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木鶏会
木鶏会

月刊誌『致知』をテキストに、人間学を学ぶ勉強会「木鶏会」を開催しています。社外の方もお招きしながら毎月行っています。
公式サイト → https://www.chichi.co.jp/info/
テーマ「拓く進む」
「拓く」という字を「ひらく」と読むことは新鮮だった。
「拓く進む」は開拓し続けること。
長年の研究がノーベル賞を受賞した坂口さんと北川さんの
人類の未来に画期的な功績をもたらした受賞理由に頭が下がった。
まさにテーマの通りだと思った。
真摯に学び取り組むこと
ひとつひとつ直面する問題や課題に誠実に向き合いコツコツと解決していくこと
そして大事なことはそれらを取り組んでいく自己そのものに、
しっかりと向けることだという。
今年一年大里は拓き続けてきたか?
50年の歴史を持つ大里は拓き続けてきたか?
この一年の私は拓き続けてきたか?
66歳の私の人生は拓き続けてきたか?
みんなと乗り越えてきた場面場面が頭の中を巡らし、
一年の締めくくりを振り返る。
ささやかだが、そう思って生きてきた。
どの場面においても、
技量も実力も満たないが、自分の全能力やエネルギーを使って、
自分なりにそう思って毎日を積み上げ、
みんなと力を合わせ、今に至ったかけがえのない大里であり、
そして私だと思った。
まだまだ!はこれから先も拓き進むことができると置き換え、
世界の平和と地球に暮らすすべての幸せをめざして
諦めずに自分を磨き続けていきたい。
追伸
石井くんが致知を全部読むと今年の目標にしていたので、
私もあやかろうと思った一年だった。
保全部リーダーたちと毎週木曜日の1時間読み合わせしながら
感想を言い合ってきたことも、
2回読むことになったり、
自分が選ばない記事を読むこともできたことを振り返る。
先週、日高くんが選んで読み合った今回の五木寛之氏の今を生きる言葉、
大きいも小さいも、長いも短いも、
すべての哺乳類の一生は五億回の呼吸だということ。
吸って吐くことで一回とするならあと何回?
その一回一回が貴重なものとして意識できるきっかけになった。
真摯に取り組んだ結果はまだまだ先だろうと思うが、
呼吸と同じく、大事に積み上げていきたい。
拓く進む
「拓く」とは開拓すること。
「進む」とは続けること。
ノーベル賞を受賞したお二人の「運.鈍.根」の精神を学んだ。
拓くだけでは事はならない、それを突き進んでいくことで、道は完成するとある。
P22一生挑戦、一生勉強の河合氏の生き方60年欠かさない習慣
規則正しい生活、5時起床6時出社
徹底した現場主義、創意工夫の積み重ねが改善を作るトヨタのすごさを知った。
p52あしかが.はままつフラワーパークを再建した塚本さんあしかがの藤のみごとさを作った人だと知った。小さな変化を積み重ねることの大切さ、藤の季節に来られた方が今年も来ていただくために1箇所違うものをつくる。そして来年また新しいものをつくる。進化させていく取り組みが魅力あるものを作っている。
拓くだけでは事はならない、突き進むこと。まずは拓くための努力をしなければいけない。
今月のテーマは拓く進む
開拓し、続けること
未知の世界を開拓することは自分にはとても難しいし出来ないところだと思うけれど、特集の中の安岡まさひろ氏は 未開の地を拓くと言うように、拓くと言うと、人はその対象を外に向けがちだが、一番の辺境は実は自己なのではないかと言っている。
外を拓く事は出来なくても、自己と言う人間の辺境を拓く事を目標に出来るのではないかと思った。
自己というものをごまかさずに、いいかげんにしておかずに充分解明して啓発する。
己を尽くすこと。とても難しいとは感じるが
まずは、これまで簡単に諦めたりいい加減にして来たことを一歩踏み込んで考えることを忘れずにいたいと思う。
特集拓く進む
開拓し続ける事で、これは未開の地を拓き進むことで人類は文化文明を発展させてきた。
今回の話しは自己と言う人間の辺境を拓く己を尽くす、尽己が大事。
一生挑戦 一生勉強、トヨタ自動車エグゼクティブフェロー河合満さんのインタビュー
現場一筋六十年、トヨタ技能系から初の副社長に抜擢された おやじ の生き方
業務改善で無駄の無い効率化進めてきた人でなぜを3回物事の本質に迫ることで創意くふうや改善につながる。有るものに流されるのではなく、どうしたらもっと良くなるか、もっと生かせるか、考えて仕事をしたいと思いました。
特集 拓く進む
特集の最後に、未開の地を拓く。
人はその対象を外に向けがちだが、
一番の辺境は実は自己なのではないかと書かれており、心に残った。
社会の悪を責めたり、
他人の責任を咎めたりすることは易しいが、
自己の心術を吟味したり、自己の義務を尽くすことは実に難しい
と続いており、自身がそうなっていないかを振り返る。
そして、
自己の辺境を拓くには、尽己(じんこ)、
己を尽くすことが最も大事。
答えまで教えていただいたと思った。
尽己という言葉を知れてよかったし、
自身をもっともっと磨いていきたい。
2020年4月に入社して、早5年と8ヶ月。
まだまだ足りないことだらけだが、 一つ一つ積み重ねていきたい。
p.62自立自尊の国、日本へ拓き進め
元日本郵便副会長 稲村公望さんと、第29代航空幕僚長田母神俊雄さんの対談
日本の脆弱化した40年を危惧するお二人の見解。すべてに賛同はできなかったが、主旨は同感できるものだった。
戦後の自虐史観に染まった日本の歴史教育とアメリカの圧に従った国政、GHQによる徹底的な日本文化の握りつぶしと検閲が、空気を読む日本人にアメリカを忖度する風土を生み、自分の国に対して誇りと自信を持てなくなった。そのことが、教育へつながり、強いものへの言いなり、何も考えない脆弱化した個、国を生み出していることに、自分もその流れに染まった教育を受けてここまで来たことへの脅威と絶望を感じながら、まだここからでも何に気をつけられるのかを考えた。
過去も背景も正しく知り、大きなものに対して率直に意見していきたい。日本が本来持ち合わせていた力を取り戻していくために、個々が誇りと自信を取り戻していくことが、地域に、社会に波及していくと改めて感じた。
大勢に従うのが善、忖度、事なきことも、考えて力を注いだ上での結果なら良い。何も考えない流された上での結果としてスルーを重ねないようにしたい。たとえ孤立しても、自分の善を正しく見極めて、1人でも進む勇気と力を持ちたいと思う。
欧米型の上下が対立する、搾取する構図ではなく、その土地や人々がどうすればもっと良くなるかに力を注ぐ日本古来の視点を大切にしたい。自信と誇りがエゴまみれにならないように気をつけてながら。
日本は大都市が魅力ある土地、田舎には何もない、という価値観もここに繋がっていると感じていて、田舎が復活すれば日本は復活すると感じている。 国会図書館に残された一冊の『国体の本義』を読んでみたいと思った。
P40三嶋隆夫氏の嘘や手抜きのない本物の仕事を命ある限り貫くを読んで
人気の焼き菓子ダックワーズの生みの親として知られるパティシエ三嶋氏は81歳の現在も、嘘や手抜きのない本物の仕事を命ある限り貫くという姿勢を大切に仕事を続けていることが書かれていた。
若い頃の厳しい修業経験が、現在の仕事観や判断基準の土台になっているという点も印象的で、日々の積み重ねが人の仕事をつくるのだと感じた。
特別なことではなく、目の前の仕事を丁寧に行うことが信頼につながり、自分自身の成長につながるのだと思う。 明るい、元気、素直、笑顔この4つは忘れてはいけないと常にスタッフに伝えているとのこと、自分自身も初心を忘れずにいたい、どうしても思い込みや自己流が出てしまうことがある、そういうときこそ基本に立ち返ることが大切だと感じた。
P30 わが子を信じ、待つ力が子どもの未来を拓く
池添素さんのお話を通して、子育てにおいて最も大切なのは「親が何かをしてあげること」ではなく、「我が子を信じ、待つこと」なのだと強く感じました。
「子どもは育てるものではなく、育つもの。親の役割は、そのエネルギーを引き出すこと」という言葉は、親の立場として深く胸に残りました。
特に印象的だったのは、不登校になった子どもに寄り添うため、仕事を辞めたお母さんのエピソードです。経済的に厳しい状況の中でも、母親がそばにいることで子どもが次第に落ち着いていったこと、そしてその後、母親が亡くなるというあまりにも辛い現実を前にしても、子どもが自分の力で生きていこうとする姿に、子どもが本来持っている「生きる力」の強さを感じました。
親はつい、子どもの将来を思うあまり、先回りし、正しさを押しつけてしまいがちです。しかし池添さんのお話から、子どもにとって本当に大切なのは「将来」よりも「今」であり、今の気持ちを受け止めてもらえることなのだと気づかされました。 子どもの声なき声に耳を傾け、焦らず、信じて待つ。その姿勢こそが、子どもが自分の人生を歩み出す力につながるのだと思います。今回のお話は、子育てだけでなく、人と向き合うすべての場面で大切にしたい視点を教えてくれました。
時代をきり拓いたその信念に学ぶ
P34
自分でやっていることを自分で計画し、それの成長も失敗も自分の責任だからこそ、楽しみがある。石井社長が出してくださった今年の方針のことと同じように感じた。その方針に寄り添って頑張りたいと思います。
時代が変わっている今、当たり前に感じていることが、開発した方々が本当によく考えて作って下さっていることを日々意識したいと思った。大里でやっている地域活動も本当に誰でもできることではない。それをやり続けるように自分ももっと頑張ろうと思わせてくれた。
環境や立場が変わっても、自分の軸を持ち続けることの大切さを改めて学びました。自分も日々の仕事に信念を持って行動していきたいと感じました。
拓く進む
P11 特集 拓く進む
安岡正篤氏の言葉(この方初めて知りました:日本の易学者、陽明学者、思想家、私塾「金鶏学院」の設立)
「社会の悪を責めたり、他人の責任を咎めたりすることは
易いが、自己の心術を吟味したり、
自己の義務を尽くすことは実に難しい」
「一番の辺境(低開発地)は、実は自己なのではないか」
「自己を棚に上げたイデオロギーやスローガンほど空虚なものはない。
自己を修める修行をし、いかに自ら尽くすかを知って、初めて真実である。
これによって自己は能く自ら立つの一隅だけでも照らすことができる。
あらゆる暗黒の中に、この一灯を挑げることが、
この世に生きる人々に成し得るもっとも肝要事である」
周囲のことは自分では変えられない。
変えられるの自身のみ。
自己を高めること、この一点に集中したいと思った。
P.34
安藤百福 日清の創業者
チキンラーメンを開発した人でおなじみの百福さん!
「時計の針は時間を刻んでいるんじゃない。
君の命を刻んでいると思いなさい」
「人生に遅すぎることはない。60歳、70歳
からでも新たな挑戦はある」
新しいことに貪欲に。楽しんで切り拓いていきたい。
P.46
三嶋シェフ
「嘘のないきちんとした仕事をする、
真心を込めて全力でやることを信条にしてきました」
どの仕事でも長く信頼を得て支持されることに
必要なことだと思った。
お客様に真摯に向き合いたいと思う。
P102 人生を照らす言葉
中原中也!
「僕は
何かを求めている
絶えず
何かを求めている」
若いころ、大好きだった中原中也の詩。
久々に読み返せてよかった。
今、もう一度読み返すと響く言葉が違うと思うので
もう一度、読み直したいと思う。
一生挑戦 一生勉強
の題名から選びました
トヨタ自動車の副社長のインタビューから トヨタ技能者養成所に入り現場一筋に歩んできた河合満さんの話に引かれました。
現場一筋に60年 欠かさない習慣 規則正しい生活が健康の秘訣
特集 「拓く進む」
拓くとは開拓、進むとは続けること。
2人の日本人がノーベル賞を受賞されたが、坂口さんの場合、受賞理由の「制御性T細胞」の発見という存在を突きつめたのは研究から20年近く経った1995年、それか、30年経っての受賞ということで50年近くそのことだけを研究し続けるというのは本当にすごいと思った。そして、まだ実用化にはいたっていないということでまだまだ研究は続くのだろう。続けることの難しさは誰にでもわかる。私も今やっていることを50年、一生と続けられるように精進したい。
後半にある、「一番の辺境(低開発地)は、実は自己なのではないか」「他人の責任を咎めたりすることは易いが自己の義務を尽くすことは実に難しい」難しい言葉が並んだので、ひとつずつ言葉の詳しい意味を調べてみた。
「自己」を調べたらそれは己自身ということ。「義務」はしなければならないこと。「己を尽くす」とは自分の持てる力、能力、真心を全て出し切って、全力を注ぐこと。
痛く刺さった。当たり前だけどさぼらずにやり切ることはなかなか難しい。
己を尽くすことで自らの辺境を開き進め!と応援されているように感じた内容だった。
嘘や手抜きの無い本物の仕事を命ある限り貫く。
人気の焼き菓子ダックワーズの生みの親として知られるパティシエ、フランス菓子16区のオーナーシェフ、三嶋隆夫氏の文章を読み、印章に残った言葉は、初心を忘れずに「明元素+笑顔」、「明るい」「元気」「素直」、そして「笑顔」この四つは絶対に忘れてはならないと三嶋氏は常にスタッフに伝えています。人間性やサービス、清潔感など全ての要素が入り、絶対に嘘のない仕事をすることに加え、人を育てる上でも大切なことは初心を貫くことが成長に繋がると思います。 今回のテーマは「拓く進む」ということで私も今働けている事に感謝の気持ちを忘れず命ある限り笑顔で居たいと思います。
p.10総リード
「一番の辺境は、実は自己なのではないか」「社会の悪を責めたりら他人の責任を咎めたりするのは易いが、自己の心身を吟味したり、自己の義務を尽くすことは実に難しい」安岡正篤さんの言葉
→まず、自分ができているかどうか。自分がどうやるかに置き換えたい。
p.44、キックボクシングでチャンピオンになった江幡さんの話
自分に嘘をつかない、自分自身で決断する。
心のあり方を追求する。
→努力しても人並みにも行かない自分、比べないで、自分が成長できているかどうかを見ようと思った。
自分自身で決めたことをコツコツ積み上げ、心のあり方を追求している姿は、共感できた。
p.100 ドラッカーの教え
知識労働者は組織に対してよりも、自分の知識に忠誠心をもっている、
知識とは情報を仕事や成果に結びつけられる能力である。
組織のためでなく、社会のため、自己成長のため組織で働くのが本質。
何のために働くか、働くことを通して、どう自分を磨くか。
自分に与えられた仕事を真面目に地道に誠実に取り組むことで、人間性を向上させることができる、仕事は修行に似ている。
p.106降魔
さまざまな煩悩や、執着から解き放たれて、自分をみつめる。
小さな事で満足せず、皆の幸せを願って、自らの勤めに無心に打ち込むことが、降魔に繋がる。 とにかく前に出ること、長く会社にいるからこそできることがあるはずという一言を石井さんからもらって、取り組んだ1年、一つでも成長できるよう、前に進んでいけるようにしたい。
ノーベル賞受賞者の坂口さんと北川さんの生き様や言葉には説得力があり深く心に響く。
長く不運の研究人生、研究が99%失敗でも、あきらめず、直面する一つ一つの問題や課題に誠実に向き合い、コツコツと解決していく。その姿勢を50年続け、ノーベル賞をとるような大きな発見や大きな功績をあげることは凄まじいことだと思う。
本当に価値あるものを生み出すには、不撓不屈の精神で長い年月の積み上げが必要で、50年、諦めずにコツコツと地道に積み重ねていく必要があることがノーベル賞をとった2人からわかる。
大里も50年誠実に積み上げてきただけの価値を創りあげていると思うが、次の50年、どんな新たな価値を創りあげることができるかは今、この瞬間にかかっていると思う。今日やったことが直ぐに成果にならなくても、50年後のために積み上げられるように今を大切にしたい。
世界一、一隅を照らすという経営理念を実践する会社になるまでは程遠いかもしれないが、コツコツと地道に積み上げていった先に必ず実現できると、坂口さんと北川さんが示してくれたことは大きな励みだ。
日々の課題や問題に負けそうになることもあるが、どんな境遇や状況でも自己に向きあい、自身のこととして考え行動し続けられるようにしたいと思う。
まだまだ足りない自身の行動に反省する事が多く、大里に入った目的である自己修養の修行はまだまだ続けていこうと思う。
今回のテーマは「涙を流す」
なぜこんなテーマにしたのだろう、最初にそう思った。
巻頭のページで青山さんが、宇宙船地球号、
今あらゆる声を聞いて本気で考えなければ人類も滅びる
と言い、そのとおりだと思った。
総リードでその意味を知りたいと読んだ。
ゴータミーと小林一茶の話だった。
どちらも悲しみに打ちひしがれそれを乗り越えた人たちだった。
涙はその心を浄化し、魂を高めることに繋がる道と閉じられた文章だった。
格闘家の大山さんとパラシクリングの官野さんの対談では、
涙の意味はあまりわからなかったが、
クリスチャンの鈴木さんと池田小学校で娘さんを殺された本郷さんの対談では、
深い悲しみを授かり、乗り越えたからこそ、
一人一人の命を輝かせるという仕事を天性のものにできていることが出来たという。
涙は心を悲しみから守るためにあるのではないかと思った。
塙保己一という人のことを知ることが出来た。
ヘレンケラーが心の支えになっていたことも初めて知った。
すごい人がいたことを初めて知ったし、もっと知りたいと思った。
どんな涙を流したのかは測ることが出来ないと思った。
小巻さんの話から息子さんを亡くしたその人生とサンリオのことを知ることが出来た。
刑務所内のドクターをしているおおたわ史絵さんから
お母様の薬物中毒に40年もの間、関わり、それを乗り越えての今の活躍になる話
お母さんを変えることはできなかったけど、目の前のことを一生懸命やることはできる、それを通して、人生に無駄なことは一つとしてないと。
8才の娘さんを亡くしたことから始まった結星さんも、
高千穂神社の後藤さんと葛城さんの対談も
アサヒビールと餃子の王将の対談も
涙がそれぞれの人生にそっと寄り添っていることがわかった
涙はそれぞれのその瞬間瞬間に寄り添い、支え、今に至るまでずっとそばにいること、
そっと見届けてくれているものに思えた。
涙を流すとは自分らしい人生を歩んでいくための伴奏者。 安心して選んだ道を進んで行こうと思った。
今回の特集は「涙を流す」
人それぞれにみんな、悲しみはあり、涙のお話。
本当の悲しみの中にある人は何も語らないのかもしれない、と思った。
なので、ここに書かれていることは乗り越えてきた人のお話。
アサヒグループホールディングスの小路会長と王将の渡邊さんの対談は良かった。
アサヒグループは一年の売り上げは約3兆円。日本で一兆円の売上をあげる企業はそんなに多くない。
グローバルに舵を切り、人を大切にし、社員を育て、多くの顧客から支持されないと達成できない数字。そして、成長し続けること。
そんな小路会長が王将の事件の翌日に
「アサヒビールはどんなことがあっても、いままで通り御社と渡邊さんに寄り添わせていただきます」と京都の本社に赴き、人生で一番辛い時の渡邊社長に伝えたお話に胸が熱くなった。
人と人との付き合いを大切にすること。成長する企業はこの一点がぶれないんだ、と思った。
小路会長がイデオロギーについて本を読み漁り、対等に議論が出来るようになったこと。
以前の会社で、上司から役員はみんな最低、年間100冊の本を読んでいる、と教わった。
あんだけ忙しいのに??と思った。
様々な企業、色んな方と話すには多くの知識が必要だからだ。
スーパードライを世に出した樋口さんから教わった3つのことも触れられていた。
「前例踏襲型の経営はするな」
「退路を断ってダイナミックに経営判断する」
「人を大事にする」
そして、心に残った言葉
「人生には、自分の力ではどうにもできない運命、宿命があります。だからこそ、行った先々で目の前の仕事に精いっぱい自分のベストを尽くす」
「大事なのは成功よりも成長を追い求めていること。」
「消費者が望む以上のものをつくっていけるか否か。これらが非常に肝心だと思います」
「歓喜の涙も大切ですけど、悲哀の涙に向き合って、乗り越えていくことが何より肝要なのだと実感してます」
p.20人生の悲愁を越え命を見つめて生きる
池田小の事件で愛娘を亡くすという、窮極のショックに向き合わされ、憎悪も悲しみも昇華した上で、グリーフケアの活動をされている本郷由美子さんに感銘を受けた。かなりの時間がかかっただろうが、味わい尽くしたからこそ、それまでになかった気づきを経て、ネガティブな感情を優しさへ変換し、さらにはその視点は加害者への理解に及び、身を尽くしてケアが必要な方と同じ場所に座って、その方が立ち上がれるように寄り添えるのは、その道を自分の足で通ったからこそできることだろう。高いレベルの愛だと思った。
以前、聖書で、心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。というようなフレーズを読んだことがあるが、本郷さんはそれを具現化して生きておられると感じた。
今、業務の中で、毎日を過ごしていく光を見いだせない、そう思うこともできない環境に身をおいている方も多いと感じている。状況を私たちが変えることはできなくても、どうしたらその方の力でマイナスな状況をプラスに転じようとする、その芽や気持ちを出せるのか、寄り添うことも大切だが、それだけではない、気づきと切り替えが起こるようなやり取りをしていきたいと思う。その中で、諦めないこと、寄り添うこと、必要な支えとなること、切り替えようと思ってもらえること、押し付けずに方法を探していくことを忘れないようにしたいと思います。
涙を流す程の窮地に立たされた時の気づきで、ネガティブをポジティブに反転させられた時に、人は器を広げて豊かになること。そのネガティブにのみ込まれずに、受け取れるようになりたいと思いました。
今回のテーマは涙を流すということで、どんなことが書いてあるのだろうと思ったが、まずは釈迦の時代に生きた「キサーゴータミー」という若い母親の話と俳人小林一茶の話だった。
要約すると、どちらも子供を早くに亡くしてしまい、深い悲しみを乗り越えてきたというお話だった。
乗り越えると言ったが、この言い方よりも私がしっくり来たのは釈迦が言ったというこの言葉だった。
「常に悲観を懐きて、心ついに醒悟す」
常に深い悲しみを心に抱き、その悲しみを大切にして歩み続ける人はついに悟りに目覚める。
私なりに解釈すると、悲しみは消えない。心に納めて生きていくしかなくて、消す必要もなくて悲しみすらも大切にして歩んでいけば、悟りと言えなくても、少なくとも自分の心は穏やかにできるのではないかなと思った。
その後の記事にも、突然事故で車椅子になってしまった官野さんと元格闘家の大山さんの対談やや、子供を殺傷事件というショッキングな事件で亡くしてしまった本郷さんのお話、サンリオの社長とピューロランドの館長をされている小巻さんのお話、テレビでもよく目にしていたおおたわ史絵さんのお話など、皆さんがかなり壮絶な人生を歩んでこられたんだなと感じた。そんな中でも、今では前向きに、自分のできることを積極的にされている姿はとても素晴らしいなと思った。
涙は悲しい時も、嬉しい時も、感動した時も、悔しい時も、怒りが湧き上がった時にも出てくる。私の場合、感情がブワーッと湧き出た時に一緒に出てくるものだ。涙を流すというか流れてしまうという方がしっくりくる。
涙が流れることでスッキリする時もあるが、逆にその感情を増幅させてしまうこともある。
10代の頃は、「私って可哀想」と思い、涙を流して余計にそう思い込んでたような気がする。歳を重ねて、経験を重ねて、なんとか負けずにこれたと今では思えるようになった。
今回の致知を読んで、悲しみや苦しみの涙を流した後に、きちんと受け止めて明るく前向きに生きている方の話がたくさん聞けて、元気と勇気をもらうことができた。
特集 涙を流す
口惜し涙、無念の涙、喜びの涙、感動の涙いろいろな涙がある。
心しなければならないのは悲しみの涙とある。その悲しみを大切にして歩み続ける人は悟りに目覚める。
p10 喜びも悲しみも、すべてを人生のギフトに
お二人ともお母様の存在が人生を導いてくれた、人のために一生懸命頑張った事は、自分に返って くる、人生の最大の苦難難病宣告を受けた時、ギフトだと受け止められた事が凄いと思った。
p20人生の悲愁を越え命を見つめて生きる
池田小児童殺傷事件から24年
悲しみを受け入れた時人は立ち直ることができる、今度は苦しんでいる人たちのために自分のできることをという気持になったとき前進する。
私事ですが、10才で父を交通事故で亡くした。3人の兄妹を育ててくれた亡き母の涙を思う。
人生何があるかわからない。
まさかの時の覚悟を学びとりたいと思った。
致知12月号感想
特集 涙を流す
涙にもいろいろな涙がある。嬉しい時も悲しい時も、泣く。口惜し涙、無念の涙、喜びの涙、感動の涙もある。心しなければならないのは悲しみの涙で、悲しみの餌食になって、人生を誤る人も多いからである。
私の人生は涙と共にある
サンリオエンターテイメント社長
小巻亜矢さんのインタビュー
赤字に陥っていた同社を2年で黒字化、専業主婦から経営者に転じた本人の病気やお子さんを亡くした事など乗り越えて、仕事をしながら大学院を卒業。社員の意識改革をして会社を盛り上げて来た。人知れず涙する事も多かった分、心が強くなれた。涙を流した時に人は強くなる。涙は心からのサインだから向き合いながら前に進む。
人生いろいろな事があり一つ一つ乗り越えて今がある、自分自身も足りないことだらけでも少しづつ克服しながら前に進みたいと思っています。
「涙を流す」
p64アサヒグループの小路さんと王将フードの渡邊さんの対談より
いつ人は成長するのか。
自分自身を振り返ってみると、
悔し涙で枕を濡らしたときではないか。
降りかかってくる試練に感謝して、
精一杯、真剣に、真面目に、天に向かって嘘をつかず、
努力を厭わない事。その積み重ねの先に輝かしい未来が待っている。
会社の経営をされてきたお二方のお話の中で、
特にこの文章が、身に沁みました。
自身を振り返ると、このように思いきれない部分があると感じ、
この言葉に近づきたいと思いましたし、より一層頑張ろうと思いました。
少しでもお二方や致知で出てくる方々に近づけるよう、
一日一日を大切に生きていきたいと思います。
P44我が町に希望の光を点し続けてを読んで
昨年の能登半島地震と豪雨水害で甚大な被害を受けた輪島市町野町の唯一のスーパーのお話し。
被災により店舗が壊滅的な状況に陥っても、祖父の代から受け継いできた責任感や地域を支えるという強い使命感が伝わってきた。
特に心に残ったのは、いただいた恩を誰かのありがとうに変えていくという本谷氏の言葉。
私は日頃お客様と接する機会は多くありませんが、社内の数字の管理などを通じて、現場が働きやすい環境を整え、結果として会社全体のありがとうにつなげる役割を担っているのだと感じた。
また、心のあり方が大事という言葉にも共感した。
経理総務の仕事は正確性が求められるだけでなく、日々の小さな気配りや丁寧な対応が社内の信頼につながり、どんなに忙しくても誠実さを忘れず、周囲の人への感謝を持ちながら業務にあたることが、組織全体の力になるのだと改めて感じた。
今回の記事を通して、誰かのありがとうにつながる行動を少しずつ積み重ねていきたいと思った。
喜びも悲しみも、すべてを人生のギフトに
P10
人生で出逢いの大切さを改めて感じました。大里との出逢いがなければ、自分はどうしてたんだろうと思いました。この出逢いをこれからも大切にしたいと思った。
苦労したり、病気になっても一つ一つが自分の成長に繋がると信じて、その瞬間を大切にしていきたい。自分のためにやるのと周りの人々のことも考えながら行動し、達成時の感動を作っていきたいと思った。
職人さん、お客様、地域の方達のお陰で今の自分があると感じます。これからも会社の目標や、お客様、職人さんそして家族のために、前向きにできないことも含めて挑戦して行きたいと思わせてくれる対談でした。
喜びも悲しみも全てを人生のギフトに
大山さんと菅野さんの対談より
自分の為に頑張る事には限界があるし、独りよがりでは周りの人も助けてはくれない。
誰かの為にと思った時、人は本当に強くなり、勝利を引き寄せる。
人生にはポジティブとネガティヴ両方が必要。
時にネガティヴになるからこそ、ひとは静かに自分や物事を省みる事が出来るし、そこから学んで成長する事が出来る。うまくいかない時は自分に原因がある事が多いので、外に原因を求めず、自分の中に原因がある事を真摯に認めて改善していく、あるいは自分がコントロール出来ることに集中していく、それがより良い人生を実現する上でとても大事。
今の自分にとても必要な考えの元をもらったと思います。
誰かの為に、原因は自分に。を心していきたいと思います。
特集「涙を流す」
p.8 総リード
ゴーダミーが気づいた、
人は誰でも悲しみを抱えていて、自分一人がそうなわけではないという事、
常に深い悲しみを心に抱き、その悲しみを大切にして歩み続ける人は悟りに目覚める
涙を流すことは心を浄化し、魂を高めることにつながる道なのかもしれない
という文について、悲しみや苦しみを経験して、乗り越えていくほどに、人間が深くなるのだと思いました。
昔から、涙がすぐ出てしまい、止めようと思っても止められないし、余計に止まらなくなるそんな自分が嫌で、感情もずっと引きずっていた。
ある時、真理子さんから、「涙は心の汗」と言ってもらい、溢れた感情を出し切って、心の温度を元に戻そうとしていると思えてから、今は、安心して泣いて、最短距離で泣き止むことができる。
p.64 アサヒグループ小路さん、王将の渡邊さんの対談
王将が国産材料を使っている事に企業努力を感じた。
国産のものを買った方がいいよ、日本の農業を守るって授業で習ったよ。と子どもに言われたことを思い出した。
成功よりも成長という部分で、
悩みや悔しさを心の中で噛み締めて、自ら答えを出す。
今日を精一杯生きたか、昨日より一歩でも成長したか
努力しても成功するとは限らないが、確実に成長する事ができる。
そう思うし、そうありたいと思う。
先週に続いて熱海に来ています。
高齢社会をよりよくする女性の会の総会で、
200名を超える私よりも高齢の方々が、
政治を語り、世の中を語り、自分につながる未来を語り、
思いっきり笑いあい、互いを励まし、一夜が過ぎました。
致知が届くと気になったところから読み始め、
毎週木曜日の保全部との勉強会では、
自分が日頃読まないところをひと記事ごと読み合わせて感想を言い合い、
自分の中ではもういいかなって思う頃が大里の木鶏会で、
もう一度、それぞれの記事がどんな話だったかをページをめくって思い出し、
改めて選んだところを読み直して感想を書くという繰り返しになっています。
今年8月に亡くなった千玄室さんの最後の講演録は、
参加費も出さずに受け取ることが出来、申し訳ないようにも思いますが、
改めてすごい方だと、そして目指すべきその姿だと受け止めました。
102歳という年月を誤魔化しなく生き切ったこと、
ギリギリまで、しゃんとして、意志を持ち、語り続け、
あるべき姿を背中で見せてくれたこと、
そんな人が後輩の私たちに何を伝えたいかが、
この最後の講演録に凝縮していることを真摯に受け止めました。
互いが身を引けば衝突は起こらないよ。
伝統を失った民族は国を滅ぼすんだよ。
お辞儀ができる日本人になってね。
心の豊かさを大事にするんだよ。
戦前の教育の中に大事なことがあるよ。
和敬清寂の心を持って皆が手を繋ぎ合うんだよ。
そして
お互いが助け合い、優しい思いやりの心に満ちた素晴らしい日本にするために
力を貸してほしい!
