Slideshow Image 1 Slideshow Image 2 Slideshow Image 3 Slideshow Image 4 Slideshow Image 5 Slideshow Image 6 Slideshow Image 7
大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2016年7・8月

5月00日 
1000人を超える管理のお客様がその土地を売りたいと要望され、 
今期の全社目標にした。建築部や工事部など不動産以外の担当たちも、 
地域ごとに受け持ち、どう応えていくかを模索しあう。 
あちこちの地域を回りながら思うことは、
「草刈りさせていただいたおかげで 今日の私たちの暮らしがある」ということ。
心から感謝の気持ちが高まる。 この気持ちを引き継げる新たな所有者を探しきりたい。

5月00日 
四国高松に続いて4箇所で講演を引き受け、一週間で700名を超える
人たちに会社の取り組みを知らせることができた。
「私の話で足りないところは 持参した資料で、それでも足りない方は
わが社に来てください。」 と聞いた人たちが遠くから視察に来てくれる、
名物になったウエルカムソングや ワンデーシェフレストランでお迎えする。
社長の話よりも現地の方が何倍もすごいよ! と誰もが言ってくれることを嬉しく思う。

6月00日
一度も発言しないと1000円の罰金だよ!と決めた大里の名物ミーティング。
試行錯誤を繰り返しながらも、節電80%やナノビジネス35を実現させてきた今期は、
毎週月曜日の夕方一時間と月一度の2時間会議に集約し、効果のある効率的な会議を
模索している。心の繋がるやる気の出る会議になったか否かを毎回振り返り反省する。
たかがミーティングされどミーティング。意義のあるミーティングが出来るように引き続き頑張りたい。

6月00日 
何も見ないで歌う25曲に続き、4月は天津祝詞、5月は 般若心境と社員全員で暗記し、
ことあるごとに唱和してきた。一見仕事とは関係ないこともそれぞれの意味が豊かさを
実感させてくれてきた。6月は日本国憲法前文を覚える。何度も唱和しながらあらためて
その意味を受け止めようと思った。