のびのび相談役の航海日誌

  1. 2015年7・8月

    5月00日 照葉樹の黄緑色の新緑があちこちの緑から顔を出し、ひばりや鶯の声が響き渡る。風にそよぐ田んぼの稲たちも芝生色に色を増し、春紅葉の輝きを体いっぱいに受け止める。毎年味わうことのできる九十九里の暮らしの贅沢な時間。道草を食う愛犬と一緒に時を楽しめる春が私は大好きだ。

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  2. 2015年5・6月

    4月00日8500箇所の管理地に一斉に黄色い水仙が咲いた。地域の方と管理のお客様の架け橋になればと、5株づつで合計4万個の水仙の球根を毎年、10年以上に渡って植えてきた。

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  3. 2015年4月

    3月00日 「一雨ごとに春になる!」里山でうぐいすが鳴いた。パトロールをするたびにまだかまだかと思っていた管理地の水仙が一斉に咲き出した。看板の根元に咲く黄色いはなばなが愛おしい。毎年5株づつ黄色の花咲く球根を10年間にわたって植え続けてきた。

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  4. 2015年3月

    2月00日環境整備を気づく訓練と位置づけて、「どこを動かしても埃の出ない事務所」と「必要なものが10秒で取り出せる」ことを目標に毎日一時間掃除を続けてきた。

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  5. 2015年2月

    1月00日「どんなに不況でも必要とされるところに手間暇かければ必ず売れる!」この商売の鉄則を子供達やスタッフに伝えたいと、元旦の日の出を待つ海岸で豚汁を売りはじめて00年がたった。日の出の無かった今年も300杯以上を売ることができ、一人分のパートさんの一月分の給料を稼ぐことができた。

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  6. 2015年1月

    12月00日残業で遅くなったスタッフたちが帰り際にコンビニでファーストフードを買い、流すように食べて朝を迎える!そんな繰り返しでいつの間にか体を壊し心までも壊して行く。

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  7. 2014年12月

    11月00日京都の友人社長から、台湾中国から26名の企業の方々を大里の環境整備の出来栄えを視察したいと依頼された。こんな地方のこんな小さな会社を選んでよかった、来てよかったとお言ってもらえるための、やれる限りをしてみようとみんなに呼びかけ、蜂の巣をつついたような毎日になった。

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  8. 2014年11月

    10月00日政党や立場の違いでバラバラになるのでなく、同じ時代同じ地域で生きる女性同士として交流して行こうと始めた大網白里ひまわりねっと。月に一回集まって体験を伝え合うことで互いを勇気づけ励ましあい、地域を良くするために出来ることをやってきた。

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  9. 2014年10月

    9月00日「おはようございます」犬の散歩で出会う年配のご夫妻。いつの間にかあいさつの後の言葉が増え、大里のコンサートや大里農園で作った野菜を紹介し、毎月の大里の行事を楽しみにしてくれるようになった。

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  10. 2014年9月

    8月00日「30%ガソリンの節約」今年度目標の試行錯誤が始まって5ヶ月。営業車をエコカーに変えたり、作業トラックを軽トラックにしたり。3年間で70%節電した自信はこの目標達成にもおよび、毎週の会議で次々新たな提案が出される。同時に報告されるそれぞれが乗っている社用車の燃費も表になる。

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