肩を並べる大きさも深さも小さな私ですが、
はい!と応えたい。
残された私の人生も、しっかりと上記を受け取って生きていくことを約束しますと伝えたい。
長い時間をありがとうございましたと伝えたい。
p.8総リード
名を成すは毎に窮苦の日にあり
窮苦の日が辛くて、そこから逃げたくもなることも、長くて潰れそうにもなることもある。
ただ、窮苦の日に耐える意志の力はついている。苦難は幸福の門。
初めて就職した会社に入る時、とある先生から「きつくても3年は我慢しなさい」と言われた。確かに逆境は3年程度かもしれない。でも、行動に慣れるのに3ヶ月かかり、それが体に馴染むのにさらにかかり、思考が修正されるのはもっと時間がかかることを思うと、逆境の3年では足りず、投げ出さずに7年ほどかかった時に、体から入れ替わるような個人的体感がある。7年かけて、意識と思考や感情の染み込んだ肉体を入れ替えながらいると、それは毎に窮苦で、そのうちに成せていくのだろう。それを信じていこう。
P.36 「どんな時も笑っとけ!」
玄品グループ 山口 久美子
●選んだ背景
大阪の冬はフグを食べる。
そして、関東で食べるのと違ってとてもお安い!
こちらのお店も行ったことがある。
ということで、大阪の冬の味を思い出して。
●内容
山口さんのご主人がとらふぐの専門店、玄品ふぐを創業し、
44歳の若さでご主人が亡くなられたあと、
子供に手がかからなくなった時に
四代目社長に山口さんが就任されたお話。
●感想
大阪は人が名物。
面白くないと発言権はない。
私は人をどこまでも主とする大阪の文化が大好きだ。
最近、私自身、仏頂面が多いな、と思っているので、
どんな時も笑っとけ!は胸に響く。
笑顔は他者を尊重する気持ちを伝えるもの。
人として基本的なことが出来ていないなあ、と思った。
また、「能力よりも気持ちを重視する、人を愛し、人をつくる」
この精神が土台になっているという。
他者の気持ちに鈍感になりがち。
自分が、ではなく、相手がどういう気持ちなのか、
このことを主体としないといけない。
心に下記の言葉が残った。
「正しいことを正しく、当たり前を当たり前に」
「一番大事なのは愛やで」
「どんな時も笑っとけ!」
「人を愛して人をつくる」
「とにかく話を聞く」
「どうすれば責任感を持って楽しく働いてもらえるか」
「大抵のことは大したことないんやで」
「大変やと思うから大変になんねん」
「自分の名を成すためという考え方は全くないです。
とにかく本物のおいしさを届け続けるために、
いまだけ、目先だけの仕事はしない。そう自分に言い聞かせています」
特集 名を成すは、毎に窮苦の日にあり
P46 名将の哲学
福岡第一高等学校 男子バスケットボール部監督 井手口さんと
常盤木学園高等学校 サッカー部 阿部さんの対談
常勝チームの秘訣は、
当たり前を積み重ねる事。
阿部さんは、「日頃よりハインリッヒの逆法則」を意識してきたとおっしゃっています。
ハインリッヒの法則は、
1件の重大な災害が起こる背景には、
29件の軽い事故があり、その背景には300もの小さなミスがある。
改めて、自身を振り返り、日々の自身の行動のミスに気づきます。
阿部さんのおっしゃる「ハインリッヒの逆法則」
日本一になる事が大きな目標だったら、
29の小さな目標を達成すればいい。29の目標を達成するには、
300の小さな事を積み重ねていけばいいじゃないか。
挨拶をする
食事の時にいただきますという
嘘をつかない
普段の生活の細かいことを一切手抜きをしない
当たり前のことを愚直に積み重ねる。 僕も意識し、実行していきます。
日本の明るい未来を創るオーガニック給食への挑戦
いすみ市長 太田さんのオーガニック給食への取り組みを初めて知った。
こんなに近くでそんな事を成し遂げているところが有るとは。驚きと共にとても嬉しい。
無農薬栽培のお米をつくるのは大変で、それを広げていく事はもっと大変だったろうと思えるけれど、豊岡市で無農薬栽培をしていた稲葉さんに指導してもらい、先人の知恵を生かす事で成功へと導いた。
成し遂げると言う強い意志と実現に向かう実行力が、協力者を増やしていき、成功へと導いてきたのだと思う。
今月のテーマは
名をなすはつねに窮苦の日にあり
失敗のない成功はなく、窮苦の先にこそ成功が有る。
失敗をおそれず、失敗を失敗で終わらせず、そこから何を学んだかを大事にしたいと思います。
P26人は失敗すると強くなる
失敗をチャレンジの結果であり是とする風潮があり、その通りだと思う。ことロケットの打ち上げ失敗に関してはやっては行けない事だと思っている。とありました。
建築賃貸部での仕事を始めて半年余り。まだ笠置さんの助けが必要な場面も多いですが、少しづつ自分でできる事を増やしていってます。
失敗を勉強して行く!ではなく、出来る限り失敗しない様に、出来る準備を怠らない。今後もしっかりと取り組んでいこう!と思いました。
特集 名を成すは毎に窮苦の日にあり
p.8総リード
名を成すは毎に窮苦の日にあり
事を敗るは多くは志を得るの時による
窮苦の日々の過ごし方で鍛えられて成長する。
厳しい時はチャンス、調子の良い時は失敗も多いので油断せず気を引き締める。
森信三先生の言葉からは、禍福は糾える縄の如し、表裏一体という言葉を思い浮かべました。
物事を捉えるのに、逃げていては本質が見えてこない。気づかない。
真正面から受け止めて、乗り越えようする事が大事だと思った。
P36 どんな時も、笑っとけ!を読んで
目次を見た時に題名が印象に残り、この記事を読んだ。
創業者が帰り道にバイク事故に遭い、44歳という若さで亡くなってしまい、その後傾いたとらふぐ専門店の負債は40億。
当時小学生だった3人の子育てなど、不安を抱える山口さんを支えたのは、創業者である聖二さんが生前に残したたくさんの語録だったとのこと。
大体のことは、大したことないんやで。自分が大変やと思うから大変になんねん。
その言葉のおかげで悲しみを乗り越え、前を向き続けた姿が印象的だった。
創業者の温かさや、周囲を明るくする人間力が伝わってきた。苦しい時にこそ笑顔を忘れず、仲間や家族を安心させられる人こそ、本当の強さを持っているのだろう。私自身、忙しさや焦りの中で表情が硬くなることが多いが、そんな時こそ「どんな時も、笑っとけ!暗い顔をしたって何もならない」の言葉を思い出して、肩の力を抜いていきたいと思った。
致知11月号特集 名を成すには毎に窮苦の日にあり
成功するのは突然成功するわけではない。必ず窮苦の日があって、それによって鍛えられて成功する。という意味。
日本の明るい未来を創るオーガニック給食への挑戦
いすみ市長 太田洋さん。
市内のすべての小中学校の給食に地元でつくった無農薬栽培のお米を100%使用している。私も無農薬栽培をしていますが、私のお米は大里に価格保障して買い支えていただいています。残りは普通にお米問屋に出していました。今年は米価が高いので助かっています。お米の収量は普通栽培の約半分ですので耕作面積のわりには収入は少ないです。でも安心安全の食べ物を作ると決めたので続けています。知る人ぞ知る大里米ですが、これからも続けていこうと思っています。目先の儲けだけでなく次の世代に何を引き継いでいくべきなのか太田市長さんに共感しました。
努力の継続は天才を超える
阿部一二三さんがお父さんと考えた言葉
「努力は天才を超える」というのは、小学生の時に女の子に負けて悔しい思いをしてそこから必死にトレーニングを積み重ねていったことから信念にしている言葉。
その努力の日々があってこそ、世界で戦えているという自信にも繋がっているんだと感じた。
何事も、自信を持ってやるには準備や練習といった努力が必ず必要だ。
そこに、執念やぶれない姿勢があることで周りの共感や応援をえることができる。
「自分の物語は自分で創っていくしかない」
まさにその通りだと思った。
日々をなんとなく過ごすのではなく、自分はどうしたいのか、どうしていきたいのかそこに向かって何ができるのか。努力は苦手だが、努力と感じず、楽しみながら必死に一生懸命やっていきたいと改めて思った。
102歳、戦争を経験し、お茶の世界を極め、そのことで世界を平和に変えようとしている方の言葉は字面は分かりやすいが、内容は深く重みのある言葉だと思い、その真意に少しでも近づきたくて4回読んだ。
冒頭に『人間の本能に根差した心の底からの思いやり』とあるが、この言葉が一言で千氏の思いが、現れていると感じ、そこに答えを出し行動に移せるまでになる事が目標になった。
一歩引いて譲る心をもちながら、知性を経験とともに磨きあげながら人間性を高めていくと言われている。
その力を持って、日本をそして、世界を真の平和にしていくために、力を尽くして欲しいというのが、千氏からの遺言でエールだと思う。
和敬清寂、
和やかに、互いを敬い、清らかに、不動の信念
お茶の心により世界を平和にするという千氏の102歳死ぬまでそのことに力を尽くした生き様をいつでも心に留めながら、自分の生き方が一歩でもそこに近づけるようなりたいと思う。
10月致知感想『追悼特別講話』千 玄室
『生きる力』
千家にとって茶道の家に生まれ家を継いでいきますが、まさに生涯の天職を全うされた無二の方と感じました。
その一つが千家じゃ子供のころ母親に言われた言葉を生涯において実践され、茶道の心得にも生かされた。その言葉は私の日常においても大切な言葉です。常に相手を思いやる心、それは言葉と表情が一対でなければならない。その実践が人間力を高め、生きる力にもなります。最後に100歳を超えてなお一時間も立たれて公演をされたこと。それは常におもてなしの心を表す来場者への感謝と思いました。
10月号テーマ「出会いが運命を変える」
「暑さ寒さも彼岸まで」
本当にその通りで酷暑がなんとか過ぎ去った。
暑いが故に外に出たがらなかった分、今月号も致知を読むことができた。
感想文を書くためにもう一度総リードから読み直ししている。
10年偉大なり、20年恐るべし、30年歴史なる、50年神の如し
から始まる文章に何度も頷いた。
レストランやハンズフルは恐るべし?
学童は歴史なる?
大里は神の如し?
なるほどなるほどと重ね、
それぞれに出会った多くの人や出来事に、
思いを馳せ、ここまで来たことのありがたさを噛み締める。
致知に登場している記事を読み、その人物の記念館をそれぞれ尋ね、
その頑張りや功績に改めて感化され、
自らもまだまだと諦めずに今に至っている。
鍵山秀三郎氏とは何度も直接に話しかけてもらい、
その教えは易きに走る私の背中を今も立たせてくれている。
中村哲さんは映画やテレビでしかみていないけれど、
誰がやる?自分がやる!として私の中に息づいている。
坂村真民さんにも松下幸之助さんにも、
直接会うことなかったが
素直が1番!念ずれば花開く!と、
迷いそうに諦めそうになる私をいつも励ましてくれた。
大里創業者である母も、
子育ては革命事業、
人見るもよし見ざるもよし我は咲くなり、
太陽に没せざるうちに乾草をつくれ
など私に大里とともに残してくれた。
冒頭の対談である佐治先生の、
全身全霊で少年少女オーケストラを指導し続けるその生きた背中は、
同じ千葉県人として私を励ましてくれている。
人生を真剣に生きる人の心の糧となる誌を作る
と47年頑張る致知から本当にたくさんの勇気を与えてもらってきた。
だからこそ、私も持てる力の限りを尽くして、
その出会いに応えたいと思う。
直接返せないから、その恩を誰かに送れる自分になれるよう真に心する。
人の一生で大切なことは、
徳を積み、事業を興し、言葉を残すこと
改めて心に入れ、その思いを持って瞬時を尽くしていきたいと思った。
終わりなき旅路をゆく
料理人三國さんと美容師川島さんの対談
超プロフェッショナルなお二方の話に興味があったため。
出会いが大きく人生に作用していくのがわかる二人の対談だった。
「僕はスタッフの顔を見るのが好きなんです。•••現場で働くスタッフが笑顔じゃないとお客様を笑顔にはできません。スタッフをどうやってエンジョイさせるか。そこからスタートするといいと思います。技術は見様見真似で身につきますが、ハートは教えないと覚えないんです。•••僕が美容師として貫いてきたポリシーは、「すべての人を平等に綺麗にしたい」•••分け隔てなくカットしてきました•••」
一緒に働くメンバーを笑顔にすること、平等にお客様に接すること。
なかなか難しい時もあるが、安定して実行していきたい。
P40 限界を決めるな
自分にとって、相撲といえば一番に大横綱千代の富士を思い出します。
その千代の富士が親方を務めていた九重部屋の話だったので今回はこちらを選びました。
『楽しく真剣にやろう!』
これまでの稽古はみんな横並びでやっていたが、今はそれぞれのレベルに合わせて目標を設定することで、楽しく上達していけるようになった。そんな九重部屋のスローガンは大里の
『何でも本気で楽しむ!』に似ているなと思いました。
『限界を自分で決めるな!』
人は知らず知らずのうちに自ら限界を決めている。
要するに、気持ちで何とでもなるという事。
『もうちょっと頑張ってみよう。』
『もうちょっと良い方法がないか探してみよう。』
すぐに落とし所をさがしたり、妥協しないようにしていきたいです。
生きるとは、拝んで燃えて とけること
p.35〜那須信孝さんの記事
タイトルの歌に惹かれて読んだ記事。
記事の中の京大総長を務められたという平澤先生が同郷の医師に送られたという手紙の中の文章
あなたの中に隠れている偉大な人間、限りない人間をどうぞあなたの生涯をかけてお伸ばし戴きたい
という言葉が印象に残った。
ここからの人生でさらに自己を知り、ポジティブに無限の可能性を持つ自分を信じながら、保身ではなく、自分を破壊する勇気を持ちたいと思う。
善悪、苦楽、相反する二元論の中にいてはバランスを崩す。その制限から出て中庸な受けとり方をすることで、とける、調和を保つ境地へたどり着きたいと思った。
今月のテーマ 出会いが運命を変える
小才は縁に出会って縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を生かさず。大才は袖擦りあった縁を生かす
これまでの人生の中で沢山の人に出会い、沢山お世話になり、今の自分が有る。けれどせっかくの縁に気づかずに過ごしてしまったことの方がはるかに多いだろうと思う。
どんなに素晴らしい人と出会っても、どんなに素晴らしい言葉と出会っても、自分のレベルが低かったらその出会いを生かせない。
これからも沢山の縁と出会うことだろうと思うけれど、それを生かせるかどうかは自分次第。
諦めるのではなく、少しでもプラスになるようにして行きたいと思う。
特集 出会いが運命を変える
p.10 指揮者の山田さんと佐治先生の対談
90歳を迎えてもなお、少年少女オーケストラを情熱をもって指導されている佐治先生の事を知る事ができた。
「最高の一音」をつくるために、
基礎の徹底、良い音を聞かせる。指導者自身も良い音が出せるようにする。
「この音美しいでしょう」と皆で感動を共有しながら音楽が好き、楽しいという子ども達の気持ちを自然に引き出していく。
少年少女オーケストラの演奏をきくと、そんな感動や音楽の楽しさが伝わって来る。
少年少女オーケストラ30周年記念の第九をききにいきたいと思いました。
p.20ナポレオンヒルの成功哲学
思考は現実化する。という言葉は知っていたが、内容はあまり知らなかった。
成功哲学を知っていても使えている人は少ない、ただ思考するだけではなく
目標の達成の計画を立て、実行していく事が大事と再認識した。
単純なようで、自分との約束を守ることはなかなか難しいが、自分に課されたことがどうすればできるか試行錯誤したい。
今回の記事を読み、
ひとつひとつの出会いを受け取り大切にできるかどうかは自分の器次第ということ。
大里、真理子さんとの出会い、家族を持つことができたことで自分の人生は大きく変わった、 その恩返しを出会った人にすること。感謝を忘れずに生きていきたい。
P40 限界を決めるなを読んで
自分が小学生の時におばあちゃんと相撲を見に行ったことがあり、目の前で見た小錦がとても大きく、写真を撮ったことを覚えている。今は亡きおばあちゃんとの思い出が懐かしく、この記事を読んだ。
強い横綱、記録を残した名力士という枠にとどまらず、普通ならこの辺りで諦めても仕方がないという境界線がある状況でも、限界という言葉を自分に課さず、常に自分の現状を問い続け、努力し続けることで、自らの限界を超えてきた人であるというのが分かり、やっぱりすごい人だったんだと思った。
日々の業務には正確性や効率性が求められる一方で、形式や慣習にとらわれ、これがいつものやり方だからと思考停止に陥ってしまうこともあり、今回の記事を読み、自ら限界を設けず、改善や工夫の余地を常に探す姿勢が大切であると改めて感じた。
信じる心が運命の扉を開く
P10
演奏に限らず何事も、一つずつ丁寧に全力を尽くす事が大事だというのを、改めて意識していきたいと思いました。その結果お客様が喜ぶし、自分も成長できるからです。
リーダーは背中で見せる、コミニケーションをしっかりとする事は、部下が育つために必要。
失敗したら、どう受け止めるかで人生が変わる。プラス思考で、前向きでやっていきます。
今までの色んな出逢いがなければ、今の自分がいないというのも感じられた。これからの出逢いにもひとつずつ感謝し、頑張ります。
∼出会いが運命を変える∼
P62 終わりなき旅路をゆく
フランス料理の巨匠 三國さんと
「ハサミ一つで世界を変えた男」と称される川島さんの対談より。
以前、三國さんの特集動画を見たことがあり、
その際の料理に対する情熱に感化されたことがあった。
もう一度、三國さんを感じたくこの特集ページを選んだ。
料理人になって最初に描いた志は、
自分一人で一から十までつくって、お客様に提供したい。
他の事を考えず、ただ食材と向き合って料理を作りたい。
自身の志、
会社の方針「一隅を照らす」
ただその事に向き合い精進していきたい。
また、
川島さんの言葉に襟を正さないといけないと思う。
「いい美容師である前に、いい人間でなければならない」
お客様の笑顔をいつもみるためには、絶えず人格を磨く事が大切。
また、三國さんの言葉も自身を振り返させる。
「人としての基本中の基本を愚直に、徹底的に突き詰める事が目には見えない出会いを導き、新たな出会いを呼ぶ。
今回の致知に出てきた方々との出会いを大切に、
より一層精進していきます。
P48、吉田グループ創業者の吉田潤喜さんの記事を読んで
「吉田ソース」を皆さんはご存知でしょうか。
アメリカでは、一家に一本あるというほど馴染みのあるソースだそうですが、日本ではそこまでポピュラーではないと思います。
ただ、我が家では15年ほど前から馴染みがあり、使っています。
「人生金儲けでなく人儲け」という言葉に納得してしまいました。
いつも、私の周りには助けてくれる人がいます。
私の力は微々たるものですが、助けてくれる人がいてくれるおかげで自分の何倍もの力を発揮してくれます。
昨日も、谷川さんと中丸さんが助けてくれました。
周りに良い人たちがいることに感謝して、人儲けできるような人生を歩んでいけたらと思います。
特集 出逢いが運命を変える
信じる心が運命の扉を開く
千葉県少年少女オーケストラ音楽監督佐治薫子さんと指揮者山田和樹さんの対談で、子供達がなぜあんなに素晴らしい演奏が出来るのかなんとなくわかりました。良い音を覚える事を大切にしている。
山田さんは一つひとつの出逢いに感謝して大切にする事、佐治さんは、一生懸命に努力して何かに向かっていく先に運命を変える出逢いが待っている。出逢いがあってもそのチャンスを掴めない、気が付かない、自分ももう少し大きくなりたいと思いました。思いをしっかり進めるようにしようと思います。
テーマ「人生は挑戦なり」
巻頭の言葉から
学び行い伝えるために、命を尽くし、だからこそその命を大切にする
そう学ぶことができた。
手足や体を日々労わり感謝しながらそれで酷使している自分と重なった。
総リードから
自分を完成させるべく挑戦していく
老いは歳をとるほど立派になり命を引き取る時に最も完熟した品格を備える
私もそうなりたい
ヘレンケラーの生涯が教えるもの
ヘレンケラーも福島さんも、耳も目も失ってもなお諦めずに、
人々の尊敬を集めるまでに自分を高め続けている。本当にすごいと思う。
生きている福島さんにネット99に来てもらいたいと思った。
失うことがそれ以上のものを生む!
