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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2015年5・6月

4月00日
8500箇所の管理地に一斉に黄色い水仙が咲いた。地域の方と管理のお客様の架け橋になればと、5株づつで合計4万個の水仙の球根を毎年、10年以上に渡って植えてきた。今年は春が遅く、まだかまだかとパトロールのたびに目が出るのを、花が咲くのを楽しみにしてきたから、桜と同じく、黄色い水仙の花も一斉に咲いてほんとうに楽しませてくれた。いつの日か黄色い水仙の花であちこちの空き地いっぱいになる日を夢見て、もう10年植え続けて行こうと思う。

4月00日
我が社の18回目となる第41期経営計画発表会では、体育館を借りてみんなでバレーボール大会を開催した。もちろん一部でしっかりと方針を伝えあい、二部ではスピリット賞を発表し、40期の労をねぎらい、新たな方針を受け止めあった。いつもはここで終わる発表会をもう一歩いいものにしようと、アリーナに移動し、ご来賓のお客様も一緒になって対抗試合をやった。20歳から最高年齢75歳のバレーボール大会はみんなでボールを追いかけ「チーム大里」を実感することが出来た。

4月00日
ひょんなことからやった2つの新しいこと。東京の33店舗を経営している美容院の会社の社長さんに頼まれて、我が社の12名の社員さんと4曲を新入社員式で合唱してきたこと。ホテルのチャペルでの式典で九十九里から来た不動産屋だと紹介したが、大里合唱団と紹介されたことがおかしかった。コンサートに来てくれた人たちにご馳走する70人分の1200円の弁当を請け負ったが、あいにくワンデーシェフレストランは誰も作れず覚悟を決めて一人で作った。本業以外にいろんなことをやってきたが今までにないことの挑戦だった。良い経験になった。