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大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

2017年9・10月

7月00日

福岡 東京 大阪 名古屋の4つの会場で行われる2017年賃貸住宅フェアで、全国行脚する講師の一人になった。それぞれの会場に訪れる大勢の人たちを前に、大網という地方の小さな不動産屋の話が役に立つのか?「事務所は明るい公民館」で「仕事の4割が地域活動」と話し、不動産業の持つ社会的役割を共有出来たらと願いながら、慣れないパワーポイントを動かした。

7月00日

連日の猛暑に日本家屋や生活習慣の良さを改めて感じた。直射日光を避ける深い軒、風が自由に出入りするたくさんの開口部、壁も床も自然素材、靴を脱ぎ、首を冷やすなどなど。冷房に頼るのでなく、そんな環境を選び仕事できることを改めて嬉しく思う。原発事故を反省し8割の節電をし続ける私たちの私たちの過ごし方を東京新聞が紙面に大きく載せてくれた。

8月00日

「子供が子供の面倒を見る夏の大里学童保育」の前半が終了した。食事もおやつも火や包丁を使って自分たちで作り、キャンプや千葉県一周15キロウォークなど連日行われる行事をこなしながら小学5年以上の子供達が先生になって過ごす3週間、場所は大里事務所の軒下の青空教室。60人の子供達で歌う君が代やサッカーの歌は素晴らしく、浜まつりで踊ったソーラン節は、親たちの涙を誘った。世界で一つしかない大里学童保育を今年もみんなが色付け自慢しあった。

8月12日

みどりがおかの盆踊りに呼ばれ挨拶をした。決して楽な経営をしているわけではない大里だが、地域の人たちが集う土地を無くしたくないと年商の何割かの資金を使いその土地を守った。そこかしこで屋台や盆踊りに楽しむ無邪気な人たちの顔に励まされ、前半戦の残りの仕事に力が入った。