生きて見せてくれていることを受け止め
私自身もその時その時を受け止めたい。
健康長寿への挑戦
動かし続けること、いいものをしっかりととるようにすること
運動と食事そして考え方が大事だと思ったら日々積み上げていくこと
毎日振り返りと称して昨日を思い出し反省を加える毎日の30分は
できなかったことができるようになるなど、本当にいいと実感がある。
決めたことを積み上げていくことを増やして行きたい。
人生は挑戦なり
先日、20代を終え、30代に進出した私には、
よりさらなる挑戦を後押ししていただいているかのような感情になります。
20代前半の大学時代やNPOでの活動。
20代後半の大里修行期間(継続中)を経た、30歳。
何ができるか分からないが、
なんとかしたいという思いで駆け抜けてきた気持ちがあります。
p12挑戦で切り開いてきた人生と経営の
唐池さんと金子さんの対談を読み、身体の内から溢れるエネルギーを感じました。
建築と賃貸。
どちらも人の住むことに関わります。
誰でもより良い住むに、関わっていきたい。
お金がないからとか、
〇〇がないからという様々な理由で、
家に住めない状況をなんとかしたいし、
より良い家に住んでほしいと思う。
そんな思いを、強くしてくれた文章でした。
特集 人生は挑戦なり
あそびの力で未来価値を創造する
人間は何か楽しいことに熱中し、主体的に行動していくことで、学力テストでは測ることのできない、自己肯定感や忍耐力、自制心、共感力、社会性などの生きる力がやしなわれていく。あそびが社会で逞しく生きていく人間力を養う。
興味ある事は楽しいし挑戦することが楽しい毎日楽しく仕事ができる、多少の障壁はありますが、これからも楽しく挑戦して行きたいと思います。
健康長寿への挑戦
脳はいくつになっても成長できる
脳科学者の西山さんが自らの難病を克服する中での一番の気付きは自分の言葉から受ける影響の大きさ。
以前からこの事は知っているけれど、いざ自分を振り返って見ると、自分に悪影響を与えるような言葉を使っている可能性は大いに有る気がする。
改めて自分の言葉を意識していきたい。
健康あっての脳の成長。
健康を保つ為には歩く事を定着させるのが大切で、色々な場所に行く事も大切とあった。
遠出をする事は今はほとんど出来ていないが、仕事で色々な場所に行けるのはありがたい。
何より、仕事をしている事で沢山の人と出会い、考え、行動できる環境に感謝し、成長をとめないようにしていきたいと思う。
P46〜
努力前進
“神の手”を持つ男、
福島孝徳医師に学んだこと
茂原の塩田記念病院の福島先生のお弟子さんのお話。
神の手を持つ男と色んな人から聞いていたので興味あり、こちらを。
上達するために大事なことの4つの順番。
一番は指導者、努力、才能、運の順番だと言われたこと。
「いくら才能があっても、一人で努力したところでちゃんと上達することはできない。
いい指導者に就くことが一番大事。
そこで努力するからうまくなる。才能はそこを肉づけをしてくれるもの」
「場をこなさなきゃだめだ」
これは確かにそうだな、と思う。
努力は当たり前。みんな努力している。
でもその努力が間違えていないか、
そこが指導者が一番重要になる部分なのだ、と。
そして、場数。
これからも場数を増やすため、色んなことにチャレンジして、失敗から学んでいきたいと思う。
真理子さんという指導者がいて、
近くで学ばせていただき、
絶対に追いつくことのできない背中に
少しでも近づくこと。
そして自分の得意分野を伸ばしていくこと。
プロとしてのサービスをお客さまに届けたい。あなたで良かったと言ってもらえるために。
お客様にとって良い仕事をしたいと思う。
特集 人生は挑戦なり
p.12 挑戦で切り開いてきた人生と経営
対談の中で、印象に残ったところ
•「自分マーケティング」
自分と似た好みの人は一定数いるはず、感動した事、気に入ったことに挑戦する
本質に気づくという事は、何かを見て感動する感性を持っているという事。
•「気を満ち溢れさせる5つの法則」
1、夢見る力
2、スピードのあるキビキビとした動き
3、明るく大きな声
4、隙を見せない緊張感、待っている時の姿勢
5、貪欲さ
•本気になるには、まず自分自身で決断すること、そして挑戦を楽しみながら継続していく
•素直の定義 松下幸之助さん
数多くの助言の中から正しいことがわかり、納得して掴んで実行すること。
p.110 ドラッカーの教え
「責任をもつということは、仕事にふさわしく成長したいといえるところまで真剣に仕事に取り組むことである」
というテーマが目に飛び込んできた。
必要な情報を適時に上げる責任や、
「あの人からの情報ならば」と周りに思ってもらえるようにする事は、自分に足りない点で、努力しなければいけないと思った。 責任に応えることは、人生をどう生きるかと言う問いに応えることや、信頼や自分の成長につながっていると意識し、挑戦し続けたい。
8月号p.58日常のレベルを上げる生き方
運動部育ちなので、がむしゃらにやる、〇〇しなきゃいけない……という厳しいところに身をおいてこそ成就する、という精神を叩き込まれている身ですが、ここ数年、それだけでは叶わないというのが体感としてある中で、この記事にある「途中経過を楽しんでやっているか」が大切ということに納得しながら読んだ。論語の知好楽(ちこうらく)「之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。」がそれで、知っているだけの人より好きな人の方が優っている。それより楽しんでいる人の方がここぞという時に一番良い結果が得られる。楽しめるということは高次のことだと思う。今、携わる業務が「なんでも本気で楽しむ」領域に行くのに道のりが長いが、1つずつ、まずは知って好めるようになり、それを味わえることなのだろう。
9月号p.36奇跡の人 ヘレン・ケラーの生涯が教えるもの
子どもの頃に読んだ伝記の中で、一番強い印象を受けたヘレン・ケラーについて、同じ境遇に生きる方の言葉からの文章は、とても受け取りやすかった。よく「五感を刺激する」という言葉があるが、そのうちの二感がない状態を想像しながら読んだ。見えない聞こえない分、それを感じようとするアンテナと感受力が、「第六感」と言われる察知能力や直感、想像力と創造力とというものとなって、研ぎ澄まされているのだろうと感じた。見て聞いて答えを確認できない世界の中で、イメージしたものと現実と理解を結びつけるための努力は相当なものだっただろうし、一致した時は歓喜だろう。それにはコミュニケーションが不可欠だった。 ありがたいことに六感を授けていただいている。その感度を研ぎ澄ませていきたいと思った。きちんと詳細にイメージして状況を受け取る。それをどう感じ、相手がどう思っているかを感じ、反応し、やりとりを重ね、表現するか。その時その1点に集中して、受け取る感度を考えせられた文章だった。
P22 かくして我が郷土を輝かせてきたを読んで
四万十の道の駅はたまたまテレビで見たことがあり知っていたので、この記事を読んだ。
心に残ったのは、畦地さんの「誰がやるんじゃ!」という一言。森本さんは、この言葉を受けて腹をくくり、公務員を辞めて新たな挑戦に踏み出したとのこと。単純にすぐ決断したことがすごいと思った。できる人は時に迷い、決断を先送りにしてしまうことがありますが、その瞬間に背中を押してくれる言葉や存在があることで大きく動き出すことができるのだと感じた。そして何より大切なのは、最終的には「自分がやる」と決める覚悟だと思った。
また、畦地さんと森本さんが共通して大切にしていたのは、「ここにしかないものを磨き抜く」という姿勢だった。都会や他地域のやり方をそのまま真似るのではなく、自分たちの土地に眠る宝を探し、それを丁寧に磨いていく。栗やお茶といった、かつては当たり前すぎて価値に気づかれなかったものが、工夫と熱意によって多くの人を惹きつける魅力になり、今があるということ。
この記事を読んで、日々の業務においても、目の前の課題を「誰かがやってくれる」と待つのではなく、「自分がやる」という責任感を持つこと。そして、自分たちの強みを信じて活かしていくこと。その積み重ねを大切にしていきたいと思った。
P112 人生を照らす言葉
人生は一瞬一瞬が選択の連続
世間が何かを言っているからそれに振り回されるのではなく、自分の中心軸を持つこととありました。
『何でも本気で楽しむ』ために、小さな喜びを重ね、プラス思考であらゆる事を前向きに選択出来るよう心掛けていきたいな、と思いました。
挑戦で切り開いて来た人生と経営
p12
草刈りシーズン中に起きる色んな事件等に臨機応変に対応出来るように、少しでも勉強になればと思いこの対談を選びました。
人間として器が小さい人は成長もリーダーも経営者も出来ない。出来たとしても上手くいかない。常に誠実で、情熱を持って挑戦しないといけない。日々の忙しさに管理部のリーダーとしてまだ足りていない部分を無くしていきたいと思った。
お客様の満足と、職人さんが良い環境で働けるには、共感、コミュニケーションは最も重要なことだと改めて感じた。
挑戦を楽しみながら、諦めずに頑張っていきます。
9月号をパラパラとめくって一通り目を通したが、やはり子供の頃にみんなが必ずと言っていいほど読んだことのある、ヘレンケラーの記事に目がいった。
まず、私が知らなくでびっくりしたことは、サリバンも、病気で目が見えなかったということでした。さらに家庭環境も良くなく、過酷な環境で育った中でも一生懸命に勉強し、学校を最優秀の成績で卒業。そして、ヘレンと出会ったのは20歳という若さでした。今見れば、20歳の若い女の子が目も耳も聞こえない、喋ることのできない子供を教育するなんてすごいことだと感じます。
この記事の最後の部分に、「うまくいかない原因を周囲の環境に求めてはいけない」という部分があります。つい、人のせいにしたり言い訳をしたりしてしまいますが、自分がうまくいかないのは自分が努力することが必ずあるはずで、それを忘れずにできることを探していきたいと思います。
朝、パートさん組で、ヘレン・ケラーのところを読みました。
ヘレンの生い立ちを聞き、目も見えて耳も聞こえる事を当たり前に生きている自分は、いかに恵まれていていたかを、改めて実感しました。
また、もしもヘレンのような子がうちにいたら、サリバン先生のように、熱意を持って諦めずにしっかり向き合って、我が子を成長させてあげられたかな、、とも考えてしまいました。。
ヘレンの好奇心と探究心、サリバン先生の熱意と諦めない心。2人の気持ちがしっかり同じ方向を向いて進んでいけたことで、奇跡のようなストーリーが生まれたんだなと思いました。
私も2人のように、どんなに苦境な状態になっても、うまくいかない事を周りのせいにせず、自分の出来る事で役に立つことを見つけ、形に残していきたいです。
特集テーマ「一念の微」
致知が届くと、時間を作っては一つづつ読み、大方読み終わるのだが、
木鶏会が近ずくころには、いったい何が書いてあったかを
詳しく思い出すことができず、もう一度あわてて読む自分に気づく。
「致知」の一念は、仕事、人生を真剣に生きる人の心の糧となる、
人の心に光を灯す誌になる で47年を積み上げてきた。
その思いを受け、10年以上続けてきた大里の木鶏会も、
みんなの心をそのもとに一つにしてくれている。
「過去が作ってくれた今、今が作る未来」
繁栄とはとかたる上記文もその通りだと思い、努力してきた。
わがまま、気まま、ムラっ気、朝寝坊、出鱈目な生活が繁栄を阻むも、
何とかしたいという一念から、自分の中にあるそれらを排除してきた。
どういう一念を積み重ねるかで人生も会社も地域も日本も地球も決まるなら、
そんな一念を持つ人たちの心に火を灯す私や大里でありたいと思う。
一念の微の微とは積み重ねていくこと薄皮を一枚一枚、プールの水に箸を回し、
とそのものでは何の変化もわからないが、致知に取り上げられる人たちも、
大里も積み上げきた今としてあることに確信し、この先も迷いなく微を積み上げて行きたい。
P90 第一線で活躍する女性 リオ五輪金メダリスト登坂絵莉さんの記事を読んで
この記事から積み重ねることの意味について深く考えさせられた。 登坂さんは、高校時代から一歩一歩努力を重ね、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得するまでの道のりを語っていますが、その中でも印象的だったのは、今日は1点でも取ろう、1秒早く走ろうと、毎日の小さな目標に集中して取り組んでいたという部分。
大きな目標に圧倒されず、目の前の一歩を大切にする姿勢は、どんな分野で生きる私たちにも通じる教訓だと思った。
私自身も、何かを始めた時にすぐに成果を求めてしまったり、続けることに意味を見いだせなくなってしまうことがある。しかしこの記事を読み、登坂さんのように今日の自分は昨日より少しだけ進めたかな?という視点を持って毎日を過ごすことの大切さを教えてもらった気がする。小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな成果や変化につながっていくということ、何をするにも焦らず地道に進んでいきたいと思った。
致知7月号特集一念の微
人生は微かな一念の積み重ねによって決まると言う事。
感動農業への飽くなき挑戦
グリーンリーフ社長 澤浦彰治
年商50億超の農業法は何が違うのか興味があり読みました。
出来ない理由ではなくどうしたらできるか考える。出来そうでなかなか出来ない事です。思考回路の転換をしないと目の前の問題が先に立ってしまいます。目標に向かって課題を一つ一つクリアしていく事、諦めないでやり続ける事。どうしたら出来るか考える習慣をつけて行きたいと思います。
人生はかすかな一念の積み重ねによって決まる。どういう一念を積み重ねていくかで人生は決まる。
日々の努力目標と感じた。
p46骨髄バンクと共に
大谷さんは、白血病を発症したあと、自ら骨髄バンクの設立、普及に立ち上がった。難病に苦しむ多くの人に光をもたらしてきた。
すごい信念の持主だと思った。
さおりちゃんとのやりとりが心に残った。普通でいられることのありがたさがわかった。
p50希望の一念を燃やして生きる
突然不治の難病に侵されてしまったお二人、人生を諦めることなく前進している姿がすごいと思う。
姫野ナルさん一日一日、この一錠で生きていく、自分の命が目に見えて分かるようになる。
浦田理恵さん見えなくなって初めて見えたもの、見えなくなっても、何かできることを探さんとねと両親の言葉日常は「有り難き」こと、幸せは、自分で見つけるもの
マザー・テレサの言葉思考に気をつけなさい、それはいつか言葉にになるから、、、、、
自分の心の持ち方一つで運命はいくらでも変えられる。
今、息子の嫁が、乳癌と診断された。これから手術や、治療になる矢先である。心の持ち様で、すべて変えられるとある。
人生には節目節目がある。その時どきで対応ができる自分でありたいと思う。
P92
人生は一日一日の積み重ね
追い込まれた時こそ本当の実力が出るし、普段できないことは本番でもできない。
当たり前の事だけれど、改めてそう思いました。
大里に入って半年。急に仕事が出来る様にはならない。毎日少しづつつ覚えていって力になって行く。
朝の環境整備もそう。床を磨くのも少しづつ積み重ねて少しづつ綺麗にして行く。
頑張って磨いたところがほんの少し他のところよりも綺麗なって嬉しく思う。その気持ちを大事にしていきたいなと思いました。
特集 一念の微
傳家寶(でんかほう)の不屈の精神の部分で、
家でこの部分を読んでいた時に、
夫に、気まま、わがまま、ムラッ気、朝寝坊の部分が私の事だと言われ、私は、反対に夫のことだと思っていたのがおかしかった。
外からそう見えている事に反省して自分は気をつけようと思った。
一念の積み重ね
祖先を敬い、孫子の代に何ができるかという心がけの大きさに、普段、そこまで思い至ることができていないけれど、そんな視点を持っていたい。
仕事、人生を真剣に生きる人の糧になる
人の心に光を灯す誌あらんという、
致知の47年の積み重ねと、大里の50年の積み重ねを思い、
善き一念の積み重ねの大切さを思いました。
p.36 感動農業の飽くなき挑戦
「困り事は宝物」「問題の数だけ未来がある」
経営理念「感動農業 人づくり 土づくり」
周りの人の状態、作物や気候の変化などの声なき声を感じ取り、素早く行動する。
美味しい野菜は健康な土から、健康な土は健全な思考をもった丹精を込めなければ実現できない。
9時から17時までのサラリーマン感覚では生き物相手の仕事ができない。
地道な行動の積み重ねで、
些細な差が大きな差になる。
当たり前のことを素直に愚直に実践する。
昨日の、日本語教室の方たちとの話で、繁忙期で想像以上に休みなく働いている様子を聞くことができ、
持ってきてくれた野菜が、自宅で育てたものとのことだったが、とても良いもので、おいしかった。手間暇をかけて、育てないとこうはならないだろうな。と思った。
そんな人たちが、農業や私たちの食を支えてくれている事を思うと、感謝の気持ちでいっぱいになった。
希望の一念を燃やして生きる
P50
言葉の選び方でその人のことがわかる。目に見えないものは言葉にある。家族が、いつまでもどんな時でも助けてくれることの有り難さを改めて感じました。人はマイナス思考になりがちですが、プラス思考に捉えるのが大事。自分もそう有りたいと思いました。
技術よりも姿勢で闘う
小さな、努力や実績の積み重ねがいつかは、大きな成果になる。管理部の責任者として、自分がしっかりとして、これからも頑張っていきたいと思いました。自分の人生をどう変えるかは自分次第という言葉を日々意識したいです。
P.102
心は上の方にあるよ
心はどこにあるのか
「心って胸の中にあるんでしょう?」
なんとなく私もそうだと思って生きてきた。
文章の中の子は、上にあると楽しくて、下に落ちちゃってると悲しいという表現をしていた。
心を上に上げるためには、楽しい歌や楽しいことを言ったら上に上がると、「お母さん大好き」と何度も何度も言っているうちに心が上に上がることを覚えていた。
悲しいことや辛いことがあっても、自分で心をコントロールすることができれば、辛いことも怖くなくなる。
生きていれば、悲しいことも辛いこともたくさんあるが、できるだけ楽しく前向きな心でいられるように、たくさん心が上にいく言葉をたくさん口にしていきたい。
これから、夏休みで子どもたちと接する機会が増えると思うので子どもたちにかける言葉も気をつけていきたいと思った。
人間学を学ぶ月刊誌6月号テーマ「読書立国」
総リードに「読書と国力は一体」と書いてあった。
この会社をどうしていきたいのかと考えていたときは、
月に5冊は読んでいたことを思い出し、
確かに本を読まなくなった自分を感じた。
それとは逆に、保全部の和ちゃんや日高くんとは、
毎週1時間一記事を声を出して読んで感想を言い合うことを、
1年以上続けて来てきて、2人に力がついて来たことも感じてきたので、
確かに読書することが人に力をつけることができるのが実感
世の中全体も今問題になっていることの理由がそこにあることを自覚し
この課題にも挑戦しなければならないと感じました。
スマホでなんでも解決しようとすることの
プラスとマイナスをしっかり自覚し、
自分の読書量、子供や孫たち、スタッフ友人たちの、
本を読む力を増やすことで寄与していきたいと思いました。
今月のテーマは読書立国
読書が人間をつくり、国をもつくっていく。
とても大切なもので有る事を皆さんが伝えてくれているし、以前より知ってはいる事。
日本は世界でまれにみる読書立国だったが今は書店が激減している。
読書といえば学校での宿題、会社での課題をやっと読む位で、自分から率先して読んでは来なかった。こんな人が増えてしまったことが書店が減ってしまった一翼を担ってしまったと思う。
幼児教育でも漢字を読み、古典を学び、暗唱させるし、それは子供にとって難しい事ではなく、優しい事というのは、大里の学童の子供たちをみれば分かる。
今回の致知をどう活かして行くか。
まずは読書が人間を成長させるために必要である事を覚悟し、戦争に向かう時の一冊に多くの人から選ばれた万葉集を読み、心のより何処になる事を理解できるようにチャレンジしてみます。
特集 読書立国
特集 水からの学び 青山さん
「隋流去(ずいりゅうこ)」
自然の摂理に従う。
「四運を一景に競う」
人生の四季を生老病死で表現し、いかなることも追ったり逃げたりせず、同じ姿勢で一歩進めて、人生を彩る豊かな景色と受け止めていく。
「小水の常に流るればすなわちよく石を穿つなり」
継続は力なり。
「渓声は便ち是広長舌〜」
天地の声を心の目や耳で見聞きする。自分がそこから学べるかどうか。
→先人の人が思った事、学んだ事を自分も学ぶ事ができるのが、読書の良いところ。
中でも「四運を一景に競う」という言葉が心に残った。
じたばたせずに、どんな事も人生の彩りと受け止めて楽しめるようになりたい。
p.16 山中伸弥さんと安藤忠雄さんの対談
「こども本の森」にも「坂の上の雲ミュージアム」にも行ってみたいと思いました。
小さい頃から本を読む習慣をつけてもらったおかげで本を読むこと自体は苦ではない。
本の世界に没頭したり、知識を頭に入れることは好きだが、そこから噛み砕いて自分のものにような読み方ができるようになりたい。
自分の子どもにも、本を読む楽しさを知ってもらいたいので、一緒に本を読む機会を作りたいと思います。
p.104 ドラッカーの教え
・少ししか求めなければ成長しない。多くを求めるならば、なにも達成しないものと同じ努力で巨人に成長する。
・仕事への向き合い方は、人生の質を決める。
・他者の喜びの中に自分の喜びを見出す
・一所集中、自分の心と向き合う
安岡正篤さん 人は何のために学ぶのか
①順逆を超えるため②気質を変えるため③自分のいる一隅を照らすため
仕事から得られるさまざまな体験が学びとなり人格を陶冶する。
特集 読書立国
読書は、国防となる。
何よりも教育.学問をまっ先にする。それが国を治めるためにも身を修めるためにも大切なこととある。読書立国をめざす事の意味を知った。
p24生きる力を育む子育て
内田さん川島さんの対談
デジタル端末に長く触れる事の弊害集中力が短くなってしまうとある。「共有型しつけ」親自身が子供との楽しい経験を共有することの大切さを感じた。
孫との関わりもそうだと実感した。「視力」「運動調整能力」「言葉の力」を培う外遊びを増やす事、そして、本に触れる環境をいかにつくるか学べた。
p56読書立国への道
読書で人間を磨き困難を乗り越えた先人の生き方を見つめ直す。
読書を通して精神を強くする。
読書を生活の中で習慣化していくことの大切さを感じた。
おかげさまで致知を読む事で、
歴史上の人物、作家さんを知る事ができる。読書の大切さを学び月に1冊以上の本を読もう。習慣化することで何かを学びとりたい。
致知感想
読書は未知の世界の扉を開く p37
物事を理解したと思った瞬間、人間の成長は終わってしまう。何事にも興味を持って学び続けることで世の中を平面的ではなく、立体的に捉えられるのではないでしょうか。
人間の成長に終わりはないという事だと思う。
まずは興味を持てることから学んでいきたい。
自分たちの母国語で書かれている本が豊富にある環境がいかに幸せかということ。
日本にある本、映画など、発展途上国では自国の言葉でない。日本語でなければ興味すら湧かないこともあると思う。当たり前にある環境に感謝したい。
p37
書くことは自分の頭の中を整理するという一文で自分は頭の中で考えることが多いのでこれからは積極的に書いて整理するしようと思った。
続けることが大事なことなので保全部も今の朝からの環境整備を続けて行くと決めました。
木鶏会致知6月号感想
特集 読書立国
かつて日本は読書立国であったが最近では本屋さんが激減している
本を読む人が少なくなっている。
特別提言中西輝政京都大学名誉教授氏の古典、歴史の学びこそ人格を磨く要であり読書文化の復興が人類の命運を決める。
文字情報を読みとり、それを頭脳や心にやきつけて蓄積する。人間だけが持つ大事な精神活動の機会が奪われ読解力や語彙力も低下している。大事な価値観物と心のバランス、進歩と伝統のバランス、個人と共同体のバランスを取り戻す事が必要。大切なことは文化の防衛という大局的な視点を持つことだとありました。たしかに自分も少ないながらも本を読むことで物の見方や考え方が出来てきたと思います。今は必要な技術や知識を得るだけになっているのでスマホに頼ることが多いけど本質を理解しようとしたら本が必要だと思います。
〜読書は国の未来を開く〜
安藤忠雄さんと山中伸弥さんの対談
読書の2つの重要な意味
大作を読むことは時間もエネルギーもかかります。でも、その分だけ集中力、忍耐力、持続力、探究心といった人生を生き抜くための基礎体力が身につく。
自分だけでは経験できない他の人や過去の人の生き方や価値観を学ぶ事ができる。自分もかくありたいという目標与えてくれる。それが向学心や向上心につながる。
安藤忠雄さんの本はもちろん、
その本に書かれている本が家にある。
五重塔や風土、古寺巡礼。
安藤さんが読んだのならと購入し、
少しずつ噛み砕きながら、読んだことを思い出す。
そして、
山中さんのいう「自分もこうありたい!!」
という憧れが自分の中にある事に気付かされる。
本を読み、人を見て、挑戦しながら、
自分もこうありたいという憧れを持ち続けながら、
人生を生きていきたい。
そのことが、
最後にある「青春」になるのだろうと感じる。
青春とは人生のある時期ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意思、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の新鮮さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。
P94 二十代をどう生きるかを読んで
平野さんは私と同じ仙台の中高出身ということもあり、身近に感じこの記事を読んだ。
特に心に残ったのは、恩師からの絶対に逃げるな!という言葉。
平野さんが辛い練習や思うように結果が出ない時期にも、この言葉を胸に努力を積み重ねてきたことが書かれていた。
読んでいて、自分自身を振り返った。
私はこれまで、思うようにうまくいかなかったときや、目の前の困難から逃げたくなったり、努力を途中で投げ出したりと何度もある。そんなとき、言い訳をごまかすのではなく、自分は逃げていないか?と立ち止まって問い直すことの大切さを感じた。
スポーツに限らず、どんな分野でも最後の最後まで諦めない姿勢こそが結果に繋がり、自分自身を成長させてくれるのだとこの記事を読んで実感した。
何事も経験。三日坊主になりがちな私には少々耳が痛いが、まずは続けてみることが大事と言い聞かせていきたい。
積み重ねこそが自信や成長の土台になるはずだし、諦めずに積み上げていく習慣を身に着けていきたい。
P24 AI時代に負けない生きる力を育む子育てを読んで
最近、自分の子供たちがスマホやタブレット端末を常に使っている事が気になってはいましたが、今回この対談を読んではっきりしました。
これまでは家に居る時、子供の前で意識せずスマホを触っていました。ニュースを見たり、仕事も含めたメールチェックを当たり前のようにするのが日常だったので、子供たちが同じようにスマホやタブレット端末を触っているのに対してあまり違和感を感じずに居ました。
でも、脳に与える影響があるというデータが出たのを見て、改めなければいけないなと思いました。
少なくとも、子供達が起きている時間帯はできるだけ触らないようにして、今日学校であった出来事など色々話が聞けるような時間を作れるようにしていきたいな、と思いました。
扉アリ入ルヤ出ヅルヤ
