のびのび相談役の航海日誌

  1. 2013年1月

    12月00日毎月1日は13の駅、7日は3か所の道、第2土曜日は5つの海岸を早朝ゴミ拾いして10年が過ぎた。この他にもたくさんの地域活動に取り組んできた。日が近づくと地域の人に声をかけ、それぞれに分かれながらも全社一丸となって頑張ってきた。

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  2. 2012年12月

    11月00日真夏の暑さはクールネクタイやエコ扇風機など「その人だけ冷やす作戦」で、65パーセントの節電目標を達成させた。これから始まる真冬の寒さ対策は、「自ら発電」を展開する。一時間ごとに「菜の花体操」がかけられ、3分の運動が事務所全体に広げることになった。

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  3. 2012年11月

    10月00日4匹の子犬の最後の一匹がもらわれて行った。暑い中の出産、子犬たちは土の上にいるのにいつもきれいで、誰に教わることなく育て上げた飼い犬のリカ。

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  4. 2012年10月

    8月00日ベテラン登山家Mさんに力を借りた第一回の富士登山。カムカムの募集で20数名の始めて登る人たちが、よちよちと登り始め、行きも帰りもそのよちよちのまま、なんとか無事帰ってくることができた。富士山の頂上では、駿河湾も山中湖も房総半島もみんな箱庭のように見え、天の川も満点の星も届きそうだった。

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  5. 2012年9月

    8月00日ロンドンオリンピックのなでしこジャパン。サッカーなんて見たことのなかった私が大網白里町出身の宮間あや応援する会の事務局を引き受けたことから初戦から会社のホールを開放し、応援する会の人たちと90分をまるまる応援した。夜中や明け方の試合にもみんなで大声を張りあげて応援した。

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  6. 2012年8月

    7月00日「まだ行っているの?」と聞かれて、震災以降毎週末に行っていた東北震災のボランティアバスが100回を超えたことに気づいた。免許をとったばかりのスタッフたちもすでに一年以上が経ち、それぞれが昼間いっぱい仕事したあとの一昼夜を、メガシャキと柿の種に支えられ事故なく運転し続けてくれた。

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  7. 2012年7月

    6月00日鳥がそれぞれにさえずり、新緑のグラデーションが優しく映る中、真っ赤な太陽が目の高さに顔を出す。思わず両手を太陽に向けて広げてエネルギーを吸い込み願いをかける。犬の催促にだんだんと朝早くなる散歩のおかげで誰にも会わずに豊かな自然を独り占めする。

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  8. 2012年6月

    5月○○日週に一度マイクロバスで被災地のボランティアに行くと決めた二年目。92回93回を4月末5月始めと続けて行った。千葉では咲き終わった桜や桃が真っ盛りを迎え、今年も花咲く春を二回味わった。踏ん張って頑張っているご褒美だと思った。

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  9. 2012年5月

    4月○○日第7回「ぐるっと山武50キロウォーキング大会」は、天候に恵まれ、300人の挑戦者が思い思いの春を楽しんだ。海も川も里山も田んぼも、ありとあらゆるところに太陽の光が満ち溢れ、心地良い春風が、地域の人たちとの戯れを豊かにしてくれた。ないものねだりでなく、あるもの探しのこの大会。

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  10. 2012年4月

    3月○○日第58回ねっと99夢フオーラム。行事が重なり、思うように人が集まっていないことがわかり、スタッフにはっぱをかけ、FAXで「力を貸してください」など、当日まで呼びかけた。社員5人連れていくよ!などなど、思わぬSOSに応えてきてくれた人たちのお陰で、素敵な話を160名で聞くことができた。

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