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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2016年3・4月

1月00日  大晦日に仕込んだあみっこ汁を今年も初日の出に来る白里海岸で販売した。 
「あみっこ汁は野菜も味噌も大網生まれの大網育ち!体が温まりますよ!」 
そうやって大声で知らせながら、333杯 10万円を売り上げることができた。 
どんなに不況でも必要とされているところに手間暇かければ必ず売り上げることができる! 
社員や子供たちに背中で伝えたいそう思っての10年目、今年も無事終了することができた。


1月00日  毎月10日に出される月次決算の数字を見て驚き慌ててミーティングをした。 
「カンブリア宮殿に出た会社が赤字になったら笑い物だよね!1月2月で取り戻そう!」 
そう喝を入れて話し合い、毎日数字を追いかけるようになった。 
たくさんの地域活動をやりながらも経営を成り立たせることの大切さを理解してくれる 
スタッフたちがいじらしい。一人一人の成長こそが地域をよくすることと会社を成り立たせる。


2月00日  NHKの関東甲信越番組審議委員になって半年、月一回、偉い人たちの前で、 
各県の代表たちとその月の番組の意見を伝えてきた。 
じっくりと見る時間のない私でいいのだろうかと思いながらも、 
年末の紅白歌合戦への応募は100万人を超えることも出演者の選出方法に 
のど自慢で歌われた回数も入っていることなどなど、知らない世界が広がっていく。 
テレビのなかった我が家だったが、早朝と深夜にバックミュージックとしての映像が流れるようになった。


2月00日  ベトナムや中国の技能研修生にゴミ出しやラジオ体操を教えるようになって10ヶ月、
ひと月で全国に派遣されてしまうひと時の交流だが握手をして別れた人たちは300人を超えた。
初めてきた外国の日本、その大網が思い出深いものになればと大里をあげて応援してきた。
2月7日、初めて外国で迎える「祝春」を2Fのレストランでみんなで料理を作って祝った。
国際色豊かな料理に日本語でない言葉が飛び交うパーティー。
言葉はわからないが一人一人が感謝してくれた。