今までの経験で、やらずに後悔するということを避けて来ていた。
しかし、自分の意思で入るということも周りの意見で入らないということ、流されることもそれも一つの自分の判断だということを考えられるようになった。
常に決断に迫られて生活しているが、何が正しいのか、その時は誰もわかないと思う。
それをとやかく言われることもあると思うが、その時の自分の意思で決断していけば、きっと後悔は少ないし、後悔しても次に繋げていければいいと思う。
読書
もともと、嫌いではないがなかなかできないでいた。
乗り物酔いをするから、車や電車など移動中読むこともできないし、他にもやることがたくさんあるからと理由をつけてやらないでいた。
でも、最近感じるのは、自分の語彙力のなさや知識の引き出しが少ないことが気になっている。
少しずつでも読書の時間をとり、まずは致知を毎月一冊きちんと読むことから始めたい。
AI時代に負けない生きる力を育む子育て
P24
今の時代では、スマホやタブレットには頼り過ぎとありました。特に子供達にいい影響はないと改めて感じました。
読書の重要性やその効果について深く考えさせられる内容でした。特に、読書を通じて得られる知識や視野の広がりが強調されており、個人の成長や社会の発展における役割が明確に示されていて、勉強になりました。
記事の中は、読書が思考力や感受性を育むだけでなく、他者とのコミュニケーション能力を高める要素としても役立つ。さまざまなジャンルの書籍を読むことが、異なる価値観や文化を理解する助けになるという点が印象的でした。
追悼 鍵山秀三郎氏に寄せられた文章を読んで
掃除を通して会社も世の中も自分自身も良くしていくことを学ばせていただいた鍵山秀三郎氏が脳梗塞で倒れその闘病を心配していたが一月に亡くなった。先日あいちゃんけんちゃんとお別れ会に参加させてもらう道中でどれほど影響を受けたかをその場面場面を思い浮かべ語り合うことが尽きなかった。鍵山秀三郎氏は、社員さんに少しでも良い環境で仕事してほしいとトイレ掃除をやり続け、10年が過ぎた頃に一人二人と掃除する社員が増え、全社に広がり社風を変えた。また人の心の荒みをなくしたいと共感する有志により立ち上げられた掃除に学ぶ会は日本中に広がり、そのおかげで活動に参加させていただき、大里にも鍵山秀三郎さんが3回来社していただきそのその掃除するひとつ一つのしぐさから実に多くのことを学ばせていただいた。「ひとつひろえばひとつだけきれいになる」「大きな努力で小さな成果」「平凡なことを非凡に努める」「微差僅差の積み重ねがついには絶対差となる」「与えられた枠を使い切らない」「手元にある価値を生かす」などなど、実践を通した鍵山氏の言葉でどれほど勇気をいただいたか、また51期を迎える大里がその実践の手を休めずにこれたことかを噛み締める。その鍵山秀三郎氏が致知に何度も登場し、そこに書かれた文章に励まされていきた。床に這いつくばって掃除する姿からそれに裏付けされた言葉から致知に登場する人たちも多くを学んだことが書き記され多くの賞賛が嬉しかった。学んだことを忘れずに実践し継承したいと強く思った。
人間における運の研究
運についての自分の考え方。
自分の名前「祥恵」
良い事に恵まれる様にと、とにかく縁起を担いだ名前、まあまあその通りになっていると思う。
良い時は、この後悪い事が起こるかもしれないから、あまり浮かれないようにしよう。と考える。
悪い時は、いつかは終わりがくる。夜明けがくる。と考える。
p.12 総リードを読んで
「災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けて行く、これから将来、よいことがおこるために、また、自分という人間をさらに成長させるためにらこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。」
稲森さんの言葉が心に残った。
謙虚、感謝、前向きな努力を心がけたい。
(p.67にGMOの熊谷さんも同じ事をおっしゃっていた)
p.34 グッドモーゲージ社長 横山さんの記事
不満や愚痴はマイナス思考になる。
否定語、後ろ向きな発言はしない。
ネガティブな発言をしがちなので、言葉に気をつけたい。
人の喜ぶことをして、人の嫌がることをしない。
周りの人を快くするコミュニケーションをする。
「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」
p.88 鍵山先生 追悼
「人の心の荒みをなくしたい」という言葉、
荒んだ所をきれいにする。荒ませないように配慮をする。
そんな心の大切さをトイレ掃除を指導して下さっている千種先生からも感じていた。
もっと学ばせて頂きたいことがたくさんあった、鍵山先生が残した言葉にたくさん触れて、実践して行きたい。
全体を読んで、運は自分が引き寄せる、掴むもの。
自分自身が行動しなければ実現しない。というメッセージを受け取った。
p.108
ドラッカーの教え
直接的な成果は、
労働力不足、賃上げの中、人件費と利益の源泉である付加価値を確保すること。
自動化、ロボット化はプロセスを置き換えるだけで新しい価値を生み出すわけではない。
顧客は物やサービスを買っているのではなく、満足を買っている。
「自分の為に何をしてくれるか」顧客の満足を知ること。
差別化と付加価値を創造する人材の育成、人間力を高める。
P102 二十代をどう生きるか
∼二十代は変革のリーダーシップを醸成する時∼
百貨店「大丸」「松坂屋」等を運営する会社
フロントリテイリング顧問 山本さん。
中学から始めたバスケの経験から得たリーダーシップに関するお話しは、
スポ根で育った自身にとってなじみがあった。
リーダーがだれよりも汗をかき、誰よりも声を出し続けてみんなを鼓舞する
素直・プラス発想・勉強好き
チームのゴールを明確に定める
平素からこれでいいのか、問題点はないかを考え尽くし、
いざという時に直感で決断できる、変革のリーダーシップが求められる。
3月は、工事案件はもちろんのこと、来年度から建築賃貸部となることから、
みきさんや冨永さんと共に、家賃を滞納している事や保険の加入状況を把握できていない事に対し、対応してきました。
また、
賃貸に関わる分からない事に対し、
現在がどうなっているのかを確認し、理解し、ベストは何かをみんなで考えてきました。
『常に問題意識を持って考える』
今回、山本さんをお話を読む中で、
3月の自身やチームの行動を言語化することができたし、
その言葉で3月のチームの状況を共有できたことはよかった。
4月以降、
より一層チームでベストを尽くしていきたい。
p12特集
稲盛和夫氏の言葉
災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。自分はこれで成長ができると思うこと。
p16
論語の一節
「楽しみ亦、その中に在り」厳しい環境でも楽しみはあるものだ。
失敗して怒られても、ずっと嘆いていないで、ひたすら前向きに明るく努力を続けていきたいと思いました。大里は、そんな環境があるなと思います。
あとは、致知感想をもう出している美樹さん笠置さんの文章を読んで、賃貸はもっとよくなるなすごいな、と思いました。実際にもう同じ目標や思いを持ってチームとして動いていて、ありがとうございます。と思いました。
人間における運の研究
運をよくするにはどうすればよいのか、得を積むこととある。
松下幸之介氏の与えられた環境に不平不満を言わず、努力を重ねていくと、運命は必ず良くなっていく深い言葉を学んだ。
p14のお馴染みの3氏の対談
運を高める人は、良きことを習慣化している。
小さいことにも喜び、祈り、感謝する習慣がとても大事である。
何事も「ありがたい、ありがたい」と思っていれば運は向いてくる。
人生の先輩の体験や思いをたくさん知れた3氏のいままでの記事やこれからの出会いを学びたいと思った。
P34 運を引き寄せる秘訣は人間力にありを読んで
運を引き寄せる考え方と行動の法則について書かれていた。
①人の喜ぶことをして、人の嫌がることをしない
→できるだけ近くから=自分自身から
②人に応援される人間になる
→周りの人を快にするために肝となるのがコミュニケーション
③ありがとうの感謝の言葉を口にする
→些細なこと、挫折や困難に直面したときに感謝の気持ちを抱く
④誰でもできることを誰にもできないくらいやる
→地道な努力と行動
何事も悲観的に考えず、前向きな思考を持ち続けることで、
自然と道が開けていくということを改めて学んだ。
人間力を高めていくためには、自分自身の考え方や物事の捉え方が
とても大事で、日々高め続けていかなければならないと思った。
特集 人間における運の研究
総リードから、運を良くするには徳を積むことだと松下幸之助氏
運を引き寄せる秘訣は人間力にあり横山信治さん誰でもできる事を誰もできないくらいやる。日々自己を磨き人間力を高め続ける、前向きに努力する、諦めない。
いつも致知を読みながら思う事は地道に諦めないで努力することで
良い方向に進んでいける。毎月の致知で頑張っていけるような気になります。諦めないで続けたいと思います。
運を高める生き方
p58
同じ目的を共感しながら共有することが、組織を強くするための最大のポイント。何のためにこの仕事をしているんだろうと思ったら、良い仕事はできない。リーダーが目的やビジョンを繰り返し伝え、みんなが同じ方向を向き、ベクトルを揃えていく。何のためにやるのかが明快になると、一人ひとりが当事者意識を持てる組織体になっていく。
この部分がいつも真理子さんがおっしゃることですが、勉強になりました。日々意識して動きたいと思いました。
運のいい人はいつも明るくポジティブで前向きとありました。管理部や大里の皆が同じような気持ちで働けたら、いいなと思いました。
運を高める生き方 p58
野本弘文 熊谷正寿
「AIを使えるか否かで人間と猿の差になる」
AIが良い悪いは、わからないが今の生活に少なからず浸透していると思う。うまく使っていければいいと思う。
「夢、人生ピラミッド」でどん底から這い上がった
夢のリストを書き綴り、人生ピラミッドを作った
有名なスポーツ選手なども若い頃似ている事をしていたり、夢を文字に起こすことに意味があるのかもと感じた。
やるべき事、やりたい事がはっきりすれば、やらなければならない事が見えてくると思う。
運は勉強する者に味方する
先崎学
「苦しい時ほど笑え」 ユーモアを忘れてはいけない、目の前の人間を喜ばすことが大事である。
暗い人間には、運も人もついてこないと思う。常に明るく振る舞えるよういたい。
運がいいと思っていればいい。
感謝すること。運がいいから生まれてきた。
日々当たり前のことに感謝しながら生活したい。
p56
運を高める生き方を読んで
人生は絶えず努力、感謝、謙虚、これが一番大事とありました。
忙しかっり、仕事で一杯いっぱいになったりすると感謝の気持ちや謙虚さがなくなってしまう時がある気がします。今後もその辺りをしっかり意識して、素直さを忘れずにいい運を引き込める様に頑張っていきたいと思いました。
p50-53 運は勉強する者に味方する
こちらのページでは、将棋棋士九段の先崎氏が、師である米長永世棋聖に学んだこと
や自身の棋士としての経験、うつ病からの復帰などを通して、運を味方につけるため
に大切なことは何かを語っています。
私は、先崎氏が後輩たちに贈っているという「勉強が仕事 対局は集金」の言葉が特
に胸に響きました。
考えてみると、仕事には勉強が必須であり、勉強した分だけ仕事による集金が捗りや
すくなっています。
仕事には集中することができても勉強にはイマイチ身が入ってこなかった自分です
が、学びと仕事を同一視して楽しんでいきたいと思います。
3月号テーマ「功の成るは成るの日に成るに非ず」
いつもと同じく、馴染みのない一文!が最初の印象でした。
「功の成るは成るの日に成るに非ず」とは宋代の蘇老泉「菅仲論」の中の言葉で、
人が成功するのはある日突然成功するわけではなく、
すべて平素の努力の集積によって成功すという意味。
最高の教育を受けた人も、
その後の自己陶冶をなくしては立派な人間になれない、
各人の陶冶によってのみ、大業も成し得るとのこと。
千利休を始祖に生まれた千玄室大宗匠(たいそうしょう)も、
101歳の今でも自己陶冶に勤めているからこそ、
立ったまま「生きる力」をテーマに1時間講演、
会場に集まった1300人を魅了したし、
勉強の人、素直な人、謙虚な人である栗山監督も
世界一になった要因を
「全員がキャプテン」「チームの目標がそのまま個人の目標」
「自分の都合よりチームの都合を優先」とあげ、
人知れず修養を積み重ねてきた集積としての優勝だったという。
また禍も急に起こるものでなく、前から必ずその兆しがある。
禍を未然に消し功をなすべく不断の努力をする。
それがリーダー条件で、
不幸が千里の彼方からやってくるなら、
万里の彼方から幸福を呼び寄せる器量が必要!になる程と思った。
菅中は40年で国を立派に栄えさせたが、
後継を作らなかったために彩の国は滅んでしまったことを指して、
上記の文が生まれたことに新たな衝撃を受けた。
大里も50年という節目を超え、一つの峰と、10年という月日をかけて、
それを支える新たな若き集団が出来たと、
上記の文章を賞賛として受け止めていたが、
感想文を書くにあたり、もう一度読み直し、
3月末の節目を迎えるにあたって、
その後も自己陶冶していけと新たな決意を促してくれた。
1回目2回目では分からなかったことが、
感想文を書くという3回目で分かったことに、
見直すことや終わったことに時間をかけないことへの気づきだと思った。
巻頭の言葉で
いつ死んでも良いという今日只今の生き方の覚悟、永遠に生きるかのように学ぶ誓願のもとに一歩でも2歩でもより深くと願う覚悟
が心に刺さり、この2月何回もその言葉の口にして自分を励ますことができた。
深まるほどに足りない。自分に気づき、無給の精進をする。
真理は1つ、切り口の違いで争わぬ
地上に住むすべてのものが、草木も動物も、人間も等しく1つ、生命に生かされている兄弟
仏教の2500年の歴史には、血は流れていない
明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ
これらの巻頭の言葉を身に置き換え実践できるようになりたいと思うと同時に、自分が目指す生き方がここにあるということを確認できた。
功の成るは成るの日に成るに非ず
身に起きる全ては今までの集積によって起きているのだと受け止めて、今を実直に生きねばと気を引き締めたい。
また禍は未然に消し、功を成すべく不断の努力をする。それが長の条件
問題につながる小さな異変に気づき対応する力を持たなくてはならないと私に対する天からの課題だと思う。
足元から見直していきたい。
テーマ功の成るは成るの日に成るに非ず
p.7 総リード
禍の作るは作るの日に作らず、また必ず由って兆すところあり
人が成功するのはある日突然成功する訳ではなく、努力の積み重ねによる
禍も急に起こるのではなく、前から必ずその兆しがある
良いことも悪いことも、
なぜそうなったのか、という事を一つ深めて次に活かすこと
気づいて事前に手を打てるように心がけたい
p.8 侍ジャパンヘッドコーチ白井さんと津はやぶさ2プロジェクトマネージャー津田さんの対談
心に残った部分
「ゴールに行くために自分ができる事は何だろう」と全員が考えて全員が行動する。
「なぜ失敗したの?」ではなく、「次どうする?何かできることある?」
できる方法を探すことにワクワクしてチャレンジを楽しむ
ちょっとぐらいは禁物
常にゴールに向かって今やるべきことをとことんやり切る
p.102 ドラッカーの教え
反復練習、知識の体系的な反復が不可欠である、しかる後に意味を理解しなければならない。
情報を取り込む事は好きだが、
実際に自分のものになっていない事が多い。
一度ではなく、何回も練習する事で学習する。
読む、書く、聞く、話すの質を高めたいと思った。
木鶏会もその訓練の一つになっていると思った。
今回心に残った部分
マネジメントは情報を用いて、動機づけ、指導、組織しなければならない
「話す言葉、書く言葉、数字の言葉」
情報を読む時に、自分の価値観は一旦置いておいて、素心で「書き手はどうしてそう考えるのだろう」と考える
自分の価値観と違うモヤモヤは新しい学びの兆し、楽しむこと。
致知3月号感想
特集 功の成るは成るの日に成るに非ず
人が成功するのはある日突然成功するわけではない。すべて平素の努力の集積によって成功するのだ、ということ。
健康長寿の道は1日にしてならず
生涯現役の秘訣は精神力にあり
香川靖雄 女子栄養大学副学長のお話し。
93歳で現役の副学長を務められる秘訣はバランスの良い食事をとること、とくにDHA魚介類に多く含まれる脂肪酸を1日100g睡眠時間は8時間程度と適度な運動だそうでもう一つは葉酸が必要と言っています。日本人はDHAや葉酸が欠乏しやすい遺伝子を持っているため意識的に摂る必要があると言っています。早寝早起き朝ごはんが大切でこれからは心の力を鍛える精神の栄養学が求められるとしています。自分も生涯現役でありたいと思っていますのでとても参考になりました。日々意識して食事をとること誰かのためにと思い一生懸命に生きたいと思います。
20代をどう生きるか
「ななつ星in九州」等のヒットを生み出してきた
唐池さんのお話を読んで
与えられた持ち場で
面白いことをとことん追求してきたという自負
20代は
誠実に、嘘偽りなく、面白いことを徹底的に突き詰める
唐池さんの言葉に勇気をもらった。
面白いことを突き詰めていく事、より一層意識していきたいと思う。
いかに面白いこと追求するか。
良い言葉に出会えた。
健康長寿の道は一日にしてならず
女子栄養大学副学長香川靖雄さん
香川さんは93才の今も現役で週2.3回往復4時間かけて通勤していらっしゃる。
生化学や栄養学を研究している専門家、また身をもって健康長寿を保っている方が教えて下さった事を一つでも多くとりいれたい。
早寝早起きで規則正しい生活
4つの食品群をバランス良くたべる
睡眠不足はうつ病や認知症のリスク有り
1日100g位の魚介類を食べることで特に認知症リスクを大幅に低下させることが出来る
毎日運動をする
葉酸の多いほうれん草やブロッコリーを食べる
葉酸添加米というのがある
そしてこれから求められるのは精神の栄養学
日々誰かの為にと言う思いで誠実に、一所懸命に生き、家族や友人を大事にし、また時に美味しい食事や楽しみを生活に取り入れていく事で精神な栄養がつく。
人のお世話になりながらやりたい事も出来ないのでは長く生きても仕方がない。遅ればせながら、これまでいい加減にしてきた事も、生き生きした人生を真っ当する為に一所懸命に取り組みたいと思う。
巻頭の言葉
「真理は一つ、切り口の違いで争わぬ」
この文章を読んだとき、日々過ごす中で”真理は何か”と立ち止まって考えることができる、自分のマニュアル(チェックリスト)を作ろうかと思いました。
パソコンに貼って、正しい判断で仕事を進めていけたら、自信をもって楽しくできるかなと思いました。
残り1ヶ月、できることを精一杯やって退職したいと思います。思うことがあれば教えてください。どうぞよろしくお願いします。
功の成るは、成る日に成るに非ず
人が成功するのはある日突然成功するわけではない。すべて平素の努力の集積によって成功する。禍の起こるのもある日急に起こるのではなく、前から必ずその兆しがある。禍は未然に消し、功を成すべく不断の努力をする。
長たる者の忘れてはならない言葉
深い言葉を学んだ。
p30健康長寿の道は一日にしてならず 93歳の香川靖雄氏
早寝早起き、バランスのよい朝ごはんの習慣、葉酸(ほうれん草・ブロッコリーなどに含まれる)
精神の栄養学、日々誰かの為にという思いで誠実で一生懸命に生きる精神力、心の力を鍛えて行く事が大切とある。
p96心のときめきを忘れない小糸さん96歳
年を重ねると見えてくるものがある。人の心も透視するように見えるようになりましたと言うすごい事だと思った。何歳になっても心のときめきを忘れない心の中で思っているだけで良い素敵な事だと感じた。
先日、熊野神社をご案内した5人の方の内3人が90歳を過ぎていた
お一人の方は、エベレストを登山経験があり毎日8000歩を歩いているという。一番歩くのが速かった。レストランでの食事も完食、沢山の元気をもらった。
人生100年時代いろいろな習慣を身につけたいと思う。
申し訳ありませんが、家の都合で急用ができてしまったため、9:40ごろの出勤になります。
P48 勝利は日々の精進の先にあるを読んで
永瀬選手が常に勝ち続けてきたわけではなく、むしろ負けから多くを学び、成長してきたことが書かれてあった。
負けを単なる失敗として捉えるのではなく、自身の課題を洗い出し、改善するための貴重な機会として捉えて、その課題を克服するために、日々の練習で徹底的に弱点と向き合い、自らを鍛え上げてきての今があるということ。
失敗は誰にでもあり、振り返ればあの時何でと思うけれど、失敗から学び、改善に繋げること。過去には戻れないから前を向く。少しずつを積み上げて自分を鍛える。冷静になって考える。
日々精進、この言葉は私の好きな言葉でもあり、今の自分に言い聞かせたい。
最高のチームを作る要諦
p12
縦割りの組織が多くて、余計な事は口出ししない。それぞれが役割や責任でも無い仕事って結構あるんですよ。そこをみんなで協力し合うことがゴールに行くためには大切だと思うとありました。
自分が今まで働いていた会社は特に縦割りがはっきりしていて、必要のない時は助け合いをしない環境でした。今は大きく違う大里で働いてます。自分事として捉える。まだ、仕事を覚える事で一杯いっぱいのところもあるけれど、出来る限りアンテナを張り、『気付き』が出来る様にしたいと思いました。
勝利は日々の精進の先にある 永瀬貴規 p48-51
見て学ぶ、真似て覚える
保全部の仕事、自分が今までしてきた仕事の大半が教えられたわけではなく見てやってみて覚えてきた事です。
ですが、ある程度の基礎、基本は教えて貰ってから行ったほうが効率、上達は早いと思う。
昔のやり方、今のやり方良いところを選んでやっていきたい。
昨日と比べてきょう何ができるようになったか、「できる事」を見つけよう。
昨日より今日、今日より明日はとても大事だと思う。
昨日の自分より半歩、一歩進めて行ければ良いと思う。
できなかった事にばかり目を向けるのではなく、できる事、できるようになった事に重きを置いてポジティブに捉えて行ければ良いなと感じた。
心のときめきを忘れない
瓢家氏【ヒサゴヤ】
96歳で、今も活躍しているのがすごいと思った。
自分がやりたいことや好きなことをやれば嫌になることはない。歳をとってもそれで、楽しさが増えて来る。30代迄日本で生活すると思いますが、大里入社してあっという間に5年目を迎えてます。自分が選んで入った会社だから、これからも自分でできることを増やし、それを楽しくやっていきたいと思います。
大里でよく言う言葉で、皆違って皆いいというのもプラスに考えれば良いと思った。
ひとの悪口を言わず、気持ちを大きく持って自由な心で人生を送り続けたいと思いました。
人生を照らす言葉
p104-106
この項では、夏休みの宿題をしなかった主人公の細やかな心情描写から、人間の中に
ある弱さと決して逃げることのできない現実に向き合うことで人間的な成長はできる
とあります。
私自身も逃げ癖があり、どうしようもない状況になっても腹をくくりきれない弱いと
ころがあります。
弱さを無くしていければ良いのでしょうが、そもそもどうしようもない状況に陥らな
ければ…
弱いところの克服だけではなく、戦えるところで戦うことも人間的成長、功の成るこ
とに繋がると信じ、向き合って生きたいと思いました。
2050年、私は90歳になっている。多分元気に生きているだろう。
自分のことは自分でしっかりとやりながら、医者にも通わず健康で、
車も運転して行きたいところにも行き、
仕事は若い人たちが中心に頑張ってくれているが、
私もなんらかの一翼を担って喜ばれているだろう。
代わって25年前を思い出す。
歳は41歳だった。
愛ちゃん13歳けんちゃん12歳ゆきちゃん10歳
3人の子供を育てながら社長業を切り回し、
おそらく今と変わらない忙しさで、嘆くことなく頑張り続けていた。
だからと言ってやりたいことを後回しにもしなかった。
学びたいことを学び、行きたいところに行き、
もちろん子供達や家族との時間も大切にしてきた。
そのためにたくさんの工夫をして乗り越えたことを思い出す。
記事を読み進め、なんとか軍備を増やすことなく、
世界の平和日本の平和を維持することができないか、
そんなことを致知の記事で読みたいと真に思う。
国境を超えて人々がリスペクトして助け合い、
励まし合って生きていく世界はできないか。
課題は多々あれど、月尾さんが、
「多くの人が共感して多くの人が利益を得て幸せになっていく情緒社会こそ、
日本が目指すべきこと」
坂村さんが「人間が幸せな社会を実現できるかどうかは
一人一人が何を考えどう行動していくかにかかっている」
2人の言葉には励まされ、本気でそうしてきたことを振り返える。
日本語も、水も、農業も、提起された課題を意識して、
諦めずにこれから先も拍車をかけて大事にして行きたいと思う。
やはり私は中村哲さんの生き方や考えたかを目指したい。
今いる場所や気づいたことで努力し続け、
「一隅を照らす人」であり続けたい。
その積み上げこそ世界平和と地球環境保全の実現につながる
そう信じている。
もう一度みんなで中村哲さんの映画を見てディスカッションしたい。
〜2050年の日本を考える〜
2050年の日本は、
今より良くなっているだろうか。
戦争はどうなっているだろう。
悲しむ人が、傷つく人が、
少しでも減っているだろうか。
日本国憲法前文
日本国民は、
恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を
深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
我らの安全と生存を保持しよう決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めている国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。
われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、
いづれの国家も、
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。
日本語なくして日本人なし 齋藤孝さんと五木寛之さんの記事より
日本に生まれ何気なく日本語を使い日本語しか話せない でも今使っている言葉が正しい意味なのか疑問に思う事があり、正しい日本語を使いたいと思っている。
日本語が無くなるなんて考えもしなかったが、実際に母国のことばが強制的に奪われた国がある事を意識したことはなかった。
先人の努力によって形を変えながら受け継がれてきた文化が日本語であり、次世代に伝えていく責任をになっている。
だとすると、これから学ばなければいけないと思った。
齋藤さんは、だからこそ、徒然草や源氏物語といった名文に親しむ機会を増やすことが日本の精神文化、言語文化を継承する一番のてだてと教えてくれているので、意味を理解できるのか不安ではあるがチャレンジしてみようと思います。
2050年へ思いを馳せる。
自分は55歳
子ども達は、後10年程で成人、36歳、35歳、32歳、今の自分より年上になる。もしかしたら、孫もいるかもしれない。
ここ10年は子育てと仕事に注力することになるだろうが、その先は?
