大里綜合管理株式会社
代表取締役社長
野老真理子
Tokoro Mariko
 

のびのび会長の航海日誌2020年9・10月

7月00日
4カ月ぶりに大里ホールを使ってのコンサート。
「大丈夫ですか?」の声に「一緒に頑張りましょう!」と、スタッフはもとより出演者もお客様も、関わるすべての人に本気になっていただき、「久しぶりの講演に前日は興奮して眠れなかった!」と話すソプラノ歌手の挨拶の思いを込めた歌声に涙をそそられ、会場いっぱいに感動が感染した。

7月00日
お客様の問い合わせに一緒に地域をパトロールしたスタッフの「まとめてきれいに」「他社と協力して」のつぶやきを受け、「みーなるさっとの杜プロジェクト」が始まった。「よくしていきたい!」という北斗七星を目指して、ことの成り行きを大事にして動き、「100箇所の管理地を杜にする目標」と「2社の同業他社にプロジェクトの話を伝える」ことができた。ひとつひとつの動きに出会う新たな人たちが活躍している今が不思議で、そして大切にしたいと思う。

8月00日
3月に退職した5名が「新生大里」をサポートしようと再職した。私も数十年ぶりに直接お客様とやり取りする「営業」を担当し、社長として出していた方針を直接出来ることが楽しい。お客様の問い合わせに、こうしたら喜んでもらえるかなと考え、すぐに動いて、連絡して、ありがとうと言っていただき、そしてノルマを達成して会社をささえていくという実感は、本当に嬉しくありがたいことだと思う。

8月00日
コロナ感染拡大が止まらない中、「感染する覚悟」と「コロナから何を学ぶのか」をスタッフはもちろん、友人、そしてお客様にも、出会う人全てに話し始めた。「感染しても治るためにしておくこと」と「地球環境の崩壊を防ぐこと」。その上で感染を防ぐための努力をすること。いつだって真正面から受け止め生きていたい。

新生大里と再スタート組、タッグを組んで頑張ります!

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