大里ブログ

のびのび会長の航海日誌2023年1月号

 ご愛顧いただいているお客様に目の高さの情報や私たちの仕事ぶりを届けようと大里だよりを作り始めて00年。地域の皆さんにも届けようと作ったかむかむハッピーは00年になります。

 デジタル化が進むなかで、手書きで印刷の匂いのする紙を主体とした拙い情報紙ですが、今を担う若きスタッフたちも、この2つを真摯にそして大切につくり続けていることをありがたく思っています。 

 毎日毎日を書き綴ったら紙面には入りきれないたくさんのお客様や地域の皆さんとのやりとりやがんばりが、無数の空気という誌面に溶け込んで、私たちを包んでくれています、それが風土なのですね。

 気づく訓練としての環境整備も合唱練習も読んだ本の感想を語り合う木鶏会もさまざまな地域活動も、月日を経てそれぞれの仕事の質や人間力を押し上げ、できなかったことができるようになっていくことがありがたいです。

 

 さあ、創立49年目の扉が開きます。小さな会社の大里ですが、大きな地球の山のようなやるべき課題に挑戦します。己を清め、会社を清め、その瞬間に何ができるかどうお役に立つかの心を合わせで有事のような平時に挑戦します。64歳になる私も、「のびのび会長航海日誌」や「みーなるさっとの杜を作ろう」の記事を通して皆さんに元気を届けられるように頑張っていくつもりです。新しい一年もどうぞよろしくお願いします。

 

大里の経営理念「一隅を照らす」

生きていること、一緒にいられることに感謝しお役に立ちます。

 

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