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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2015年2月

1月00日
「どんなに不況でも必要とされるところに手間暇かければ必ず売れる!」この商売の
鉄則を子供達やスタッフに伝えたいと、元旦の日の出を待つ海岸で豚汁を売りはじめ
て00年がたった。日の出の無かった今年も300杯以上を売ることができ、一人分の
パートさんの一月分の給料を稼ぐことができた。ここ数年は大網で採れた野菜や大里
農園で大豆から作った味噌を材料にB級グルメ「あみっこ汁」と銘打ち、また来た
よ!と食べに来てくれる人たちも増えた。貴重な休みの年末から準備し、1月1日はは
昼ごろまではかかるが手伝ってくれるスタッフも増え、無事終えることが出来た。
1月00日
仕事始めの初日は13箇所の駅のゴミ拾いから始まる。それぞれ持ち帰ったごみを仕分
け、事務所の掃除をした後、正月休みに読んできた本の感想や新年の決意、短歌や俳
句の初歌を一人3分ぐらいで披露しあう初会議で互いに影響を受けあい、一人一品で
持ち寄った手料理の新年会で午前が終わる。午後からは1万人のお客様に20本の電話
を使っった「ありがとうコール」で1日が終わった。豊かで濃い1日だった。
1月00日
恒例になった大里文化フェスティバル。今年は1月8日から一週間、大里事務所の1F
2Fを使って100人以上の地域の方々が発表しあい、昼休みコンサートは連日行われ
た。
恒例の地元農家の方に譲ってもらった小豆と大里で作ったもち米のお餅お汁粉も来て
くれた全ての方に振舞われた。最終日の昼休みコンサートでは、大里スタッフによる
合唱団も何も見ないで歌える15曲の中から8曲を選び歌わせてもらった。まるで公民
館みたいな一連の行事を、裏方では蜂の巣をつついたような動きの中でスタッフたち
の本業と両立させている姿が涙ぐましい。だからこそ今年もいい年にしたい!