自分には何ができるだろうか。
阪神淡路大震災から30年と
空襲を受けた後の様な街から、
悲しみを抱えつつ立ち上がってきた街、人たちのニュースを見て、勇気をもらった。
NHKスペシャルの「2030未来への分岐点」
を見た時、遠い未来の事のように感じたが、
2030年まで、もう5年後。
今回の致知の中で、様々な人が課題や、こうあるべきと書いてくれているのを読んで、
自分としての課題は何か、人としてどうあるべきかと考える機会になった。
自分を取り巻く状況は刻一刻と変化していて、待ってくれない。
日々、意識して行動しなければ時間はあっという間に過ぎ去ってしまう事を、肝に命じたい。
p62
p.102 第一線で活躍する女性
内科医の天野さん
公立病院で初めて女性外来が立ち上げられたのは今は亡き、東金病院と初めて知った。
p.114 ドラッカーの教え
恩送りの為、無限に自己を高めるという部分で、
受け継いだものに感謝と敬意を表し、恩に報いようと次の世代に恩をおくる。
という部分が、普段考えている事と同じでそうだなと思った。
いつも、なんで自分ばっかりと思ってしまうこともあるが、
その後、じゃあ自分は人に対してそれ以上何かしてあげられているのか。と反省して、
できていないから、もっとできる様にしようと。
今まで、振り返るとたくさんの人が、自分を気にかけてくれ、時間を使ってくれたから今の自分がある。
今行っている仕事も、先輩達が大切に積み上げてくれたから今がある事を忘れない。
それをごく短いかもしれないけど担って次に渡す。
日々意識していきたい。
2050年の日本を考える。
25年先の事を考えるのは、想像つかないが、今10歳の孫が35歳の時となる。なりよりも 平和であって欲しいと願う。
p42 2050年日本を富国有徳の国にするために 勤勉・修養の精神をなくしてはならない働くことは、自己を高めていく修行、労働は自己を高めていく覚りの営みであること鈴木正三氏、石田梅岩正直、倹約、精勤を通して命の尊さを説いている。禅僧に正しい修業とは、一つ一つを丁寧に真心込めてやる。
歴史上に出てくる人の営みを学びたいと思う、それには歴史を知る事が大切だと感じた。
p116 人生を照らす言葉
まど・みちお「気がつくことがある」
あることを思い出していて、あ
あの時。、、、と気がつくことがある
あの時の体験がいまの自分を生かす力に繋がっているんだなと気づく瞬間素敵な事だと思った。
いろいろな体験を振り返りこれからの未来も楽しめる自分でありたいと感じた。日常の些細な事柄すらも永遠に向けての大切な一歩
である。素敵な言葉をかみしめた。
p116 人生を照らす言葉
初めて、鈴木秀子さんの文章をちゃんと読みました。
ひとつの詩に対する、思考の深さや丁寧な言葉に感動しました。
『幼少期の喜びの体験が自分を生かす力になる。』という部分から、私も考えてみました。
私は幼少期、自分の作品を親が家に飾ってくれていたことが喜びで、それが今自信に繋がっていると思いました。学校の授業や親の木工教室で何かを作る時間は、自分らしくいることができ、それを認めてくれる人たちが周りにいました。
今も、自分が作ったメッセージカードやイラストを見て笑顔になってくれると嬉しく、やりがいを感じます。
神様や天という言葉は、馴染みがないですが、今、大里で働かせていただいていることや周りの方々への、感謝の心を大切に、時々こうやって振り返って、自分の生きる力にしたいと思いました。
日本農業のあるべき姿
食料自給率をどう高めるか
大潟村あきたこまち生産者協会
会長涌井徹さん
私の記憶だと八郎潟の干拓拡大は米の生産調整が始まっている時期だと思います、ですからいろいろ制約があり大変であったと思います。その中でここまでするのはすごいと思いました。私も米の生産していますが、自給率を上げるには地産地消が良いかと思います、安全安心の確保と小規模農家が生かされると思います。さらに生産保証制度や価格保証制度があると農家も安心して働けると思います。頑張ります。
日本の技術に未来はあるかを読んでP52
一人ひとりの考える力、行動が日本の未来を創る。から
このままAIが発展していけば、おそらくいま人間が考えたり、行なっていることの多くはAIが簡単に実現してしまう社会になってくる。そうなると、人間はなぜ存在するのか、人間にしかできないことは何か、という問題に直面する。しかし、いくらAIが発展しても、常に問われるのは人間がAIにどんな質問、命令をするか、その使い方だと。
2050年の日本、未来の人間が幸せな社会を実現できるかどうかは、一人ひとりが何を考え、どう行動していくかにかかっている。
やはり最後は人間が左右するんだな。と思いました。今後も変わる事なくコミュニケーションをしっかり取り、自分が出来る小さなことからコツコツと積み重ねていこうと、気持ちを引き締めました。
P106 20代をどう生きるかを読んで
この記事を読んでサイゼリヤは千葉県市川市の洋食店からスタートしたということを初めて知った。
学生時代からサイゼリヤにはよく行っていて、年末年始に実家に帰ったときにも家族で行った。
夜9時を過ぎても待ってるお客様がたくさんいて、びっくりしたことを思い出した。
自分の目の前に起きることはすべて最高と捉える。
苦労は自分が最高に幸せにするために起こっている。
なかなかそう捉えるのは難しいが、最悪の時こそ最高であり、成長のチャンスであるということ。
すべてのことに意味があり、要は自分次第で、自身の心の持ちようでプラスにもマイナスにもできる。
人のために目の前の仕事を一生懸命やる。そうすれば、必ず自分だけの実が生る。サイゼリヤ会長が言ってるこの言葉を噛み締めて、日々一生懸命やっていきたい。
p.96 千年の名言 君子は豹変す
良薬は口に苦しとはよく言いますが、私にとって致知とは効きすぎてもはや目から摂
取する劇薬のような存在です。
しかしこの項では、「人から間違いを指摘されて、恐縮すると同時に、かすかな不快
感を覚えて、反省することがある。」とこれまで読んできた致知の中でも最も共感で
きる文章があり、少し救われた気分になりました。
私もそういう部分が多分にあるのですが、器の小ささを隠すために不快感を振り切っ
て生きてきています。
他の生き物のようにどうあるかだけではなく、どうありたいかでその振る舞いを変え
られるのが良くも悪くも人間の特異性であり、可能性ではないかと思いました。
日本の技術に未来はあるか
p44〜
2050年の大里のシステムや、大里という会社がどうなっていくんだろうと思いながら、読んでみました。国産OSトロンについては、少し勉強になりました。世界シェアが60%と言うところが驚きました。
人口が減って、結婚をしない若者が増えて、経済的にも悪くなる未来とありましたが、藻谷さんの公演を思い出しながら、chatGPTを信用しすぎないように、大里、日本の未来の人、周りの人が幸せにいられることを、実現できるよう努力して行きたいと思いました。
1月号テーマ「万事修養」
万事修養!
私もそんな思いで生きてきたことを感じる。
良いことがあると、素直に喜びながらも、
必ず何か悪い兆しの前兆と捉え、思い上がらず、
困難にぶつかると、修行!修行!そして、開けない夜はないと!
必要に悩むことも、
心を痛めることもせずに、
ひたすら行動し続けることで
自分の心と向き合ってきた。
記事を読み進め、
今回もまた知らなかったたくさんの人たちに出会い、
その人生を賭け、取り組み、乗り越えた今の
その真髄を私たちに語りかけてくれた。
あのファインケルはそうやってできてきたのか
気軽にのめるドトールコーヒーはそんなプロセスだったのか
長野のみどりさんはそんな経過だったのか
藤浪親子はと
知っていた功績がどんなプロセスできたのかを知り、
そこには必ず
人生を賭けた人たちの、まっすぐな魂の叫びが、
万事修養のテーマを裏付け、
ぼーっとしてんじゃないよ!
わかっているよ!
と、改めて自分の中での問答を産み、
関わる人たちがみんな元気でのびのびと、
その持った人生を生かしていけること
そこにこそが、
地球環境の保全も、戦争のない世の中に続く!
そう決めて
目の前にある課題や仕事に取り組んできた私を
叱咤し励ましてくれた。
創業の原点に茂原のとこえださんが登場していた。
私と同じ思いで仕事されている人がこんな近くにいる!
こんなことも知ることができた。
大里と一緒に木鶏会をやってみたい
長野の水輪にも行ってみようと思った。
ドトールにも感謝の気持ちで行ってみよう
ファンケル持ってみようと思った
人の心を考え方を何が起ころうとも真っ直ぐにしていくこと
よーし!と気持ちが高まった。
あなたは人して社会人として未熟だから、どこでも役にたてるように2年間ここで学びなさい。そう言われて入った大里の修行は22年経った。
入社のキッカケを事あるごとに言っているのは、初心を忘れないためだ。
まだまだといつでも自分に言い聞かせて、または周りに叱咤されながら、いつの間にかすべてが自分次第、自分の責任、どんな場面でも自身を高める、磨くための時間だと思えるようになっている。万事修養、その通りだと思う今の心境は大里修行の成果だと思っている。
とは言えまだまだ未熟なわたしはこの先も修行を続けていくつもりだし、これは一生続くものと腹を括っている。
役に立てることが増えて自分の成長を感じる反面でさらに役にたてるようにもっと力をつけたいと思う。
致知を読み感想を書く時間は、自分がこうありたいと思う理想を追求し、しかしまだまだ及ばない自分と向き合い、自分の人生は理想に近づくための修行であり修養だということを改めて確認させてくれる。
何が起きようとも未来に繋がる今と受け止め、万事は修養であることを肝に銘じておこうと思う。
今月のテーマ 万事修養
人生のどんな状況にも意味がある かつたかやおさんの記事を読んで
生きる意味はなんだろうと悩むこともなく、これまでを過ごして来ましたがロゴセラピーのフランクルは、大勢の方が亡くなったナチスの迫害で私など想像も及ばないような精神的にも肉体的にも辛い状況の中で、この状況を生き抜き沢山の聴衆のいる明るく温かい大講堂で、精神科医からみた収容者の心理学考察をかたる自分の姿を思い浮かべ、未来に希望をもち続けて生き抜き、辛い時に思い浮かべた事を実現した。
現状に絶望していたらきっと生き抜く事は出来なかったのだろう。
これからの人生、何があるかわからないけれど、フランクルに位べたらなんてことはない、先に希望を持っていける。
フランクルだけではなく、サヘルローズさんも塩沢夫妻も、こんなに辛い思いをしながらも前向きに生きている人たちのお話しは心に残った。
特集 万事修養
人生のあらゆることを自分の修養の糧にしていく、これから起こる
人生の出来事を善意に受け止める
言葉をかみしめた。
p8 何が人を大成に導くのか?
おふたりの対談、本気にも段位がある、本気八段の努力をしないと物事は成就しない、
常識の壁を破ると、そこに面白いものがみえてくる。
その時にどう動いたかが、結果だと感じた。経験、体験無駄なことは何一つないその通りだと思った。
p50 それでも人生に微笑む
消えそうないのちを守り続けて50年お二人の娘さんの為に向き合う事で、いろんな角度で頑張っている姿に感動した。
稲盛会長との出会いもすごいと思う。
「悪しきことを思えば悪しきことが実現し、善きことを思えば善きことが実現する」
人生で起こる事の全てを受け止める事の大切さを思った。
先日、管理のお客様孫の結婚式用事の為に大阪から来店された。
92才とは思えなかった。
一人暮らしをされていて毎日歩くのが、日課と教えてくれた。
元気をもらえた。
万事修養
すべてにプラスの言葉で日々を過ごそう。これから起こる事をプラスに受け止める事が大切だと自覚した。
p.8何が人を大成に導くのか
ファンケル名誉相談役池森さんと、ドトールコーヒー名誉会長鳥羽さんの対談を読んで。
共に苦痛な試練を経験しながらも、めげず、折れず、「倒れても倒れない」姿勢で経営を重ねた結果としての会社の大成、その為に大切な要素がちりばめられた記事だった。
堺屋太一さんが鳥羽さんへ送った4つの言葉、「稚夢」「気魄」「人才」「仏心」は、仕事人としての成功を求めるのみでなく、人生における様々な関わりの全ての本質と感じながら読んだ。夢を純粋にポジティブに具体的に思い描き、濃密に思い入れ、向き合い取り組み、アイデアで新しきを創造し、俯瞰し、広い器と目線で達観する。
ここでの日々の業務量は膨大で、自分らしく取り組むことは難しく、処理することで精一杯の毎日に心が折れる。その域で取り組めるようになったらおそらく愉しさが勝るであろうと願って過ごす中で、時々思い出したい言葉だった。そして、その域に達するために、対応するための余白とゆとりは持ち合わせたいといつも思う。
そして、刺さったのは「小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり」と、「損得が先ではない。何が正しいか。」という言葉。
日本人は周りが良いことを選択してしまう。評価が高い道を選び、結局周りにいいように利用される。期待が正しいとは限らない。自分より上の立場の人が間違った道にいることもある。その時に自分の膜を破り、1人で大多数に反しても正しい道を行けるか?その強さと誠意は自分にあるかを問いかけた。
怒られないようするための判断、言動を初源とするのでなく、やっつけ仕事の適当な処理をするのではなく、真の正しさを選び主体性に行動しているか、大きい善のために小さな自分を差し出せるか問いながら過ごそうと思った。
特集 万事修養
p.7総リード
稲森さん「厳しい時にそれを恨んだり、斜にかまえたり、自堕落になってしまえば人生は台無しになる。人生を、まっすぐに生きることが大事だ。」
松下さん「すべてを善意に考える。全てを修養と考える。そこに必ず道は開けてくる。」
人生で起こる全てのことから学び、自分の栄養にする、その心構えでいたいと思いました。
p.106 ドラッカーの教え
自分は、書いてある通り、これが正解だろうという所を探して答えを置きに行くことになりがちで、
正しい問いを持ち、それに対して自分がどのように考えて実行するのか突き詰めていくことが足りない。
人生から何を得るか、世の中や人のために自分は何をするべきなのか。まで今は思考が広げられないですが、
目の前の課題を通り過ぎずキャッチして一つでも取り組みたい。
p.122
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの話、
頑張る事と休息のアクセルとブレーキ両方が大事で、自律神経がずっとオンだとセロトニンが十分分泌されない
セロトニンは感情のコントロール、細胞の回復、不安感の抑制、愛や癒しを感じやすくする。
セロトニンを生成するために
他にも、腸内細菌を整える食事をする。
自然にふれる、森林の匂いをかぐなどリラックスする。
2回息を吸う深呼吸をするだけでも効果がある。
焦り、不安、緊張を意図的にゆるめて、
今、ここに集中したいと思いました。
人生のあらゆることを自分の修養の糧にしていく
仕事を通じて、
人間力を高めている方々。
その方々の文章から溢れ出るエネルギーに感化され、
エネルギーを頂いた。
生きていく中での
嫌なことや辛いこと、受け入れ難いこと。
そのことは、
自分の人生に必要なことと善意に受け止め、
自分という人間を磨くための修養と受け止めていく。
大事な事と思う。
この文章を思いながら、今年1年を振り返る。
自分を磨くための試練がいっぱいあった
一つ一つ、
一歩一歩、
修養(徳性をみがき、人格を高めること)を積んでいく。
特集 万事修養
人生のあらゆる事を自分の修養の糧にしていく。
薬師寺宮大工 石井浩司さん
薬師寺東塔解体修理をとおして知った工人の心
宮大工としての心がまえや、つねに上を目指している、立川談慶さんの立川談志が教えてくれたこと
からプロなら努力するのは当たり前でその片鱗は結果で見せろ。など心に残りました、自分の心のあり方でどんなことからでも学ぶことができる。学びを生かせるように少しづつ身につけていきたいと思います。
p38 薬師寺宮大工の石井氏
毎週通っている靴教室での自分の経験と重なることがあってこの記事を選びました。
「棟梁が研いだ道具をジーッと見て、そのまま置いていかれる。怒らないけど、言い訳や屁理屈が通用しないと思った。」
という文章で、私も、研いだ包丁や作成中の靴を先生に見せても、ジーッと見るのに、気になる部分について何も言われないということがあり、とても緊張します。
先生は無表情だけど、絶対に理由が分かるんだろうなと思います。もっともっと修行したいと思っています。
「棟梁が若い人たちに言っておきたいことは、嘘偽りのない本当の仕事をしてほしい」
という文章からは、自分に真摯に向き合って仕事をする棟梁を想像できました。
どんなことも、最後まで責任持って、実現させたいと思いました。
『何が人を大成に導くのか』を読んで。
ドトールコーヒー創業者の鳥羽さんの『本気にも段位がある。名人まで届かないにしても、少なくとも本気八段の努力をしないと物事は成就しない。』という言葉が印象的でした。自分では精一杯頑張っているつもりでも、何処かで知らず知らずのうちに妥協してしまいがちです。目の前の仕事、与えられた仕事に対して、常にベストを尽くそうと、これを読んで改めて思いました。
P96 マナーとは思いやりの心を読んで
マナーを日本語に直せば礼儀という言葉になる。
礼という字には思いやり、儀には型という意味があると書かれていた。
相手の立場に立つ思いやりの心があって初めて、ビジネスにおける作法な型が輝き、実利に繋がる。マナーは型ではなく、心。
大切なのは相手の立場に立って、思いやる心を持つこと。
常に思いやりの心を持てるようにしたいと思った。
人生はいいことばかりではなく、マイナスな出来事も起きる。でも落ちている時こそ、成長のチャンスがある。
生涯感謝と謙虚さを忘れずに学び続けることが大切だということ。
自分に起こるすべての出来事は自分にとって必ずプラスになる。
この記事を読み、とても励みになった。
薬師寺東塔解体修理を通して知った工人の心
石井浩司
P34
小学生4年生から祖父が現場に連れてくれ、その積み重ねが今になっていると思った。
刃物研ぎから、道具の修理を毎晩徹底的にやってたことも勇気を持たせてくれました。
仕事は誰でもできるがその一歩前のこと、本当の仕事ができるように頑張ろうと思わせてくれた今回の致知でした。
テーマ「生き方のヒント」
65歳まで生きてきて振り返ってみると、何にぶつかっても、
不思議にそれに打ち勝つ勇気が沸き起こり、
なんとかここまで来たなと思います。
本のテーマのように
様々な方の体験や考え方をいただくことができたからだと思っています。
今回もテーマをもとに登場したたくさんの方々から、
改めて言葉や経験をいただき自分の引き出しに入れることができました。
総リードから見つけた言葉
良きものを作る心がけ
生きるとは望みを失わないこと燃えること
ヒントは光のようにたくさん
隗よりはじめる
大切なことは掴んでやるかどうか
百年続く企業はどこが違うのか服部さんと藤間さんの対談から
何年経ってもそこから百年続くにはと考えること
束ねるより繋いでいく
時代の変化に柔軟に
革新へのあくなき挑戦
失敗を恐れず挑戦を続ける
精一杯頑張った社員を称える社風
パーパス経営
自分と会社の理念の 一致点を見つけて掘り下げていく
働き方改革も行いつつ、いい業績も出していく
今いる社員を育て上げる
品質不良には予兆がある
現場の意識を高める
やって見せ行って見せさせて見て褒めてやらねば人は動かじ
発言権を与えそのための心理的安全性を確保する
百年続く企業の共通性は
理念や家訓、社員、を大切に、
その代の人が社員力や商品力に磨きをかけ、
より良い状態で次の代に渡していく連続
一生勉強一生実践臨終定年
人を大切にする社風とは、一人一人のすばらしさや才能を活かすこと
利をはなれ 心のすべて無なる時 有を生ずる よとぞ知りたり
675年代34代目当主100歳川島英子さんより
朝起きて着物を締め帯締めること
和歌を読むこと
お菓子のデザインをすること
温故知新
人生で一番大事だと思うことはこだわらない、握らないこと。
握らないということは欲をかかないこと、握ろうとすると逃げる。
握らない、追いかけない、放すこと、
600年以上続いた塩瀬本家の家訓
不足を言わない
腹を立てない
悪口を言わない
無理なことはしない
1日行きたことに感謝
ご先祖様を大切にして、l感謝を行動で示す。
見返りを求めず誠心誠意尽くす
上記のように
たくさんの赤い線を引きながら
今の自分と比べて、反省し、励まされ、
よーしと気持ちが高まっています。
毎回思うのですが、
素晴らしい方々の生き様から勇気とやる気をいただけることを
真にありがたいことだと思っています。
学んだことを生かします。
『行き方のヒントは、月の光のように満ち溢れている。大事なのはそのヒントを掴み取り、実行するかどうかである。』
生き方のヒントは溢れている。にもかかわらずその人達に及ばないのは、受けとめる力、実行する力が足りていないからだ。
受けたものはそのまま素直に受け止め実践する。自分を磨くにはそれしかない。
そして後から続く人達の模範になり、与える側になれるように日々努めていこうと今月号の致知を読みそう思う。
生き方のヒント
致知をよみ、
自身の生き方を照らし、
間違った方向に進んでいないかを
確認する機会となりました。
失敗が人間を駄目にするのではなく、
失敗にこだわる心が人間を駄目にする。
むしろ失敗を跳躍台として、ストレートにゆくよりもっと力強く立ち上がろう
総リードのこの文章は、
今の自分にとって、とても大切な文章だと思う。
自身の置かれている状況を、
どのように捉えるかは、自分次第と考えている。
今の状況や、これからも、
この文章通りに解釈する事が、
人間力を高めるということなのかと読みながら、
考えた。
せっかく読んでいる致知の言葉や文章を、
改めて自身の生き方のヒントにしたいと思った。
特集 生き方のヒント
明恵上人の言葉、人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようわ)「あるべき様」を持て「あるべき様」から外れた時に、悪しきことが生じるとある。
その通りだと思う。悪しき事が起こった時に多くの原因が重なって起こる。心の中も平常ではない時だろう。
自分のあるべき様を求め保ちたいと感じた。
P22我が百寿の人生を歩み来ての川島英子さん写真の笑顔をみただけで元気をもらえる。
老舗の道を守ってきた人「温故知新」古きを温ねて新しきを知る努力が凄いと思う。そしてご先祖様を大切にして感謝を行動に示す、目に見えない不思議な力に恵まれる私もこの事がもっとも大切だと
思う。
p30「運命をひらく生き方ノート」人生を励ます言葉がたくさん書かれていた。その中で、
「継続が愚直を非凡に変える」が
心に残った。
日々繰り返し考え行動し習慣にする事が大切だと最近実行している。
致知を読む事によって頑張り続けている人、良き言葉に出会うありがたい。
特集 生き方のヒント
生き方のヒントは月の光のように満ちあふれている、大事なのはそのヒントをつかみ取り、実行するかどうかである。総リードより
稲盛和夫に学んだ運命を高める生き方から謙虚さは魔除け、善き思い考え方の人が集まれば良い会社になる。熱意をもって持続的な努力が成功の道である。また心にも栄養が必要、心が豊かで清らかであればこそ善き事を思い実践しようという哲学が生まれる。努力して行きたいと思いました。
p22 川島英子さんの記事
季節感のあるお菓子をつくろうと楽しくやっている。
→上生菓子を調べてみたら、サンタクロースやハロウィンのカボチャなど可愛いものから、季節を感じるお花たちの綺麗なのもあって、デザインも、全部手掛ける川島さんも、とても素敵だと感じました。
毎月選ばれた5種類を販売しているとのことで、これはお客様の楽しみになると納得しました。
こだわらない、握らないこと。欲をかかないこと。
いいときはいいように、悪い時は悪いように、それなりに生きていけばいい。
ただし、歩みを止めない。
いいことだけじゃなくて、悪いことにも感謝する。嫌なことがあったらさっさと捨てる。
捨て所を見つけて生きていく。
→人生の大先輩の言葉を頭に入れて、迷う時も自分を律していきたいと思いました。
p.116人生を照らす言葉より
常に揺れ動く心に私たちは簡単に左右される。ポジティブな言葉を発するようには、ここそこで意識させられること。元がネガティブだった私はその意識の変化で、大きく変わったことを感じている。
ここで勤めるようになり、投げ掛けられる粗暴さのある言葉に触れる機会がある。お客様から、自分が上の立場と思っている方から、不用意にそれが放たれることがある。
放った本人や周りは、それ程大きく捉えていない。でも受け取った側の頭の中でネガティブな思考が続くもの。
それを収め、寄り添うのも言葉を介してであることを痛感している。
言葉は心を頑なで小さくしてしまう。それでも言葉が心を和らげ大きくしてくれる。それを肝に命じて、発する言葉、内容、タイミングに責任を持ち、時には言葉の過不足を認めて修復する。使い方を学びながら、「水の中で泣いている人の涙に気づける人になりなさい」という言葉のように、些細な変化に反応し汲み取り手を差し伸べる心と、それを言動に移して形にしていく現実力を持ちたいと思う。
今月のテーマ 生き方のヒント
特集 生き方のヒントより
人生は還暦によって人生のフルコースを終え、人によって多少の違いはあるが、70才から新しい人生が開け、80才で頂点に達する。80才ではじまる代第3の人生はより輝きがあり、拝まずにはいられないのである。人生とは生きるとは、望みを失わないこと。燃えることである。
ともすると、還暦を迎えた時点で後は余生と考えがちだけれど、そこからでも第2.第3の人生があるし、その人生をつくるのもつくらないのも自分自身。
人生一生前向に生きて行かなければとは思うけれど、今回の言葉がもっと希望を持たせてくれた。
ただのほほんと時を過ごすのではなく、生き生きとした第2.第3の人生を生きて行きたいです。
P30 稲盛和夫に学んだ運命を高める生き方を読んで
人生を励ます言葉
神様は平等だ
謙虚さは魔除け
努力を続ければいつか必ず花が咲く。自分の心の弱さを自覚して、自分の心の変化を警戒する。この2点、心に止めておきたいと思った。
また、よい本を読んだり、美しい絵画や音楽、きれいな花や自然の風景に触れたりして、心に栄養を与えることも必要で、心の健康に配慮することも、明るい未来を目指してコツコツと努力を続けていくためには大切だということ。
休めるときはしっかり休んで心も体も健康でいられるように気をつけていきたい。
稲盛氏の傍らで聞いた言葉を書き留めた60冊のノートからできた運命をひらく生き方ノート、この機会に読んでみたいと思った。
特集生き方のヒント
p.114ドラッカーの教え
「リーダーが最初に行うべき事は、
