のびのび会長の航海日誌

  1. のびのび会長の航海日誌2021年11,12月号

    12月00日 「野老真理子です。昨年4月に息子と世代交代し、今は不動産売買を手伝っています。」そう言って大勢のお客様とお話し、そのご要望にお応えしてきた。「対応が早いね」そう言ってくれることにうれしさを感じながらも、土地の値段のあまりの安さに心底申し訳なく思う。

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  2. のびのび会長の航海日誌2021年9,10月号

    10月00日 私に出来ること人新世「資本論」を読んで、20冊買って大里スタッフ全員で読み、もう20冊買って地域の人たちと勉強会をし、その勉強会に参加した人たちが様々な課題に取り組み始め、その一人の私は月に10冊づつ普及して今年度1人の人に広げる目標を設定した。

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  3. のびのび会長の航海日誌2021年6,7,8月号

    8月00日「人新世資本論」の全スタッフで感想を出し合い、新しい大里の方針に加えられた。その後地域の人たちにも呼びかけ、全4回の読書会をやった。来年3月に斉藤幸平氏が大里に来て話してくれることになった。待ったなしの環境問題を我がこととしてその責務を果たしたい。

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  4. のびのび会長の航海日誌2021年4,5月号

    5月06日「青春とは人生のある時期を言うのでなく心の有様を言う。優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を退ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心......」新人スタッフがメールで送ってくれ、久しぶりにサミエルウルマンの青春の詩を読み返した。大丈夫!青春真っ只中!と思う。

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  5. のびのび会長の航海日誌2021年3月号

    3月00日昨日は朝4時に起き、レストランで出すおかずを作り6時半大里へ、早朝大網駅でトイレ掃除をしているスタッフたちにおにぎりを届けて、引き続き8:00まで料理をした後、事務所を掃除し8:20白子町で頼まれた土曜スクールの講師、11:00に帰ってきて、ちらし寿司の盛り付けやデザートを作りながら14...

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  6. のびのび会長の航海日誌2021年1・2月号

    2月00日新システム念願の、そして20数年ぶりの大里新システム、紆余曲折を経て「身の丈にあった大里新システムを作ろう」の目標のもとに追い込みをかけ、1月21日、無事導入し情報を移行することができた。

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  7. のびのび会長の航海日誌2021年1・2月

    12月00日 あっという間の一年新生大里を支えようと手薄になった営業を担当するようになって9ヶ月。私の営業を見たことがないという若手のスタッフたちにもいい勉強になればと、クレームや手付かずになっていた案件を積極的に受け持ってきた。

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  8. のびのび会長の航海日誌2020年11・12月

    10月00日担当した小さな家のリフォームを丁寧に仕上げ、その家がある分譲地の長年放置されたすべての草刈(篠竹刈り)をした。「藪の中の雀のお宿」から「丘の上の小さな家」への変身を何より喜んでくれたのはご近所の方だった。

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  9. のびのび会長の航海日誌2020年9・10月

    8月00日コロナ感染拡大が止まらない中、「感染する覚悟」と「コロナから何を学ぶのか」をスタッフはもちろん、友人、そしてお客様にも、出会う人全てに話し始めた。「感染しても治るためにしておくこと」と「地球環境の崩壊を防ぐこと」。その上で感染を防ぐための努力をすること。

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  10. のびのび会長の航海日誌2020年7・8月

    6月00日「売るに売れない土地がどうしたら売れるようになるのか」新緑の緑も爽やかな風も咲く花も、こんなにも素敵で豊かなこの地を選んでもらえるために、私たちが考えたことは、「周辺も併せてきれいすること」「果物がなる木を10本植えること」「5年分の管理料が入っていること」など。

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