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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2015年1月

12月00日
残業で遅くなったスタッフたちが帰り際にコンビニでファーストフードを買い、流すように食べて朝を迎える!そんな繰り返しでいつの間にか体を壊し心までも壊して行く。幸せになるために働いているのに!本末転倒!我が社の社員をそうさせてはいけない!若いスタッフが増えたことをきっかけに、一大決心をして、夕方7時までに食べられる一食300円の「大里食堂」を始めた。作るのは言い出しっぺの私。野菜中心の料理。初日に用意したおかずを見て一週間分以上の野菜だ!と言った新入社員。この人たちの健康を守りたい。
12月00日
幹部社員たちとこれからの大里の未来を語り合った。管理のお客様がみな歳を取り、土地を持ち続ける意味に迷い始め、少子高齢化は空き家や有休農地を九十九里一体にも増やし、お客様や地域の期待に応える提案を考える。10年たったら?すべての管理地に果物の実がなる木が育ち、遠く離れたお客様が穫り取りに来たり、宅配で贈ったら喜んでもらえるか?全ての空き家を地域の人たちと一緒に有効活用をして地域活性化に繋がったら?3年前に立ち上げた「アグリ大里」で田んぼや畑を管理して農業をやりたい人たちを増やしたら?あるべき姿と経営とを本気で模索する。行動に移して行きたい。
12月00日
「不動産業管理業建築業、スタッフ30名で創立41年、気づく訓練と称して一日一時間の環境整備を全社をあげて20年間やりつづけ、本業の他に200を超える地域活動をやっている」こんなことを面白がってくれるひとたちのおかげで新聞にでたり講演したり、大里にきてくれる視察の人も増えた。どんなに話してもどんなにみてもらっても減らないどころか、みんなの心がより高く一つになる。そんな体験を今年もいっぱいさせてもらった。来年もつなげて行きたい。
12月00日
来年の手帳を買った。どこを開いても印刷の匂いのする真っ白なページはなぜか嬉しい。真っ黒に書き込まれた今年の手帳から丁寧に移し、忙しい一年をバトンタッチさせ、新年の期待と覚悟を思い深める。来年もまた精一杯がんばって行こうと思う。どんなに忙しくても時間を大切にしながら一つ一つを心を入れて取り組もうと思う。