全員がミッションを目にし、耳にし、それとともに生きることができるようにすることである」
「第一に行うべきことは、
ミッションを明確にし、組織全体で共有し、日々の仕事で生かしている状況をつくることです。」
「コンセプトと原則でマネージメントはできている」
原則を知っていれば、問題を課題にすることができ、解決に向けた行動を起こす事ができる。
コンセプトの意味内容を理解すれば、進む方向が明確になる。
「マネジメント能力とは、セミナーで語られたことや本に書いてある事を実現することではありません、自社の問題群から、真の課題を明確にし、実践に結びつける事です。」
→書いてある一つひとつ、そうだなと思った。
ドラッカーの教えの感想を必ず書くと決めて、1年たった。
何とか、目を通す事はできるようになったが、
自分や、日々の仕事に落とし込みながら読める様にしていきたい。
今回は、ミッションの共有や原理原則を明らかにすることで人は自ら成長していくという事、
問題を課題にし、実践に結びつける。と言う部分が心に残った。
p.52人のために尽くす
専業主婦として2人の子育てをしながら紹介された葬儀会社でアルバイトを始め、そこでの経験から国際霊柩送還業専門会社を立ち上げた木村利惠さんの記事を読んだ。
死という、誰しもが必ず通るにも関わらず敬遠されがち、不浄のものと扱われ人が嫌がる仕事に、故人への敬意と遺族へ寄り添う姿勢、熱意を持って取り組まれておられるというインタビューが目に留まりました。
読んでいて感じたことは、業種は異なるけれど、大里で扱っていることへの意識と同じということでした。ビジネスとしての不動産業だけならば、ただ土地を売って、物件を貸して、草を刈って、それだけで片付くこと。ここで問われているのが、お客様の背景を汲み取れるか、支えになれるのか寄り添えるのか。そこには深い話に関与しなければならないこともあります。
異国との困難なやり取りをしながら、大切な方の突然の異国での訃報に取り乱すお客様に対して、綺麗事では済まされない親身な対応と繊細なリクエストを汲み取る木村さんの姿勢と、大里の姿勢が重なって見えたのでした。
最近、お客様のお宅にお邪魔して、修繕の現場に入ることが続きました。健康面、生活面、経済面、精神の乱れが室内に現れているお宅も多く目にします。そこにお邪魔することは決して気持ちの良いものではなく、腹を括って踏み込まなくてはならない場面もありました。そして、そういうお客様こそネガティブを撒き散らしたり、依存されたり、文句の塊をぶつけてこられたりということを見せて下さります。
それらに乗っ取られないように自分を保った上で、しっかり背景を受けとめ、小さな修繕や応対でその方の心持ちが変わり、最後が気持ち良く終われるように。もし叶うなら、その応対がきっかけとなって、その方の何かが少しでも快方されるようになれるくらいに、という意識で対処しているところです。
賃貸でも、家賃の滞納が続き大里に頼み込んで家を借り、賃料を引き落とし日に入金できなかった方を真理子さんが一喝されることも見せて頂きました。寄り添うだけでなく、厳しさで修正が起こるのであれば、厳しい言葉も言いにくいことではない。
家賃滞納という、生活の土台が揺らぐ状況下の方が多くいらっしゃることに、どうなるとそういう方が減っていくのか、今の日本の社会情勢の歪みを感じながら、今ここにいる自分は何を意識して勤めていくのかを模索中です。あわただしく、自分を磨り減らすことも多々ありますが、心は忘れずにいたいところです。
お客様から言われたことを言われたまま従うのではなく、異議があるなら正しく伝えられるようになることは課題の1つです。それがこちらが無理を重ねないことに繋がる上に、相手の方の是正にも繋がると感じており、強くなろうと思っています。
一見面倒で、拒絶反応が出るような、気が重くなるようなことに、頭の中で否定の気持ちが浮かび上がって足を止める前に、微力でもその時の最善で尽くすことを意識して、流れを止めないで動かしながら過ごしたいと思います。
今回の到知の大テーマは、命を見つめて生きる、でした。
私自身は早くに父を亡くしたこともあり、幼い時から死は身近にありました。そのため、自分の生への欲求は薄いですが、いつ死んでも悔やまない、やり残しのない毎日を重ねていたいと思います。
みきさん、毎朝起きて一番にするメールチェックであなたの感想文を読み、思わず涙が溢れました。嬉しかったです。大里という仕事で、こんなにも毎日を真摯に立ち向かって頑張ってくれていること、そしてその頑張りを支えようと、小さな記事の断片から、自分を支える言葉を見つけ、それを文章にしてしわたしたちにまで及ばしてくれたこと。ありがとう。本当にそう思います。賃貸は大里の仕事の中でも人や社会の問題があからさまに出るところで無防備で立ち向かうと挫けてしまうことが多々ある部署です。そんな中毎日毎日をくるくると前述されたように頑張っている姿を奥の事務所にいても感じていてそのみきさんが自分と照らし合わせて書いた文章は本当に素敵でした。木鶏会という片方から見たらダサくて効率的でない行事を真正面から受け止めてくれた証ですね。大里に素敵な人が入ってきたと思っています。その行く末が楽しみです。
生きることばかりに目を向けるのではなく、一人ひとりが死から生を見つめ、死からどう生きるかを考えていくことが、より良い人生を実現する大きな力になっていく。
この部分を読んでハッと思うことがあった。
4、5才くらいの時、2度、自分の無鉄砲な飛び出しで車に轢かれ死にかけた。
一度は気を失い目を覚ましたら病院のベッドの上、もう一度は足の肉を骨が見えるまで削がれ施術を2回行う大怪我をおった。
その時に生きているのが不思議なくらいだと周りから言われてきたので、無意識のうちに、自分はたまたま生かされている、おまけの人生を生きているという感覚を持って今があるように思う。
だから、なるべく迷惑にならないように、欲を言えば少しでも誰かに喜ばれるように生きなければいけないと観念にかられてきたのかなあと振り返ると感じる。
またこんなところも事故の影響だろうと思うのは嫌なことやつらいことがあたら自分の中に留めどこかで開き直りながら、なる様になると思い、逆らわずに身を委ねる。結果を求ず成り行きをそのまま受け止める。
思い返せばそれは子供のころから変わらない。
自分ではどうにもできない状況に対してジタバタするよりも身をまかせる。そんな生き方は、事故の後受けた長い苦痛からきているように思う。
死からつくられた自分があるかも知れないと思わせてくれた今回のテーマ。
自分の新たな側面を発見した感じがする。
たまたま生かされたこのいのちを活かせるように精進したい。
一日一日を大切に生きる
講演会でのお話に感銘を受け、弱い立場にある人を助けたいと、努力を重ね医師になった関本さん。
息子さんをガンで亡くすという、とてもつらい経験をしながらも76才のいまも、診療はもちろん、緩和ケアの啓発活動に取り組んでおられる。
昔はガンを本人に告知しない事が多かったけれど今は自分の余命を知ることで自分の人生の終焉を自分で決める事が出来る。
医師である関本さんの息子さんは、自分がガンである事を患者さんに伝える事が患者さんの不安を軽くしてくれると思い、実践していた。
すごい人だと思う。
自分が最後の時を知らされた時、残された時間を果たして前むきに生きることが出来のだろうか。不安はあるけれど、今回のテーマである命を見つめて生きる、困難な状況であっても今を受け入れた上で、諦めず前を向いて生きる事が大切である事をわすれずにその時に望みたいと思った。
特集 命をみつめて生きる
子規の生き方、人はどのような環境にあっても、運命を呪ったり愚痴を並べたり、不平不満をいったりせず、精いっぱい、全力で生きよ、それが尊い35歳で生涯を閉じた子規の生き方を知った。
p58一日一日を大切に生きる。
緩和ケア医の関本さん、人生を変えた三人の最期の体験や息子さんの死に直面しながらも、息子さんの緩和ケア医としてのお話し命の期限と向き合う事の凄さに感動した。
生きると言う事、病気になったとしても、精一杯受けとめ生きること、昨日、亀田病院で、出会った看護師さん、妹さんが病気で命を宣告されている。妹さんは、1分でも1日でも生きたいと話していると聞いた。看護師さんだからこそそれを受けとめ励ましつづけられると思った。
一日一日を無事に過ごす事があたりまえではないことに気づいたとき、生かされている感謝の気持ちになれるかがこれからの課題だと思いました。今は、日々動ける事仕事がある事に感謝します。
特集命をみつめて生きる
今まで死を意識して生きていなかったが、いずれは死んだと漠然と思っていましたが今回の致知を読んで生きている事の大切さやありがたさを感じました。鎌田實先生の対談に生きる事ばかりに目を向けるのではなく、死から生をみつめ、死からどう生きるかを考えていくことが、より良い人生を実現する力になる。と言っています。いま生きて元気でいられる事をだいじにしながら、毎日、一日一日を大切に精いっぱい生きて行こうと思いました。
鎌田氏と皆藤氏の対談p10
鎌田氏のことは、前からテレビで見たことがあり知っていたのですが、どんな環境で育ったのか、医者になるきっかけを初めて知りました。
「弱い人のことを忘れるな」というお父さんとの約束が、地域での健康増進活動や病院の立て直しで支えになり、今につながっている。という文章は、私もそうでありたいと思わせました。
クライエントとの向き合い方について、要するに、予め知識を詰め込んでああだ、こうだと考えていては、相手と心を通わせることはできない。
→この文章から、自分の行動を見つめ直すと、頼まれた接客を指示通りにやれば大丈夫と思ってしまったり、前はこうだったからという理由であまり考えずに行動してしまうことがあるなと思いました。
自分で考えて、相手のことを真正面で受け止める時間を、意識したいです。 今回のテーマは、いのちを見つめて生きるですが、自分やつながりのある人達のいのちも、身近な動植物のいのちも(今朝は、大きなアオサギをすぐ近くで観察できてもうとても嬉しいです)、尊いものであると改めて思いました。感謝を忘れずに過ごしたいです。
P20 子供たちの命を輝かせる教育を読んで
地元では有名な女子バレー部の国分秀男監督、もう80歳になられたのかと思い、この記事を読んだ。
私が小さい頃からこの高校に勝てるチームはいなく、いつも優勝、新聞を開けばスポーツ欄に選手と監督が写ってる記事、テレビでは選手に喝を入れているところを見ていたのを思い出した。
「言葉」が「意識」を変え、「意識」は「行動」を変え、「行動」は「結果」を変える
国分監督の名言がとても印象に残った。
結果を変えたければ、行動を変え、行動を変えたければ意識を変え、意識を変えるには普段から使っている言葉を変える必要がある。結果を得る為には多くの過程がある。
いい言葉を聞いて、その意味を理解して、行動に移し、継続する。ここまでやらないと、自分のものにはならないということを心に留め、できる限り普段使う言葉から変えていくように意識していきたいと思う。
命を見つめて生きる
P10
自分の中にある悪の部分を知るとこが大事だとという事が大事にしようと思いました。
何もしない時間は余りないですが、グーグルやユーチューブで勉強し、できることを増やす時間にしていきます。
自分の考えだけなく他人の考えにも寄り添って行きたい。
日々の忙しさに流されないように目の前自分がやるべきことややらないと行けない事も忘れずにこれからも頑張っていきます。
鎌田さんと皆藤さんとの対談
日々、子供の成長を感じ、
生の力を目の当たりにしている自分にとって、
死から生をみつめ、死からどう生きるかを考えていく事が、よりよい人生を実現する大きな力となるという鎌田さんのアドバイスは、新鮮であった。
なんとなく、
自分の生についての執着が弱いと思っていた。
子供ができ、自分が死んだ後のことを考えると、簡単には死ねないかなと思うようになった。
自分にとって大切な人が亡くなった事を思い返し、 より精一杯生きたいと思わせてくれた致知でした。
テーマ 命をみつめて生きる
p.10 命をみつめて生きる
医師の鎌田さんと、皆藤さんの対談
鎌田さんのお父さんの「弱い人のことを忘れるな」
皆藤さんの悲しき人間と共に歩むという言葉に共感しました。
今回の深山さんの孤独死の事件、
現場を見に行くまでは本当に怖かった。
でも、特殊清掃の現調で、お亡くなりになった現場を見た時、生前の深山さんの顔を思い出して、その怖さは少なくなった。
今も、心が弱くなることはあるが、この出来事をおさめるところに納める、見届けることが自分にできることと思い行動していく。
p.106 ドラッカーの教え
重要なものは道具ではなくコンセプト
コンセプトとは、物事を見る視点
本質的な活動に人を導き、人を動かすエネルギーを持っている。
長期的、多面的、根本的に考える
原理原則というたて糸、実践というよこ糸
誰かが考えた事を単に受け入れるのではなく、自分で考え、本質を理解すること。
日常に生かし、実践しつづけ、信念にまで高める。
道具も大切だが、それが心を動かす言葉になる。
この所思うことが、具体的なしたいこと、なりたいことはありませんが、
大事にしたいと思ったことや納得できる考えにそって生きること。
そして、自分の起こした行動の結果に責任をとっていく。
というのが今の自分にはしっくりくるなと思いました。
テーマ「この道より我を生かす道梨この道を歩く」
創業者である母が、「人見るも吉見ざるもよし我は咲くなり」「太陽の沒せざるうちに干し草を作れ」と合わせて「この道より我を生かす道なしこの道を歩く」は口癖のようにいつも言っていた話で、引き継いだ私はそのことをいつも念頭に置いて「誰も見ていなくても今できることの精一杯を積み上げ、きちんと蓄財し、これ以上の人生はなかったと思えるほどの人生を全うしていくこと」と言い換えて過ごし、無事世代交代も含め50年の節目を迎えられたことを、ありがたく振り返ることができました。
この文章が武者小路実篤の言葉であることも今回知ることができました。
4月から毎週木曜7:00からの一時間、和彦と日高くん石井くんと始めた勉強会では、このテーマをもとに9月の3回、掲載された文章を読み感想を述べ合い、互いの今がそう言えるまで頑張ろうと伝え合ってきました。
どんな入り口から入ろうとみんなそれぞれに自分のその道を歩み続け、過ごしてきた道で互いを励まし合い、また歩き続けていく。今の大里にとってとてもタイムリーなテーマで、私にとっても、掲載された一人一人の過ごしてきた道に改めて励まされ、残された時間を歩み続けたいと思わせてくれました。
教師になりたいと思っていた私でしたが、学校という狭い現場でなく、だれよりもどこよりもその思いのままに、そうしている自分が確かにいて、道なき道をさらに歩みつづけていきたいと強く思いました。
わかったことはどの人も2本の道を歩苦ことはできないこと。目の前のことにしっかりと迷わずに向き合い努力や工夫を重ねた一本の道であること。それらを伝え合うことで大道にも面展開にもなるのだと思いました。人生という長い道をそんな思いでみんなで歩んでいくことで社会の課題や問題を解決していきたいし、それ以外には解決する方法がないと改めて思いました。
大里に入り22年、この道を歩いてきてよかった、今はそう思う。
もっと自分に合う道があるんじゃないかなんて思うこともあったが、どうせやるならと、その時その時をがむしゃらに働いていたら、いつしか、これが自分の道、自分がやりたかったことに変わった。
目移りせずに、一つの道を進み続ける意味がわかり始めている。それは
簡単にできることに価値はなく、時間をかけて作り上げられたものこそが本物になると思い、この先も進んでいきたい。
振り返って考えてみると、自分がこうしたい、これをやりたいと思う事は、あまりなかった。今もそうだ。周りからあれやってこれやってと頼られたことに対し応える中で、もっと役に立つために、喜ばれるために、自分を磨かなければならないと思ってきた?今もそれが継続している。
自分がやりたいことでなくても、真剣に努力し続けていれば、やりたいことに変わる。そう実感している。
大里にあてはめて考えると、自分達がこうしたい、やりたいからやるのではなく、お客さんから地域から社会から求められる事を、真剣に、がむしゃらに、一生懸命、泥臭くやる事で、自分たちはここを目指してきたんだというところまで行きたい。
青写真はもたず、今いるメンバーで、その瞬間を精一杯に行動し続けることで、10年20年30年後にどんなことを成し遂げ、形づくれるか、また、こういうものを目指してきたんだとお互いに確認する日が来ることを楽しみにしている。
この世から僕の仕事がなくなる日を目指して
奥田氏P38
「後悔」は大事な経験のひとつ。
行動の原理に基づき、その行動がなぜ起きているか、的確な方法で自分を磨いて行くことが大切。
正しいことを言い続ければ、必ず共感する人が現れます。
奥田氏の理想である、相談の申し込みがなくなって、廃業ざるを得ないくらい家庭、学校、地域社会がよくなって欲しいという文章から
私も同じような理想を持って仕事をしていきたいと思いました。
この道より我を生かす道なし この道を歩く
「常に考える」
この部分を読み、
大里に入社してから、
石井さんに何度も何度もたたきこまれている
「石橋を何度も何度もたたいて渡らないと」という言葉がある。
本当にこれでいいのか、本当にお客さんにとっていいのか、
何度も何度も考えながら、仕事を進めていかないとという意味で理解して、大事にしている。
自身のできる事が一つ増える事、また、自分の考える事が一つ深くなること、その事が目の前の人に対しての引き出しになるから、より自身を高めていきたいと思う。
また、今回、
木鶏会という自身の人間性や実力を伸ばそうする機会があることにありがたさを感じると共に、甘んじる自身をより律してみんなで高め続けていきたいと思う。
テーマ この道より我を生かす道なし
この道を歩く
p.10 青山さんと山川さんの対談
人生は授かりの人生と、選ぶ人生がある
渡すより渡しっぱなしの人生
自分は、授かりの人生を生きてきたと思う。
導かれ、やらざるを得ない環境に身を置き、
自分で選ぶよりずっと前に進むことができた。
その時々の今、ここ、を一生懸命に生きていきたい。
p.28 林さんと小泉さん対談
腑に落ちたこと、自分で決めたことでないと、
考えたり話したりすることができない自分の特徴がある。
何事も受け入れて自分ごとにする事。
5つの本能の力を意識すること。
生きたい/知りたい/仲間になりたい/伝えたい/自分を守りたい
負けたくないという気持ちが年々なくなってきているので、周りにも刺激を受けて成長したい。
武者小路実篤の言葉
「いかなる時にも/自分は思う/もう一歩/今が一番大事な時だ/もう一歩」
この言葉も大切にしたい。
特集 この道より我を生かす道なしこの道を歩く
武者小路実篤の言葉
どんな道でも一つの道を歩んだ人は皆同じ思いだろうと有りました。
元モスサービス会長櫻田厚さんの人を喜ばせたい、その一心が我が経営人生を導いてきた。
人に喜んでもらって、幸せにしたい。三つの基本一つは一生懸命に掃除をすること。二つ目は早く商品を出す。三つ目は最高の笑顔で接客することで食べに来て良かったと思っていただけるようにしよう。
どんな仕事でも一つの道を極めるには学びと努力と思いが必要だと思いました。また頑張ろうと思います。
P44 常に考えるを読んで
日本一社員が幸せな会社と称される未来工業。
今回致知を読んで初めて知ったが、管理職が部下に命令禁止、ノルマ、残業なしのユニークな経営で創業以来一度も赤字になることなく、成長を続けてきているということに驚いた。
企業理念が”常に考える”。
これがユニークな経営を可能にしているカギであり、会社全員で常に考えて仕事の改善・工夫をされているとのこと。
1人月10個の改善提案を出す今期の目標ができたことにより、より良くするにはどうしたらいいかと色々考える時間が増えた。
考えることによって自分を成長させるチャンスでもあると思うし、どんな小さなことでもちょっとここをこうしてみようとか、色々アイデアが浮かぶこともあると思う。 そういうひらめきは大切に、100個出したときには一回り成長できたらと思う。
p.42
学校法人西軽井沢学園 奥田氏
実践するには修行と覚悟が要る。行動分析学という科学を知っていることと、目の前の子の行動を変容する技術があることは全く別。
子どもの眼球の動き、指先の数ミリ程度、1秒前後の動きまで見ながら、僕は指導をしています。
→理想と現実。と同じだなと思いました。
ノルマのことや宅建の試験など、自分の理想を具体化して、その理想を現実にするために、やるべきことを書き出したいと思いました。
僕の信条は「逆八方美人」です。僕はいつでも、相手が誰であろうと正しいと思ったことを恐れずに伝えてきました。
→自分が八方美人だと思うことが前からあります。自分の意見を言うことや、伝えることを苦手と思わず、下手でも伝えたいという気持ちを大事にしたいです。
この道より我を生かす道なし この道を歩く
人間が浅はかで無力であると宿命になる。
人間が本当に磨かれてくると運命になる。
自分は宿命として生きているか、運命を生きられているか
・与えられた条件をギリギリまで活かす
・受けた教育もその後の自己陶冶が大切
・何事も本腰にならねば良い仕事は出来ない。本気であれ。本腰であれ。
運命を生きているとは言いきれず、足りないことだらけだけど、現状維持を良しとせずに本気、本腰での心がけで生きたいと思う。
人間の可能性をこうして花開かせてきた
では
潜在能力は誰にもあるけれど、人間の自分を守るという本能は難しいことをたんじゅんな事に置き換えるから思考が深まらず潜在能力は潜在のまま。 前にも致知で知った事ですが、私だけでなく、誰もが思考が深まらないようになっている事を理解しつつ、もう少し考えを巡らしていきたいと思いました。
この道より我を生かす道なし
この道を歩く
特集白眉の言葉
道を歩む者の姿勢
「道に志す者は度量が広く、意思が強くなければならない、また、それを死ぬまで続ける」深い言葉を学んだ。
p20 モスフードサービス会長櫻田氏 創業者の教え「掃除」
行動基準「HDC」「母の言葉」
母の褒め言葉によってスイッチが入り「人に喜んでもらう道」「人を幸せにする道」三歳から自分が求めていた道の実践をしてきた事の凄さに感動しました。
人は誰かに何かしてあげる事で喜びを感じます。
自分で、考え行動していく大切さを学びました。
P116 人生を照らす言葉
球根
葉が枯れたから
掘って見ると
球根は、しっとりと肥えている。
まはりに、幾つも子をつけて。
人生には見える部分と見えない部分がお互いにバランスを取りながら生きている、厳しい苦労を乗り越えて来たことで成長を遂げることが出来る。
球根の詩
目に見えない自分の中の「球根」深い根っこ、魂を感じました。
人生の試練に立ち向かった時に この詩に励まされると思った。
p60-70
この道より我を生かす道なし この道を歩く
王貞治さんと道場六三郎さんの対談を読んで
それぞれ異なる世界で、超一流として歩まれたお二方の共通項は、結果よりも過程に重きをおかれていたことを改めて感じさせられました。
現代、「映える」ものに目が奪われ、そこばかり追及されたり、すぐに答えを求められる、速くて簡単で手短で安いものが良しとされる風潮が根強い。そんな中でも、いつの時代も①沸き起こる感情によって自分が揺さぶられることさえも統御できる程に無心に挑めること②何をするにしても人との関わりがなくなることはないので、どんなことでも心より人を思いやれること、が何よりも強い本物になる。スピードばかりを求められる中で、このことを気に留めていこうと思いました。
そして、逆境や試練に直面した時にへこたれるのではなく、高い頂きに到達するための跳躍台、ということは、わかってはいても俯瞰しなければ腹落ち出来ないこと。その視野で見渡せるようでありたいと思いました。
文中に「流水濁らず、忙人老いず」という言葉が出てきましたが、良く言われる現状維持は退化であることの表れ。自転車のペダルの漕ぎだしは辛いけれど、速度に乗れば漕ぐのは簡単で楽になる。でもそこで、止めたらすぐに止まる。漕ぎすぎてヘトヘトになり気が腐っては本末転倒なので、バランスの意識を忘れずに、常に1ミリずつでも進むために漕げるように、成長を目指すことを忘れず過ごしていこうと思います。
最後に、68ページ中央に双葉山の言葉「我未だ木鶏たり得ず」の言葉より、この木鶏会の名の由来を知ることができました。
『貫くものを』のタイトルから自分は何を貫いてきたのか考えている。
そう考えた時に浮かぶのは建築の仕事をやってきたこと。
素人の私が建築をはじめて20年近く経つが、その時にいた職人さん達と良い建築をつくる事を目指すと決め、そしてその職人さんと今も仕事をしている。
建築はサッカーと一緒でチームワークが大切だと思う。一人ではつくれないため多くの人が関わりながらつくり上げていく。
それぞれがわがままに仕事をするとちぐはぐになる。互いの仕事を考えながら協力、連携してやらなければならない。それが以外と難しい。直ぐにできない。
その点、大里の職人さんは、互いに長い付き合いになってきたので、互いを思いやりながら、阿吽で仕事ができるのが強みになった。これは長く同じメンバーでやってきて感じてることだし、良い建築をつくる上で欠かせない。
また良いものをつくるという、『心』を大切にしてきた。同じ仕事でも心を込めてつくるかつくらないかで違うものが出来ると思っている。
このひとのために良いものをつくるという気持ちを皆が持つ事が必要で、着工前の施主と職人の顔合わせは大切にしてきた。
目指してきたのは、施主が生活していく中で、『心意気』の伝わる建築といってもいい。
そのように『良い建築とは』を自分なりに考えながら積み上げてきた。まだまだ理想にはほど遠く、理想を実現する過程にいるが、その中で見えたものは、大きな理想に向かうために、自分が日々成長することに貪欲になり、とことん仕事に関わることだと思う。
それは人生=建築というくらいに打ち込んでやることだと思う。
施主も職人も地域も地球も全部良くなる建築をつくると言う大きな理想を掲げ、打ち合わせ、計画と設計、施工管理に関して、完成した後のメンテ、自分で自ら、アウトソーシングなしでなるべくやる。場合によっては施工も担当する。
もちろん全部をひとりでできないが、自分が関わった分だけ良い建築ができると今は感じている。
そんなやり方は一朝一夕でできるようにならないため、あきらめずに腕を磨いてきた。
本読み、良い建築物をみて周り、DIYでいろんな事をやり何でもできるようにしてきた。自分の家を自分で建てた経験は大きく成長する糧になり、今やっている大里の建築にその経験が多く生きている。
私の建築の知識や力は、実践や実体験で培われてきたもので、受け身で得たものはない。自分が良いと思う建築を五感を通してからだ全体で理解してきた。
