のびのび会長の航海日誌

  1. 2010年11月

    10月○○日「この国の食糧自給率は40%、その40%を支えている農業従事者は就業人口の2%、その半分は65歳以上の人たち。後継ぎがいないのは生活できる所得ではないから。」昨年セミナーで大変なことだと知り、もっと大勢の人に知らせようと行政と共催して「フォーラム」を開催した。

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  2. 2010年10月

    9月○○日結婚25周年の記念に、娘の生活している安否確認も込めて8日間ロサンゼルスに行ってきた。

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  3. 2010年8月

    7月○○日新人が増え、毎日1人でガードレール磨きをしていたT君と「ガードレール磨き隊」が結成された。きれいにされることのなかったガードレール磨きはもちろん、県道の草刈やU字溝の砂上げもやろうと「明日は5時ね!」と気軽に決定され、早朝なのに時間通りに集まる姿が頼もしい。

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  4. 2010年9月

    8月○○日40人の子どもたちが集まった夏の学童保育。大里事務所の上と下で使い分け、朝礼も掃除も一緒にやり、お客さんが来ると「いらっしゃいませ!」といってくれた。

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  5. 2010年7月

    6月○○日22年間、草刈りの仕事をしていた I さんが癌で亡くなった。検査入院だから戻ってくると信じていただけに辛く悲しかった。「生涯現役、定年は自分で決める」の 72歳。誰よりもていねいな仕事で喜ばれていた。

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  6. 2010年6月

    5月○○日合唱の練習を始めて3年目。事務所はもちろん、現場のスタッフたちも月に2回、仕事そっちのけで練習を積み上げ、30名を超える混声合唱団になった。持ち歌も4曲になったこの頃は、遠くからお客様が来ると誰かれなしに合図を送り合い、ウェルカムプレゼントとして一曲歌いあう。

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  7. 2010年5月

    4月○○日「第4回50キロ歩き」は、250名の挑戦者に交じって、小3で大里学童保育のさきちゃんと歩いた。うきうきで10キロ、足が痛い歩けないを聞きながらの25キロ、泣き騒ぎを励まし励ましでなんとか40キロ。

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  8. 2010年4月

    3月○○日時間刻みで詰まる手帳に追いかけられ、毎日があわただしく過ぎ去る。朝の6時から夜は10時まで、身動きの取れないスケジュールに泣き言でなく幸せの象徴だと言い聞かせる。「そんなに忙しいのによく痩せないね?」と友人に嫌味を返され、まだ太ってられる時間が残っている!と妙に感心した。

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  9. 2010年3月

    2月○○日「全ての経費を節約して人件費を守り、100年に一度の不況を乗り越えよう!」。そう決めた35期のゴールが見えてきた。毎月の月次決算の数字から、みんなの努力が読み取れる。スタッフ一人ひとりの献身的な働きと、やさしいお客様に囲まれている今を心底幸せに思う。

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  10. 2010年2月

    1月1日どんな不況でも必要なところへ手間暇かければ!の4年目九十九里海岸の初日の出には400杯のトン汁が売れた。3人の社員さんも手伝ってくれ、お汁粉やお惣菜などを売る人も5組増えた。体が温まった!おいしかった!といってもどしてくれた箸や茶碗も今回は使い捨てではない。

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