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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2016年5・6月

3月00日 
暖かくなったと思うと寒くなりを繰り返したからこそ今年の桜が待ち遠しく、
ずっと待っていたからこそ、本当に綺麗な桜をあちこちで見ることができた。
水仙、梅、桃に続き満開の桜を楽しんだ。日本って本当にいいなと思う。
だからこそ、地球の裏側で命がけで逃げる難民の人たちや原発事故で未だに
帰れない福島の人たちの思いを人ごとにしてはいけないと思う。

3月00日 
3月24日水曜日大里綜合管理の第42期経営計画発表会が開かれた。
本業の他に300を超える地域活動をそれぞれが手がけながらも営業ノルマを
なんとか頑張り抜き、無事41期を黒字で終えられたことに心から感謝した。
42期は41期の未着手部門や未達成部門に力を入れようと力んだ。
一年に一度、会社を振り返りこれからに心合わせする経営計画発表会も
来年は20回になる。やり続けてきてよかったと心底思う。

4月00日 
政治や行政のせいにするのでなく自分たちでできることはやってみようと
やり始めた大網駅広場の交通整理。公衆トイレの清掃や線路沿いの花植えや
ゴミ拾いも含めて10年以上がたったこの4月、役所が朝晩に交通整理誘導隊を
につけることも含め、駅前の円滑な管理を進めることにな流ことと聞き、
みんな手を叩いて喜びあった。学童保育もベトナム研修所もできることを
やり続けていくと役割が終わる時が来る。努力は裏切られないことをみんなで確かめ合った。

4月00日 
大里で育てたもち米でみんなで丸めた餅をお客様の上棟式で投げるようになって満2年、
今度は祝詞をあげようと朝礼のたびにみんなで練習し、全員が天津祝詞を
言えるようになった。何も見ないで歌える25曲の合唱曲に加えて、
必要な時に披露することができる。16分のベートーベンの第九にモーツアルトの
アベベルムコルプス、天津祝詞と続き今は般若心教を練習している。
大里流社員教育は豊かな地域社会につながっていく。