える報告が出来るようになった。40リットルという一回の給油で1200キロ走ることが
できると自慢気に報告しながら、なんと今まで無駄に使っていたか振り返る。達成は
まだまだ先だが必ずやりきってみたい。

8月00日
この8月2つの平和コンサートに会場を提供した。一つは、8月6日子供平和コンサー
ト。大網白里子育て支援ネットワーク協議会が準備し、広島の慰霊祭での黙祷をス
タートに100人近くの子供達がそれぞれに「私たちだって平和のために何かした
い!」とグループごとに朗読劇や歌や踊りをメッセージを添えながら披露した。第6
回目となる今回はユニセフが世界の子供達の話をしてくれた。もう一つは8月9日シン
ガーソングライターの小泉氏によるもの。心に響くいいコンサートだった。そしてど
ちらも、いつの間にか忘れていた大人の責任を思い出させてくれた。すべての子供達
に平和な未来を!心の奥底にもう一度しっかりとたたきこんだ。

8月00日
我が社のボーナス支給日はお盆休み前と正月休み前。12日夕方、残務整理と大掃除、
現場では 期日ギリギリひ刈り終えたスタッフたちが一同に集まり、ボーナスとは名
ばかりの現金の入った封筒を一人づつ渡し、前半戦の無事完了を感謝した。私の誇る
大里スタッフたち。この人たちのおかげで会社を運営できる。5日間の短い休みだけ
れどゆっくりと休養し、家族と楽しんで欲しいと願う。そして休み明けの後半戦、心
一つに頑張ってほしい。お中元や売れ残り野菜などなど、分け合って持ちきれないほ
ど手一杯にして帰って行った。

8月00日
盆休みの初日、いろいろなことをふりかえってふと気づいたこと。めぐりあった人か
らしっかりと話を聞き、こちらもしっかりと話をし、そして積み上げて行くことで一
人でなく、2つの人生を歩むことができる。こんなプロセスで社員さんの人生を、お
客様の人生を、地域の人たちの人生を同時に生きることができること。豊かだと思
う。だからこそ、私自身の人生もしっかりと送りたい。お盆休みでゆっくりと振り返
りこれからを覚悟したい。