それが今は大里らしくていいんじゃないかと思っている。とにかく実践。本気で実践していけば自分が目指していたものはこうだったとわかる。『あとから理論実践法』と名付けている。
何でもそうだと思うが、言葉で伝えられる事は限られていると思う。だから20年死ぬ気でやれば分かるよと同じようにやりたい人には伝えたい。
自分が実践や実体験の中で大切だと思う事を素直に積み上げていくこと。時間はかかるが、それが理想を実現することに繋がると信じてやってきたし、この先もやっていくつもりだ。
今は社長になり、建築に直接関わる時間が少なくなっているが、それはそれで自分の幅を広げ奥行きを深める時間になっていて、理想の建築をつくることに向かっていると思っている。
理想の建築(みんな幸せになる建築)をつくる
そのために今を全力で尽くす。
それがわたしの貫くものなんだと改めて考える機会になった。
私は、何を貫ぬいて来たのかを振り返る、大里に入社して36年今も働ける環境が有り難い、24時間の内12時間は大里で過ごしていると思う。仕事と地域貢献ごちゃまぜで、過ごして来た日々それだからこそたくさんの知り合いが出来た環境に感謝したい。
特集の「誰かのせい」「何かのせい」ではなく「誰かのために」「何かのために」まずは自分から行動することを決意した忠本さんの言葉が響いた。
p22 古窯の95歳の大女将佐藤さん矍鑠たる姿老いて輝く人と衰える人差好奇心や感動する心の旺盛な人前向き志向で楽しい目標を持っている事、すべて人のせいにしない義母の教えを実践してきたお姿写真を見ただけで感動する。
p114産婦人科堀口さん94歳元気の秘訣は「やってみよう」精神
現在を大事にベストを尽くして生きる嫌な事があってもくよくよしない。
お二人の姿を知り元気をもらえた。人生まだまだである。
大里を辞めようと一度考えた事がある。その時に真理子さんから田中さんを頼りにしているお客様はどうすると言われた。
今、ここにいられるのは、その時の言葉だと思う。この年になるとお客様との出会いから別れを体験する事が多い、とことん付き合うそれが今の心情である。
致知9月号特集 貫くものを
致知を読んでかみのやま温泉古窯に行ってきました。二泊しました。一泊目は今どきのホテルでしたが、二泊目は古窯に泊まりました。建物は近代風でしたが、部屋は和風で致知の記事のとうりでした。継続して守られている心を感じました。私も迷いながら13年農業をしてますが、安全安心の食べ物を作り続けようと致知を読んでまた思いました。今の時期はそばの種まきと稲刈りが重なりますが頑張りたいと思います。正雄
今を大事にベストを尽くす
まだ女性の医師がいなかった時代に、幾多の困難を乗り越え医師になり、無いものづくしだったものをどんどん作り上げていった堀口さん。
堀口さんのような女性たちのおかげで、女性たちのやれる事がどんどん増えて今がある。そこにはやり通す気力と沢山の努力、諦めない心があったのだろうと思う。
94歳の今も自分の経験を活かし、迷える人たちの相談に応えている。
高齢になっても人の為になれるのはすごいと思う。
元気の秘訣は、なんでもやってみよう。
今でも英会話やバイオリンを習っている。
私も子供の頃から習いたかったピアノを始めてみようかなと思わせてくれた。
やりたい事にチャレンジする事の大切さと、歳を重ねても出来ると言う事を教えて頂いた。
致知9月号感想
巻頭の言葉、
心の持ち方一つで今ここを彼岸に。
ひとつの事をどういただき、取り組むか。
と言う言葉に、その通りと思った。
その繰り返しの結果が今の自分になっている。
昨日のクレームでは、自分の受け止めが甘かった。
賃貸物件の隣の方が、草ボーボーになっているからといって、勝手に草刈りをして、金銭を請求してきた。
草刈りは借主負担だから借主様へ草刈りしてもらうよう働きかけなければ。
という表面的な事にとらわれていて、
隣の方が草を刈ってきれいにしてくれたことに感謝。という捉え方がなかった事。
借主様の様子が以前と違っていておかしいと思っていたが、今すぐ行動に移せなかった事。
真理子さんと現場へ行き、お隣の方と借主様と課題解決の為のコミニュケーションをとることができた。
まずは現場に行く事を心がけたい。
今回起こした交通事故について、
運転中にメールやLINEをみることが常態化していた、自分のだらしない部分が出たと思う。
人の命に関わるような事故を起こしていたかもしれないと自覚して、
今後は、運転中は携帯を見ない。
操作が必要な場合は、どこかに停車してから見る。
自分の都合を優先せず、法規を守った運転をしたいと思います。
106ページ恩返しより恩送りの生き方を
明石定子さん
人間力を高める17条の中の「得るは捨つるにあり」を読むと、いつもこのことを思っていました。与えることで後に返ってくる。ペイフォワードの姿勢。
与えられた仕事に取り組みつつも、行き場のないやるせなさを感じた今月頭、四角四面で取り組んでいた時期がありました。その時に目にした小見出し「ただ治すのではなくより良く治す」に目を取られました。どんなに混乱を極めても、受け入れられない現実に希望を見いだしてもらうために、根本を正すこと、さらにはより良くすることを常に目指すこと。そして、すべてに助けられていることを知り感謝の気持ちを忘れないこと。そのベースを忘れかけていた時に気付きを与えて頂きました。
iPS細胞研究者の金子さんとジャパネットたかたの高田さんの対談p12
伝え方はどんな世界でも難しい。結局のところ、誰が聞いても分かる言葉に置き換えなければ伝わらない。どんな言葉でどんな組み立てで伝えるか。
→滑舌が悪い、何言ってるか分からないと言われることが多いので、この文章が目に留まりました。ジャパネットたかたのテレビショッピングは小さい頃によくおばあちゃんと見てましたが、伝えようとする気迫がすごかったなと思い出しました。組み立ても大事にしてたのかと、今回勉強になりました。
夢を持ち続けること、日々やり続けること。とにかく過去や将来に囚われず、いまを生きることに意識を集中させる。
→よく言われるこの言葉も、自分の中に入れておきたいと思いました。宅建や靴や仕事のことで、いまやること、やるべきことをやっていきたいです。
P36 はなちゃんのみそ汁を読んで
子育てを通して貫いてきたことは、”食べることは生きること”と書いてあり、では自分は何かなと思ったときに”どんなに忙しくても料理を作る”ことかなと思った。
決して上手ではないし、手の込んだものも作れないけれど、できるだけ自分で作ったものを食べさせてきた。
真理子さんが始めたこども食堂もとてもありがたく、成長するチャンスを作ってくださっていると感じる。家では子供がご飯の準備をしてくれたり、少しずつしてもらう側からする側へ成長していっていて、助けられていることもたくさんある。日々の何となく過ぎる時間に流され過ごしている毎日で、自分が子どもに何を残して、何を継承できるのかは考えないといけなことだとしみじみ感じた。それを自分が生きる課題の1つとして、この記事を通じて自分の足りなさをも知ることができた。
全体を読みながら、
それぞれの方々の一生懸命に感化され、
自身の今の一生懸命を振り返る。
かつて視察に行ったこと事がある、
NPO法人D×Pの今井さんが今も変わらず、
孤立する若者を支援している様子が感じられ、
再度自分として、何をしていくのかを考えさせられる。
流れに身を任せるように、
その中でも、自身の中にある何かに従って、生きてきた。
建築に触れる事等全くなかった自分が、
家のない人たちや借りる事ができない、働くことのできない外国人に触れる中で、その領域に問題意識を持ち、大里に入社し、4年が過ぎた。
今は、
ズキズキと痛み、パンパンにはれてしまった自身の右足をいかに早く治すかを考え、皆さんに負担をかけつつ、1週間ベッドで寝たきりの生活を過ごした。
今回の骨折は、自身の健康管理の優先度を下げていた結果と捉え、定期的な体のメンテナンスをしていく事を考える
建築
賃貸
不動産
管理
居住支援
環境整備
パートナー
子供
等々、自身の一度きりの人生を精一杯生きたいと思わせてくれた致知でした。
致知感想
9月号「貫くものを」全体を読んでみたものの、人生において貫くもの、人生をかけ
て成し遂げたいものを見つけられていない自分は、掲載されている方々に感嘆するば
かりであった。
そんな自分は何に殉ずることができるのだろうかと考えながら今朝の東金駅トイレ掃
除に向かうと、便器の枠から外れた半固形の排泄物が鎮座していた。
その光景に怯み、他に誰もいないことや大腸菌のリスクから逃げ出したくなる気持ち
をねじ伏せながら掃除していると、自分が殉ずることができることとは、自分に勝つ
こと、逃げ出さなければ絶対に勝てる相手に立ち向かうことではないかと思い浮かん
だ。
知識不足や視野の狭さから、誰もが認めるベストというのはまだ尽くせないが、せめ
て自分には満足したいので、まずはここから頑張っていきたい。
2050年の日本を考える
世の中の変化が激しすぎて最近は長期計画を作成しない会社が増えているとありました。経営計画書に書いてある”大里は100年、200年続く会社にします”というのを思い出しました。日々意識して仕事しようと思います。
今できること、やれること、目の前のことをコツコツとやって行きたいと思った。
昔に比べると教育化がされてない。歴史についても勉強が足りないとおっしゃってました。”20代の仕事の教科書”を読んでみたいと思います。
またしても保全部が草刈りが終わらず、水道管やフェンスなどの損壊も多々あり、
笠置くんの骨折、よしえちゃんの事故、クレームに数々など、
こんなにもたくさんのことが起こっているのに、一向に動揺もせず、
曲げずに貫いているもにはなんだろうと、石井くんと同じく、
致知のテーマをもとにかんがえた。
今月号は夏休みもあって全体に読み終え、
今回も数々の知らなかった人たちの努力や人生を賭けた頑張りに励まされ、
登場した人たちみんながそれぞれに貫くものを受け止めることができた。
大里が50年貫いてきたものはなんだろう。
私が65歳を振り返り貫いてきたものはなんだろう。
中途半端だがやってきたことは多々あり、そのどれもが真っ只中にある。
大里という砦や私にできる、気づいた全てのこと!か。
経営理念や経営計画書に掲げられた、地球という視野に立った課題に対する小さな挑戦!
平和にしたい!命あるもの全てに幸せになってもらいたい!
小さな頃からそう思ってやれることをやってきた。
私は、教師になりたいという希望はあったが、不動産の仕事をしたい!建築をしたい!あれがしたい!これがしたい!ではなかった。母を助けるために大里に入社し、
与えられたポジションでできることを一生懸命にやることでこの仕事が好きになり転職だと思って続けてきた。
平和を維持し幸せになるためにはみんなのその気が必要で、そのためには誰もに居場所と役割があることが大事でそんな観点から提案をし行動し続けてきた。
目の前に起こる全てのことは、それを乗り越えて貫くための神様から与えられたものであると思ってきた。 ドラッカーから組織はそのためのものだと習い、かみのやま温泉の大女将が貫いてきたものを現地に行って味わった。はなちゃんのおかあさんが味噌汁も、がん治療にかける金子氏も与えられた環境や命を精一杯生かして尽くしている。ならば私も!と思う。夏の一大行事であるサマースクールが終わりミャンマーが終わりほっとしている束の間上記課題が満載でのしかかってくる。おかげさまで世代交代の5年目に石井くんをはじめとする若きスタッフたちが我が事として必死で頑張ってくれ1人ではないことがありがたい。でもどんな時も、己がどうするか!己が貫くのか!を試されているのだと思う。致知に叱咤激励され、世間に叱咤されながら、生きている限り平和になる世の中、みんなが幸せになる世の中にしていきたい。
木鶏会テーマ「さらに前進」
22日のサマースクールの始まりが通常の木鶏会だとわかり、
それなら一週早い今日にやったらどうかと提案させてもらい、
急遽の開催ですが、
どちらも手を抜かずにできることは、
よかったです。
こんな提案でリズムがずれ、
一週早く、
どの記事で感想を書こうかをペラペラめくっていたら、
早々によしえちゃんから感想文が送られ、
同じ記事で感想を書こうと、
私も西田さんの記事を読見ました。
能力や感性が人一倍大きいから、
通常の枠でははみ出してしまう
だから自らが主体となって組織を作り、
誰からもその勢いを阻まれずに心血を注いでいくことができる。
西田さんもその1人だなと思いながら
まずは西田さんの教会に行ってみたいと思いました。
(東京の山谷には何度か行っているので)
西田さんに影響を与えたお母さんや、
2人の息子さんのことも知りたいと思いました。
自分自身か感動できる話でないと人を感動できない!
私も常日頃そう思ってコミュニケーションして来たので、
そんなふうに考えて話す西田さんの説教も聞いてみたいと思いました。
パンの耳や割引になった食材で自分を満たし、
お金があってもそれは自分の贅沢には使わず、
教会の運営やまわりにいる人たちのために使っている一文にも、
自分と比較して思い直すこともありました。
毎回思うことですが、
致知には知らなかった多くの頑張っている人たちに出会うことが出来、
自分の了見の幅を広げることができ、
豊なひとときに包まれます。
今回も西田さんをはじめ、
レストラン業界に革命をもたらした00さん、
知っている人としての00さん00さんの話も新鮮で
それぞれに行ってみたいと思うことができました。
今回のテーマである「さらに前進」で最も反省したことは、
65歳までで悟ったことで終わりではないことでした。
そんなことわかっている!
経験済み!と
時間がないと否定しがち、思いがちな私にとって、
そこからどうする!が問われていることを
総リードの文章からも
改めて突きつけられました。
しっかりと受け止め学ぼうと思いました。
まずは届いた致知をテーマをもとに読み進め、
真摯にそれぞれのメッセージをうけとめていきたいとおもっています。
致知8月号感想
特集 さらに前進
人は何歳になっても生涯、修養を続けることが大事と言う教え。
100店舗100業態を達成した、DDグループ社長 松村厚久さんの話しで14年で上場パーキンソン病を患いながら300店以上の飲食店のほかホテルや不動産事業を手掛けている。私も農業法人として14年になりますが、何が違うのかよく考えると、熱意や行動が違うことがわかりました。もう少し経営の勉強をしたいと思いました。はやく安定した経営にしたいと思います。
愛の力が人生の試練を乗り越えさせていく
山崎さんと岩朝さんの対談より
対談者自身の闘病生活や、
育児の話、また、児童虐待で亡くなる子供たちが多いという事実。
大学時代、
NPOに所属し、カルテを作っていたことを思い出す。
世の中で問題として挙げられる子供に関わる問題のほとんどがあった。
親からの暴力・性的虐待、いじめ、ネグレクト・リストカット、発達障害等々。
今、現在、
子供たちのことで、頑張ってくださるお二人に励まされる。
そして、自身もより精進しなくてはと搔き立てられる。
社会的な問題を問題として批判するのではなく、
実際に現場で活動する事が大事だと再確認した。
自分自身の在り方として、
そのように生きていきたい。
『貫くものを』のタイトルから自分は何を貫いてきたのか考えている。
そう考えた時に浮かぶのは建築の仕事をやってきたこと。素人の私が建築をはじめて20年近く経つが、その時にいた職人さん達と良い建築をつくる事を目指すと決め、そしてその職人さんと今も仕事をしている。
建築はサッカーと一緒でチームワークが大切だと思う。一人ではつくれないため多くの人が関わりながらつくり上げていく。
それぞれがわがままに仕事をするとちぐはぐになる。互いの仕事を考えながら協力、連携してやらなければならない。それが以外と難しい。直ぐにできない。
その点、大里の職人さんは、互いに長い付き合いになってきたので、互いを思いやりながら、阿吽で仕事ができるのが強みになった。これは長く同じメンバーでやってきて感じてることだし、良い建築をつくる上で欠かせない。また良いものをつくるという、『心』を大切にしてきた。同じ仕事でも心を込めてつくるかつくらないかで違うものが出来ると思っている。
このひとのために良いものをつくるという気持ちを皆が持つ事が必要で、着工前の施主と職人の顔合わせは大切にしてきた。
目指してきたのは、施主が生活していく中で、『心意気』の伝わる建築といってもいい。そのように『良い建築とは』を自分なりに考えながら積み上げてきた。まだまだ理想にはほど遠く、理想を実現する過程にいるが、その中で見えたものは、大きな理想に向かうために、自分が日々成長することに貪欲になり、とことん仕事に関わることだと思う。
それは人生=建築というくらいに打ち込んでやることだと思う。
施主も職人も地域も地球も全部良くなる建築をつくると言う大きな理想を掲げ、打ち合わせ、計画と設計、施工管理に関して、完成した後のメンテ、自分で自ら、アウトソーシングなしでなるべくやる。場合によっては施工も担当する。
もちろん全部をひとりでできないが、自分が関わった分だけ良い建築ができると今は感じている。
そんなやり方は一朝一夕でできるようにならないため、あきらめずに腕を磨いてきた。
本読み、良い建築物をみて周り、DIYでいろんな事をやり何でもできるようにしてきた。自分の家を自分で建てた経験は大きく成長する糧になり、今やっている大里の建築にその経験が多く生きている。
私の建築の知識や力は、実践や実体験で培われてきたもので、受け身で得たものはない。自分が良いと思う建築を五感を通してからだ全体で理解してきた。
それが今は大里らしくていいんじゃないかと思っている。とにかく実践。本気で実践していけば自分が目指していたものはこうだったとわかる。『あとから理論実践法』と名付けている。
何でもそうだと思うが、言葉で伝えられる事は限られていると思う。だから20年死ぬ気でやれば分かるよと同じようにやりたい人には伝えたい。
自分が実践や実体験の中で大切だと思う事を素直に積み上げていくこと。時間はかかるが、それが理想を実現することに繋がると信じてやってきたし、この先もやっていくつもりだ。今は社長になり、建築に直接関わる時間が少なくなっているが、それはそれで自分の幅を広げ奥行きを深める時間になっていて、理想の建築をつくることに向かっていると思っている。
理想の建築(みんな幸せになる建築)をつくる
そのために今を全力で尽くす。
それがわたしの貫くものなんだと改めて考える機会になった。
私は、何を貫ぬいて来たのかを振り返る、大里に入社して36年今も働ける環境が有り難い、24時間の内12時間は大里で過ごしていると思う。仕事と地域貢献ごちゃまぜで、過ごして来た日々それだからこそたくさんの知り合いが出来た環境に感謝したい。
特集の「誰かのせい」「何かのせい」ではなく「誰かのために」「何かのために」まずは自分から行動することを決意した忠本さんの言葉が響いた。
p22 古窯の95歳の大女将佐藤さん矍鑠たる姿老いて輝く人と衰える人差好奇心や感動する心の旺盛な人前向き志向で楽しい目標を持っている事、すべて人のせいにしない義母の教えを実践してきたお姿写真を見ただけで感動する。
p114産婦人科堀口さん94歳元気の秘訣は「やってみよう」精神
現在を大事にベストを尽くして生きる嫌な事があってもくよくよしない。
お二人の姿を知り元気をもらえた。人生まだまだである。
大里を辞めようと一度考えた事がある。その時に真理子さんから田中さんを頼りにしているお客様はどうすると言われた。
今、ここにいられるのは、その時の言葉だと思う。この年になるとお客様との出会いから別れを体験する事が多い、とことん付き合うそれが今の心情である。
今を大事にベストを尽くす
まだ女性の医師がいなかった時代に、幾多の困難を乗り越え医師になり、無いものづくしだったものをどんどん作り上げていった堀口さん。
堀口さんのような女性たちのおかげで、女性たちのやれる事がどんどん増えて今がある。そこにはやり通す気力と沢山の努力、諦めない心があったのだろうと思う。
94歳の今も自分の経験を活かし、迷える人たちの相談に応えている。
高齢になっても人の為になれるのはすごいと思う。
元気の秘訣は、なんでもやってみよう。
今でも英会話やバイオリンを習っている。
私も子供の頃から習いたかったピアノを始めてみようかなと思わせてくれた。
やりたい事にチャレンジする事の大切さと、歳を重ねても出来ると言う事を教えて頂いた。
致知9月号感想
巻頭の言葉、
心の持ち方一つで今ここを彼岸に。
ひとつの事をどういただき、取り組むか。
と言う言葉に、その通りと思った。
その繰り返しの結果が今の自分になっている。
昨日のクレームでは、自分の受け止めが甘かった。
賃貸物件の隣の方が、草ボーボーになっているからといって、勝手に草刈りをして、金銭を請求してきた。
草刈りは借主負担だから借主様へ草刈りしてもらうよう働きかけなければ。
という表面的な事にとらわれていて、
隣の方が草を刈ってきれいにしてくれたことに感謝。という捉え方がなかった事。
借主様の様子が以前と違っていておかしいと思っていたが、今すぐ行動に移せなかった事。
真理子さんと現場へ行き、お隣の方と借主様と課題解決の為のコミニュケーションをとることができた。
まずは現場に行く事を心がけたい。
今回起こした交通事故について、
運転中にメールやLINEをみることが常態化していた、自分のだらしない部分が出たと思う。
人の命に関わるような事故を起こしていたかもしれないと自覚して、
今後は、運転中は携帯を見ない。
操作が必要な場合は、どこかに停車してから見る。
自分の都合を優先せず、法規を守った運転をしたいと思います。
106ページ恩返しより恩送りの生き方を
明石定子さん
人間力を高める17条の中の「得るは捨つるにあり」を読むと、いつもこのことを思っていました。与えることで後に返ってくる。ペイフォワードの姿勢。
与えられた仕事に取り組みつつも、行き場のないやるせなさを感じた今月頭、四角四面で取り組んでいた時期がありました。その時に目にした小見出し「ただ治すのではなくより良く治す」に目を取られました。どんなに混乱を極めても、受け入れられない現実に希望を見いだしてもらうために、根本を正すこと、さらにはより良くすることを常に目指すこと。そして、すべてに助けられていることを知り感謝の気持ちを忘れないこと。そのベースを忘れかけていた時に気付きを与えて頂きました。
iPS細胞研究者の金子さんとジャパネットたかたの高田さんの対談p12
伝え方はどんな世界でも難しい。結局のところ、誰が聞いても分かる言葉に置き換えなければ伝わらない。どんな言葉でどんな組み立てで伝えるか。
→滑舌が悪い、何言ってるか分からないと言われることが多いので、この文章が目に留まりました。ジャパネットたかたのテレビショッピングは小さい頃によくおばあちゃんと見てましたが、伝えようとする気迫がすごかったなと思い出しました。組み立ても大事にしてたのかと、今回勉強になりました。
夢を持ち続けること、日々やり続けること。とにかく過去や将来に囚われず、いまを生きることに意識を集中させる。
→よく言われるこの言葉も、自分の中に入れておきたいと思いました。宅建や靴や仕事のことで、いまやること、やるべきことをやっていきたいです。
本日は病院と家の都合により、申し訳ありませんがお休みさせていただきます。
P36 はなちゃんのみそ汁を読んで
子育てを通して貫いてきたことは、”食べることは生きること”と書いてあり、では自分は何かなと思ったときに”どんなに忙しくても料理を作る”ことかなと思った。
決して上手ではないし、手の込んだものも作れないけれど、できるだけ自分で作ったものを食べさせてきた。
真理子さんが始めたこども食堂もとてもありがたく、成長するチャンスを作ってくださっていると感じる。家では子供がご飯の準備をしてくれたり、少しずつしてもらう側からする側へ成長していっていて、助けられていることもたくさんある。日々の何となく過ぎる時間に流され過ごしている毎日で、自分が子どもに何を残して、何を継承できるのかは考えないといけなことだとしみじみ感じた。それを自分が生きる課題の1つとして、この記事を通じて自分の足りなさをも知ることができた。
致知感想
9月号「貫くものを」全体を読んでみたものの、人生において貫くもの、人生をかけ
て成し遂げたいものを見つけられていない自分は、掲載されている方々に感嘆するば
かりであった。
そんな自分は何に殉ずることができるのだろうかと考えながら今朝の東金駅トイレ掃
除に向かうと、便器の枠から外れた半固形の排泄物が鎮座していた。
その光景に怯み、他に誰もいないことや大腸菌のリスクから逃げ出したくなる気持ち
をねじ伏せながら掃除していると、自分が殉ずることができることとは、自分に勝つ
こと、逃げ出さなければ絶対に勝てる相手に立ち向かうことではないかと思い浮かん
だ。
知識不足や視野の狭さから、誰もが認めるベストというのはまだ尽くせないが、せめ
て自分には満足したいので、まずはここから頑張っていきたい。
2050年の日本を考える
世の中の変化が激しすぎて最近は長期計画を作成しない会社が増えているとありました。経営計画書に書いてある”大里は100年、200年続く会社にします”というのを思い出しました。日々意識して仕事しようと思います。
今できること、やれること、目の前のことをコツコツとやって行きたいと思った。
昔に比べると教育化がされてない。歴史についても勉強が足りないとおっしゃってました。”20代の仕事の教科書”を読んでみたいと思います。
7月号の致知が届き、
ペラペラと時間があるときに人記事づつ読み進め、
保全部リーダー勉強会でも2回ほど4つの記事を読んだ。
「師資相承」今月もまた初めて聞く言葉であり、
その意味をそうリードで確かめ、
それぞれの記事からその意味を深めた。今日の木鶏会を前にさてどの記事で感想を書こうかと思い、
日頃遠ざけている行徳哲男氏と松岡修造氏の対談を選んだ。遠ざけてきた理由は、
行徳先生のやっている勉強会や
松岡修造の日めくりカレンダーがやたらに明るく
その価値をあまり感じなかったから。だから今回は選んでみた。
松岡修造の心の師が行徳先生だったことを知った。
私は誰だろう。
松下幸之助、稲盛和夫、鍵山秀三郎など
みんなそれぞれのいいとこどりである自分を感じた。対談のテーマは「紛れもない自分を生き切れ」
師である行徳氏に松岡氏がその真髄を聞き出していた。私は紛れもない私を生きているか。
それしかできない!と心の中で返答しながら読み進めた。下記は線を引いた部分です。
これからの時代は感性、実感の時代、
本気、本音に妥協しない、
今どんな気持ちか?から始まる、
強さの原点は弱さの自覚、
弱さをさらけだすのが本当の勇気
煩悩は大事!煩悩とは自然体。
真剣に命懸けで修行した僧の身のこなしの軽やかさ。
軽さにおをつけたら明るさ
人間の特性の根本は精神溌剌、無類の明るさ
死を覚悟したら楽になる
生の躍動と充実その極致が死
知識や理性に偏らず行動あるのみ
