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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2015年3月

2月00日
環境整備を気づく訓練と位置づけて、「どこを動かしても埃の出ない事務所」と「必
要なものが10秒で取り出せる」ことを目標に毎日一時間掃除を続けてきた。その気づ
きを通してたくさんの地域活動が生まれ、よその会社にはない大里をいろんな人たち
が視察に来てくれ、そのたびにほんのわずかな一歩、成長できたのではないかと思
う。その集大成の一つに「日本をきれいにする会」の会長をはじめとする面々が来て
くれることになった。ありがたいと思うし覚悟して望みたいと思う。
 
2月00日
会社の全職員で合唱を始めて満8年、何も見ないで歌える歌が16曲になった。その一
つに力を入れて歌っている「群青」がある。原発事故で今もなお津波でこわれた家々
を復興させることができない南相馬市の小高中学校の生徒たちが歌っている歌で、卒
業式や24時間テレビで歌われている。今年になって台詞の中にある「あれから2
年・・・」を4年に替えて歌うようになった。160回東北支援のバスを出し一緒に月日
を重ねてきた大里の「ずっと忘れないよ!」の思いを込めて!
 
2月00日
毎日バタバタと動き回っている私が一年に一度スタッフ一人一人と向き合ってゆっく
りと話し合う「年俸交渉」今年で20回目となる。毎年「あなたは今年度はどうでした
か?」「新年度どんな仕事をしますか?何を学びますか?何を望みますか?」などを
テーマに伝え合う。小さな会社だからいつでも話せるはずなのに、20年間もったい
ぶって時間を取ってきた。野球選手の年俸交渉とは言葉は同じでも中身の全然違う今
もあえてこの言葉で時間を取っていきたいと思う。そして今年は時間の半分はみんな
の話をと切らずに聞きたいと思う。