大切なことは問わないことその通りと思うこともあれば、耳の痛い言葉をあった。
松岡氏が改めて行徳氏に聞き出した上記のキーワードをもとに、
師資相承していきたい。
致知7月号感想
特集 師資相承
師から弟子へと道を次代に伝えていくこと。
尊敬する対象が年とともにはっきりするようでなければ、真の大成は期しがたい。
紛れもない私を生ききれ、で弱さを知る、迷いが生きている証などが心に残りました。自分は何が残せるのか、何を伝えられるのか考えてはいるのですが、何か生きた証を残したいと思いで真剣に生きて行きたいと思います。
p51 河野太通さんの記事
座禅の呼吸法。深く吐いて深く吸う。
禅門の習いで毎朝皆と一緒に坐る、その習慣が自ずと健康法になっている。何事もよき習慣をつくるということが大事。
→致知には、よく、呼吸や姿勢のことが書かれている記事が多いと思うのですが、
私はその度に、深い呼吸をしたり、お腹に力を入れて姿勢を正します。とても良いです。
先日、大里で場所貸しをしていた、地球塾の音楽体操のイベントに、少しだけ参加しました。
大阪から来ていた先生に、足の付け根は腰からだと思って歩くんだよと教えてもらい、
それから、もう歩くのが楽しくて、足が疲れなくてとても楽になりました。
よき習慣にできた1つです。
(ぜひ、皆さんも意識してみてほしいです。)
あとは、仕事でもよき習慣にしたいのは
時間を意識することです。
最近、18時台(18:23と18:40)の電車で帰れていないです。何時の電車に乗る!とお昼ごはんの時に決めて、いかに効率よく出来るかを頑張りたいと思います。
テーマ 師資相承
総リードの中で「瀉瓶」という言葉
伝えようとする師と、受け止めんとする弟子の熱量の相対、真剣勝負の呼吸があってこそ、道の相承は成るとある。
そんな、今回の色々な記事を読んで、
真摯に向かい合って、対話を重ねること。
自分を無にして、どう学びとるか、目の前の事に集中することが大切だと思った。
p.104 ドラッカーの教え
「学習は技能を得るためではなく、自己啓発、人間を変える為にある」
日本人の就業者全体の56%が業務外の勉強をしていない、忙しくとも、優先順位の問題。
優先順位の決定の原則
1、過去ではなく未来を選ぶ
2、問題ではなく機会に焦点を合わせる
3、横並びではなく独自性をもつ
4、無難で容易でなく、変革をもたらすものを選ぶ
昨日と同じ時間の使い方をしている限り未来は変わらない
学ぶ事を習慣化し、一日一日の積み重ねが大切と学んだ。
1日5分でも勉強、一歩前に進む為の時間を取りたい。
今月のテーマは師資相承
聞いたことのない言葉だけど、携帯の変換には出てくる。
本来なら知っているべき言葉なのだろうか。
致知で初めて知る言葉は多く、まだまだ知らない事が沢山ある事を痛感する。
師資相承とは、師から弟子へと道を次代に伝えていく事。
人格を形成するには師匠運がもっとも大切とあるが、いくら師匠が立派な人でも受け手側に求める強い意志が無ければ伝承はされて行かない。
とはいえ、日々の生活の中で知らず知らずのうちに受け継いできたものはあると思う。
自分には何か伝承しようと努力した事があるかと思いを巡らしても思い当たらないけれど、受け継いできたものはあると思いたい。
そして子供や孫に伝えること、此方は今まで何かを伝えられたかはなはだ疑問。
これからでもまだ出来ることがあると思った。
師資相承
王陽明の「滴骨血」
師が己の血を弟子の骨に注ぎ込む。
どうして骨なのか気になったので調べてみたところ、中国の言い伝えで、自分の先祖の骨を捜す時に、自分の血を骨にかけ、その血を弾いたらご先祖様ではなく、血を吸ったらご先祖様の骨であるということから、師弟関係に例えて、師が己の血を弟子の骨に注ぎ込む。弟子はその血をこぼさない様に受け取る。心血を心骨に注ぐ。
先祖代々受け継がれる血の繋がりように、師弟の強い繋がりで教えが受け継がれていくということでもあるのかと思った。オーボエのレッスンに通っていたときはまさに師匠と弟子の関係で、1時間と限られた時間で、師匠が手本に演奏してくれた生音を耳に焼き付けて、真似をするところから始まり、レッスンの録音を何度も聴き自分のものにできるように練習していた事を思い出した。
今、1日の限られた時間で仕事をするうえで、お客様が何を望んでいるのか、大里スタッフの皆がどんな風に仕事をしているのか、自分にできることは何かなど、以前より、よりその瞬間に目を向け、その血を一滴もこぼさないように受け取り仕事をしたいと思う。
P58紛れもない私を生き切れを読んで
スポーツ選手の記事は興味深く、今月号は修造チャレンジでおなじみの松岡修造氏と感性の哲人、行徳氏の記事だった。
松岡修造みたいに熱血的な人は私は人として好きななので、そういう人に教えてもらいたかったなと思う。知識や感性に偏らず一にもニにも行動あるのみと書かれてた。
まずはやってみなきゃ。
現代人は文を学んで行動しない。
学べば学ぶほど行動することが足かせになる。
すべてを解決するのは行動。
行動ありき、嫌なことも行動が吸収してくれるとのこと。
頭ではあれもこれもと色々とやらないといけないことは分かっているが、重い腰がなかなか上がらないことがあるから、やはり行動しないと始まらないと背中を押された気がする。
最近は、何かあると管理地に行くことも増え、土地勘がない私には行くまでも大変ですが、やっぱり現場を目で見て確認することは大事だと改めて思った。
自ら行動するということを頭に入れ、これから先も自分ができることはやっていきたいと思う。
大里は世代交代の時期にある中で、
今回のテーマ師資相承は、その事の大切さを私たちに示していると思う。
道や文化や伝統または理念や哲学、そういったものがきちっと受け継いでいるのか、この先も引き継いでいけるのか確認するように文章をよんだ。
大里の経営理念は一隅を照らすだ。
地域が元気でなければ自分たちも元気にならない。
もっと広げて言えば、日本が、世界が良くならなければ、自分たちも良くなるわけがない。だから、環境や平和を大切にすると言う方針を示すのは当然のことだろうと思っている。
だからといって、そんな大きな問題を解決できるわけない。自分たちはできる小さな小さなことを行動に移していく。それが一隅を照らすことで、そういった行いが少しずつ広がり、萬灯の光になることを期待している。
そういう考え方が大里の理念なんだと捉えている。
まだまだ未熟だが、人として正しい行い、生き方を追求していくこと、その事で身につけた力を持って行動するのが仕事であり
働くということなんだと私は理解している。
大里が50年歩んできた道。その道の上にできた理念、文化、風土、全てひっくるめれば『大里道』といえるものがある。そこを引継ぎ、次世代に繋げ100年200年とこの地で求められる企業であり続けるために、己を高め、磨き、自分の行いや言動が周りによい影響を与えるようになりたいと思う。
おのれのコスモスをだいて生きるP22目標ひとつでも決めているかどうかだけでも人生が変わる。その目標がどこまでできたか、できてないかを整理し、後は前向きに目の前のことをコツコツとやって行く。今年の管理部の方針でなるべく少人数で仕事をこなせると言うのが目標です。3ヶ月まもなくですが、整理、調整が上手くできれば意外と仕事ができると思ってます。プラス思考で体壊さないようにこれからも頑張って行きたいと思わせた今回の奥田さん、後藤さんのインタビューでした。
行徳さんと松岡さんの対談
真っ先に、
今の日本人に何を一番伝えたいか、どう感じているか
松岡さんの行徳さんへの質問に、
興味をそそられ、自分に対して、
言われている気持ちで読んでみた。
アイデンティティクライシス。
今の日本人は、一人ひとりがあいまいで半端。
一人ひとりが自分を生き切ってないというアイデンティティクライシス。
資源の枯渇という危機。人種の問題の危機以上の危機と書かれていた。
また、
煩悩は捨てるのではなく、食べる
という表現は面白かった。
自然体、あるがままにという事。
二人の対談を読みながら、
最近の自分の状況を感じた。
迷いだらけ。
迷いがあるというのは生きている事の証明
という言葉が、
常にどうしようかと迷いながらも、
何かと歩いている自分を励ましてくれた。
テーマ 希望は失望に終わらず
p.12 理学博士の佐治さんと、鈴木秀子さんの対談
今回のテーマ、希望は失望に終わらずの意味がよくわからない、と思っていた所で、
どんな時でも小さくても希望を持つという事なのかなと理解した。
人生は、今、この時を生きていくこと
目の前の小さな出来事に目を向けて深く味わうこと、一見当たり前の事に思えることに喜びを感じる。
他にも、あなたのこれからがあなたのこれまでを決める
患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、
錬達は希望を生み出す。という言葉が印象に残った。
テーマが聖書から来ているからか、他の記事も聖書の一節が色々出てきており、聖書はきちんと読んだ事がないが、良い言葉がたくさんあるなと思った。p44 精神科医の森川すいめいさんのインタビュー記事
文中に出てきた、「オープンダイアローグ」について、もっと知りたいと思った。
その過程で自分の関係性を追及するという部分については、筆者の、過去に蓋をして生きてきた、過去の経験を消化できておらず、患者さんと向き合えていなかった自分に気づけたし、話すことで自分を許すことができ、救われたという部分は、共感する反面、自分はまだ消化できておらず少し辛く思ったので今日の時点では考えるのをやめた。
本人と医療者だけでなく家族や関係者など複数の人たちで、フラットな立場で、否定や意見の押し付けはせず、言いたいことを理解し深く掘り下げる会話をすると言う事は、普段のコミニュケーションでも大事だと思った。
大里では、対話する機会がたくさんあるなと思った。木鶏会もある意味オープンダイアローグにあたるかもしれないと思った。p.114 ドラッカーの教え
コミュニケーション不全の根本原因は言葉である
と、1行目に書かれていて、苦手意識が出てきましたが、読みすすめると、いつもと同じことが書いてある。しかし、落とし込んで実践できていない自分がいる。
自らの果たすべき「貢献」を考える。
どんな仕事も「成果」のために行われている。
貢献とは、成果とは、説明できるように、動機づけ、組織していく為に、日頃からどんな言葉をつかうか。を意識したい。
朝起きてメールチェックして今日は何があるかな?と手帳を見て、あ、木鶏会だ!と気づき慌てて本を開いた。一度は読んでいるのでどこを感想文書こうかなとめくり、そうだまだ読んでいないところで書こうと巻頭のページの青山さんの記事を読んだ。人間の是非のものさしではなく天の心、神の心で生きることがいいとあった。今回のテーマは「希望は失望に終わらず」とどう関係するのか。ウクライナのこともガザのこともさまざまな世界の戦争や対立をなんとかしたいと思いながらもどうしていいか分からず、目の前のことを見過ごすことなく頑張ることがそこにつながると思ってやって来た。私にとって今回の文はテーマのとおり、もう一つ示唆を与えてくれた。心の怒りとおもての怒りを捨て人の違うことに怒らない。人皆心あり。心おのおの執れることあり。かれ是とすれば我非となり、我是となればかれ非となる。我々はいついかなる時も意識に上らない深いところで常に我が身に執し続けている。私にとって是か非か、気にいるかいらないか、損か得か、好きか嫌いか、小さくは人と人、大きくは国と国。なるほどなと思った。自分を振り返り大義に生きているつもりでも、心のうちではその一つ一つでは上記の通りだと思った。そんな我に執らわれない自分でいることが相手との、国と国との平和に寄与することと学ぶことが出来た。さらなる穏やかに神や天だったらどうするのかと想いを巡らせ、65歳以降の自分がそんなふうに手本や見本を見せることでできることがあるのならそうしようと思った。希望を持ち続けることがこの文章に出会い、失望しかかっていた我にその意義を与えてくれたとしたら、本当にその通りだと思った。
致知6月号特集
希望は失望に終わらず
理想に向かって歩む自分を喜べ
田野畑村の田野畑山地酪農牛乳会長 吉塚公雄さん
山地酪農をやり続けている、できた牛乳は飲んでもお腹がゴロゴロしない奇跡の牛乳と言われています。電気も無いランプ生活で木を切り倒すことからはじめて十八ヘクタールの牧場を開拓した。理想に近づこうとする自分でいることが大事、絶対にやるという信念が大切だと言っています。自然と共に自然に親しみながらやれ農業がこれからの農業あり方だと私は思っています。諦めないで続けたいと思います。
特集三浦綾子さんの取材の言葉
「人生は思わぬ展開をするもの、自分の思い通りに動くものではないけれど、神の御手にゆだねて一歩一歩進めば、いつの間にか絶望が希望にかわっている」艱難を耐え希望に変えた人である。すごい人生を歩んでいた人である。
鈴木秀子氏と佐治晴夫氏の対談
失望の中にいる時に大切なのは小さくてもいいから目標を持って歩きつづけること、そして目の前の小さな出来事に目を向けてそれを深く味わうこと希望に繋がる道を整えてくれる。
井村屋会長 中島伸子氏
列車事故の壮絶な体験
自分の人生のハンドルは自分しか握れないし、扉の鍵を開けられるのは自分だけ個人の人生もチームにもあてはまる力その力があればどんな困難にも立ち向かう事が出来る。
全ていろいろな体験があったからこそ今があるのだろう。
お客様である冨山愛子さんが病気になり今これからの事を相談され真理子さんと一緒に動いている。女性写真家である冨山さん世界一周の写真集を6月1日に発行、その後尾瀬の写真集を発行予定病気と闘いながら今を生きる生き様を見ている。独り身で生きて来た分だけ人生をかけているのは、すごいと思う。大里との関わりを持ってくれているのもありがたい何か出来る事をしてあげたい。
今月のテーマ[希望は失望に終わらず]
山地酪農、テレビで牛が広々とした野山の草をたべる姿はよく見ると思っていたが、日本でそれを実現する為にこんなにも苦労していた人がいた事を初めて知った。
牛を牛舎に閉じ込めるのは人間の都合、野山で暮らすことで5〜6才だった牛の寿命が16才にまで伸びた。
良い事だらけだと思うけれど、それを幾多の試練がありながらも諦めずに、自分の理想をてばなさずに頑張っている吉塚さんを応援したいし、牛乳も飲んでみたいと思った。
大震災を経験し見事に立ち直った佐々木さんと上村さんの対談では、失望しか無いような状況でも、心の持ちよう次第で希望を持ち、前に進むことが出来る事を、本当につらい経験を通して教えてくれる。
そこまで大変な状況におかれた事は無いけれど、
今がある事に感謝して、困難に思い悩むのではなく、自分が出来る事をやっていきたいと思う。
(希望は失望に終わらず)希望を捨てない限り失望はない。私はそう理解している。
三浦さんのように普通ならとっくにくじけてしまうことが何度も起きようが希望を持ち続けられる人の姿勢から、生き方の大切さを教えられる。
患難は忍耐を生み、忍耐は練達を生み、練達は希望を生む。
何事にも挫けず耐える精神をもち、己を高め続け、希望を捨てない生き方を実践できるようにしたいとと思う。
佐治さんと鈴木さんの対談から、『あなたのこれからがあなたのこれまでを決める』
過去をどう悔やんでもかわらないこと。それがあったから今があると言えるまでにすることが大切な事と受け止め、
それは今回のテーマにある希望は失望に終わらずに繋がると思う。
また戻るが、
何が起きようが耐え続け、それは己を高める実践の場とし、朝が来るまで?花が咲くまで?もう一皮剥けるまで?、、、そこまで決して諦めない
自分に言い聞かせて感想としたい。
20代をどう生きるか
20代は社会に出て、様々な助言をいただける時期。
全て吸収をしたい心持があっても、実際に醸成するには時間がかかる。
多くの経験を積み、自分の中に引き出しの数を増やしておくこと。
最近の自身を振り返り、
奥さんの妊娠から、つわりのこともあり、
これまでと全く違う状況となっていた。
そんな中、これでいいのか、どうすべきなのかと、
焦りを感じていた。
致知を読み、
「いま、ここに」しかないとおっしゃる、佐治さんの文章や、
20代に大事だと思う事を伝えてくれた西本さんの文章は、
状況にとらわれていた自分を少し解放してくれた気がする。
改めて、
いまを生きたいと思えたし、
20代の自分の時期を考え、挑戦あるのみと心を新たにできた。
P54 我が社はこうして立ち直ったを読んで
この記事を見た時に、東日本大震災を思い出した。
よく読んでみるとヤマサコウショウの佐々木氏は父と同じ大学同じ学部、父の後輩にあたることがわかり、何だか親近感があった。
いつどこで見舞われるか分からない大災害、常に災害が来る可能性を自覚して、これにしっかり備えておくこと。
会社も家ももう一度備品関係の確認をしようと思う。
当たり前に、目の前のやるべきことをひとつひとつ積み重ねていく。
普段から心の準備をしておくことが大事ではないかとのこと。
希望も失望も自分の心次第。
今不自由なく過ごせている状況に感謝し、危機に直面した時には自分ができることを精一杯やりたいと思った。
人生のハンドルを握り扉を開けられるのは自分だけ
P22中島会長
お客様の立場に立って社員が動くことでお客様が幸せになられている場面を想像しながら商品づくりをしている。自分もそのように動いているのかなと改めて意識しながら仕事をしていこうと思った。
勉強だけしても何も変わらない。行動しないと失敗もない代わりに経験、体験の積み重ねもなく成長しないということも大事にしていきます。全て積み重ねていれば困難にも立ち向かう事が出来る。
夢はでっかく、根は深く、葉っぱ広く
この三つの言葉も意識したいと思います。
4月木鶏会 致知5月号テーマ「倦まず弛まず」
「商い」は飽きないことで
心や仕事にムラがないようにすること大切!と学び、
大里の仕事を
いつでも同じ心や同じ努力で進めていくことに気をつけてきたので、
今回のテーマはそれと連動させることができた。
倦まず弛まずとは、あきらめない緩めない。
ことを成就させるには、
あきらめない緩めないで続けることと記されていた。
仕事をすぐに辞めてしまう人が多い中で、
その度、海とは海岸で泳ぐばかりでなく
沖も深海もあること、
仕事もそうで、一年二年ではその醍醐味が伝えられないことを
残念に思ってきた。
私自身も創立50周年を振り返り、その40年にどっぷりと
関わってきた中で、一度だけ辞めようかと思ったことがあったが、
みんなの声も受け止め、なんとか続け、
今の到達点に立てたと思うとありがたいと思うし、
確かにその通りだと思う。
大切なことは倦まず弛まず、
あきらめない緩めないで続けていくことだろうと確信する。
全てを自分ごとととして捉えることという50期の方針は
努力してきたつもりだが、
数土文夫氏の巻頭の言葉から
私はいつしか政治には無関心できたこと、
政治に対して自分ごとにしていないことに気づいた。
日頃感じていたことだが、
今回の文章を読んでその結果としての今があることに責任を感じた。
今やがんは治る病気なんだと北尾氏と小林氏の対談で嬉しくなり、
人生の全てを賭けてそのための努力されてきたことに
深く感謝でいっぱいになった。
93歳になってもなお美味しい料理を作っている銀座ろくさん亭の道場氏、
大里が今年も大事な方針としている環境整備を
仕事の隅々、全てにおいて、大切に取り組んでいることにも頭が下がった。近々お店に行って味わいたいと思った。
鈴木正三という人物もこの年まで知らなかった。
果たした役割も、死ぬ間際に言った言葉も深く胸に落ちた。
私たちが何回も尋ねた二宮尊徳の記念館が背景に映った対談では
連載が始まった二宮尊徳もふくめて改めて偲ぶことができた。
ドラッカーはじめ、鈴木氏の人生を照らす言葉も、
人生百年時代も、健康への提言も、
今を頑張る私の背中を支えてくれた。
こうして感想文を書くことが近づいてくるともう一度読み直し
2度目の背中を押してくれることも面白いなと思う。
どんなテーマであろうとも、
そのテーマに基づいて語ることができる様々な人生に励まされる。
できることならたとえその尻尾でもいいから
そういう人たちの一員として人生を全うしたい。
そのための心や頭や体の健康を意識して
倦まず弛まずのやっていきたい。
「人類の未来を拓く がん治療への挑戦」
「第五のがん治療」と呼ばれる光免疫療法に関する対談。
現在頭頸部がんのみ一部保険適用されていて、今後ほかの多くのがんに対応できると考えているとのこと。
2020年代のうちには8~9割の固形がんが治せるようになると見込んでいるとのこと。
がんに効く治療法を作りたいと考え、29歳で臨床医から研究医に転身されたとのこと。
それからひたすらトライ&エラーでハードワークで頑張という感じとのこと。
この方は結果的に大きな発見をしましたが、非常に優秀な医療研究者が沢山おり、全員が人事を尽くして天命を待った結果がこのがん治療の発見で、今の医療の進歩だと思いました。
人事を尽くして天命を待つ、倦まず弛まず続けることを大事にしたい。
今月のテーマ 倦まず弛まず
ひとつの事を始めたら途中で嫌になって投げ出したりしない。孜孜(しし)として努力を続ける。
その大事さを説いている。
がん治療の新たな道を切り拓いている小林さん、それを応援する北尾さん、精神疾患の患者さんの回復を願って独立し奮闘する西島さん、二宮尊徳も又、自分の為ではなく、世の為人の為に努力をおしまず、苦難に遭遇してもへこたれず諦めない。諦めたらそこで終わりで、続けるからこそ、それまでの努力が実っていく。
倦まず弛まず、知らない言葉だったが、知っておくべき大切な言葉だと思う。
今の私が倦まず弛まず続けるべき大事な事は、ドラッカーの教えの中の 自らの顧客の為に成果を生み出す事 、その為の努力を惜しまず行動していきたいと思った。
諦めることなく続けること
なんでも飽きっぽい自分が、
大里に勤めて5年目となる。
組織やグループに属することが苦手で、
3年以上同じところにいなかった。
理由をつければいっぱいある気がするが、
今回の致知を読むと、なぜ大里に来たのか。
初心を忘れず大切にしてきたから、
続けられたのかもしれない。
建築を考えたい。
今、
絶賛試練に立たされている気がする
常に前を向いて、
自分の人生を生きたいと思った。
いまも料理が恋人 p18 何をやることにしても、基本を身につけなければダメだと言うことを繰り返し伝える。
整理整頓、無駄に余計にものを使わないのが凄いと思った。 何事にも飛び込む最初の小さな勇気を心の中に起こせるのが大事、大里に入社して最初に大網駅トイレ掃除で憲一さんが普通に素手で掃除したことを思い出すと、今は自分もそれが当たり前だと思って普通にやっている。
面倒なことを先延ばしにしないことと新しいものを自分で発見して創意工夫していくことが今回の致知で勉強になりました。
p19ろくさん亭の道場さん
最初の小さな勇気を心の中に起こせるか。仕事や人生のあらゆる局面に当てはまる大切な気持ち。
→知致を渡されたその日に読んだのがこの記事だったのですが、すぐに行動に移せたことがありまして、それは、宅建勉強のやる気が出ない時に、無理矢理に1問解くということです。
これが、とても良くて、なんでか2問目もいけちゃいます。
最初の小さな勇気を、毎日5個くらい出して、寝る前に今日の良かったこととして振り返りたいと思いました。
p56ラグビー部監督の福永さん
「知好楽遊(ちこうらくゆう)」という言葉を大切にしています。物事を知っているだけの人より好む人、それより楽しむ人、それより遊んでいる人が上回るという意味。
倦まず弛まずという言葉は、この遊の境地にも通ずるものがある気がしますね。
→今回の知致で1番好きだと思った言葉です。
なんでも楽しめる人って素敵だなと思っていましたが、年齢関係なく、遊んでいるように夢中になっている人 はもっと素敵だと思いました。
私は、「倦まず弛まず」なんて思えない程、より多くの事に対して集中していきたいと思いました。
P18 道場六三郎氏のいまも料理が恋人この道に終わりなしを読んで
昔、料理の鉄人という料理対決番組をやっていて、毎週のように見ていた。
そこで最強の鉄人として君臨した、道場六三郎氏。
表紙を見て懐かしく思いこの記事を読んだ。
文中にあった「常に見られている意識を持て」この言葉を自分に言い聞かせたいと思う。
道場氏は冷蔵庫の中はきれいに整理し、どこに何が入っているかを覚えて、開けたらすぐにほしいものを取り出せるようにしておく。
些細な所作の機敏さや美しさが大事だということ。
気づいたらすぐやる。面倒なことは先延ばしにしない。
今、自分が心がけていること。
そういう一つ一つを身に付けて積み重ねていくことが大切だということを改めて感じた。
倦まず弛まず、飽きない、心を緩めないこと。
何か一つ、これだけはという仕事、私は建築の仕事だけは、飽きずに情熱を持ち続け、その分野で自分を高めていくと決めて今までやってきたしやってこれたことを誇りに思う。反面、90才を超えてもなお向上心を持ち仕事に情熱を傾けている道場さんのような人がいることを知ると、自分はまだまだ、これから、ここからだと思う。
何のために働く
天職だと思い込んでいる仕事に磨きをかけ続け人や社会の役に立つため。
もちろん生きていくためにお金を稼ぐということはついてまわる。
経営計画でも言ったが
自分を磨き続けていけば、人や社会の役に立てるようになり、その役に立つことの大きさに比例してお金が入るというのが、お金を稼ぐ本質だと思うし、今まで働いてきて実感していること。
一道を高め続けていく。
一道万芸に通ず、とあるから
建築を極める道を進みながら、あらゆることをわかる人になりたい。
『倦まず弛まず』肝に銘じておきたい。
p30.患者様一人ひとりの回復を信じて
訪問看護、介護の仕事は少し興味があり
記事を通してどの様に仕事されているか垣間見ることができてよかった。
その人が、地域で、自宅で暮らせる様にサポートする事は大切だと思っていましたが、
根気強く対話し、その人に寄り添いながら適切な対応をする。大変で大切な仕事だと思いました。自分のキャパシティの80%で生きるの部分では、そうできたら楽だろうなと思いつつも仕事も子育ても自分でコントロールできないので、倒れるまで突っ走ることしかできない。感情のゆらぎが1番体調に直結するので、なるべく感情を上げ下げしない事は日々心がけています。なかなか結果は出ないけど、些細な変化に喜びを感じる。といった部分では、日々の仕事や、自分自身として共感しました。
p58.四書五経に学ぶ
まことにその中を執れ(書経、中庸より)
王が忘れてはならないこと、最も大切なことして代々伝えられてきた名言
「中庸」
右に左に偏ったりしない、適宜適切に手を打つ、好き嫌いなど、私的判別をなくす、均衡を重視する、中心を重視する。
今の自分は、右左に采配をふるって中心をとるより、合間を縫ったり、でこぼこで右往左往している状態ですが、
ぶれない軸をもち、常にバランスをとり、中庸を意識したいと思います。
